2020年01月01日

このブログについて(固定記事)

脚本論を語っています。
最近は日本語入力改善のことも考えています。

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posted by おおおかとしひこ at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

【自キ】自作キーボードは男の手芸説

実用品の中に、趣味を入れ込む感じ。
実用品の中に、全く実用と関係ない趣味を織り込む感じ。

手芸は今若い女がやってるとはあまり思えないけど、
女性全般が昔から好きなやつ。
刺繍とかなんとかステッチとか、
自己満足から即売品をつくるやつとか、
なんとかキーキャップとかなんとかスイッチとか、
全くの相似形のような。


今仕事が忙しく、自キは2月に本気出す予定。
ハンダづけ未経験だし、ファームのビルドも何もやったことないので、
まずはmeishiからかな。
posted by おおおかとしひこ at 01:25| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

真のヒーローストーリー(「ミスター・ガラス」評3)

ブレイクシュナイダーは、
「ヒーローストーリーとは、
普段自分の力を発揮できる場に恵まれていない、
と思う者が見るものだ」
という洞察を残している。

今男たちは、戦う場を奪われている。
これは、本当に戦いたいのに、
誤解を受け続けた男たちの物語だ。

以下ネタバレ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中には二種類のどんでん返しがある(「ミスター・ガラス)」評2)

シャマランといえばどんでん返し。
彼のどんでん返しはなにが素晴らしいのだろうか。

ネタバレなしで評論してみたい。

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posted by おおおかとしひこ at 01:45| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傑作(「ミスター・ガラス」評)

見ている途中、どこに落とすのか全く分からなかった。
見ている途中、これはなんの映画か全く読めなかった。

新しいということは、こういうことだ。

この映画は決してこれまでの宣伝文法で語られないだろう。
ヒットもしないだろう。

だが、ナイトシャマランの、才能の頂点を見た。
彼の作品では、
「アンブレイカブル」「ヴィレッジ」「サイン」
がベスト三作だと考える。
その「アンブレイカブル」を超えてきた。

最高だ。

「レディインザウォーター」
「エアベンダー」「ハプニング」で腐ったシャマランはもういない。
お帰りシャマラン。
あまりに堪能しすぎて、劇場で拍手するのを忘れていた。

詳しい評論はまた書く。
posted by おおおかとしひこ at 00:15| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

ロシアのバレエ

ロシアでは、バレエの後継者が減っていることが問題になっているそうだ。

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posted by おおおかとしひこ at 18:26| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラクターは見た目では決まらない(「映画刀剣乱舞」評2)

まあ、ゲーム原作であるから、
キャラの見た目の再現度を高めるのは、
わからなくもない。
でも、それだけだった。
見た目でしか区別のつかないキャラクターなんて、
映画ではエキストラと同等でしかない。

では、キャラクターは何で区別するのだろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 18:14| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕は小林靖子が嫌いなのである(「映画刀剣乱舞」評)

タカラヅカや舞台ならば、
肉体を持たない嘘臭さが、ごまけたかもしれない。

刀剣男子は人間じゃないとはいえ、
生身の人間が演じる、映画だ。
それは人間ドラマであるべきではなかったか?

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posted by おおおかとしひこ at 00:06| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

【風魔】映画刀剣乱舞を見てきた

風魔からはじまった東宝の2.5次元ビジネスが、
なんだか完成形を迎えたようだ。
鈴木拡樹、主演おめでとう。
いまやiPhoneの変換でも鈴木拡樹が第一候補に出るねえ。

東宝だし、
タカラヅカでやったほうが面白そうな内容だなあ、
と思いました。


これは風魔カテゴリの記事。
映画批評は脚本論カテゴリにて。
posted by おおおかとしひこ at 23:45| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする