2013年11月08日

同じ話を何度か清書すること

プロットを練る時の、おすすめ方法。
ペラ一枚ぐらいにおさまるように、文章でなく箇条書きでプロットを書く。
○○がある、こうする、この理由で○○が、などだ。思いついた台詞は横に書いてもよい。

これをいったん書いたら、次の日に、また一から白紙に書いてみるとよい。
同じ話を、数度書くのだ。


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posted by おおおかとしひこ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話をまとめるテクニック

とくに、30分ものぐらいの小さな話を書くときのコツをひとつ。

プロットや人物を煮詰めて、我々の感情が増幅するような話を考えて、
小道具やアクションなど、映画的な要素でうまく何かを象徴し、
そのあたりの構造がおおむね決まってきたら、
「タイトルを考える」とよい。

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posted by おおおかとしひこ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台詞のみっつの機能

現実の会話は置いといて、
物語の台詞の機能には、次のみっつがある。
1 ものごとを説明する台詞(説明台詞、設定台詞)
2 その人のキャラクターや強い感情を表す台詞
3 話を進行する台詞(決定、拒否、宣言など)

あなたの脚本の中で、これらの役割を果たしている部分に、
123を赤青黄としてアンダーラインを引いてみよ。

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posted by おおおかとしひこ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする