2013年11月22日

仮面ライダー響鬼を、よく出来たかも知れないアイデア

今更なのですが、「仮面ライダー響鬼」を初見で見ています。
(今、三鬼そろって共鳴させて、響鬼紅になったあたり)
今書いている話の参考資料なので、いわゆる前半29話で鑑賞は終わるでしょう。
今更なのですが、ネットの感想なぞを拾い読みしたりしています。
ついついプロ根性というか、こうすれば面白かったのに、
というアイデアが浮かんでしまいます。
話の構造からいじるのは大胆すぎるので、ワンアイデアだけ。

彼らの音撃なる必殺技に、曲がある、というアイデア。

太鼓ドンドコランダムうち、ラッパのパプー、ギター掻き鳴らしではなく、
一曲きちんと奏でたとき、音撃が完成、という考え方。
これだと共闘に意味が出る。ドラム、菅、弦のバンドで曲を奏でるのだ。
(ていうか、初共闘でOP曲の演奏セッションやってくれたらアツイのに、
と期待した…がみっつの楽器の乱れうちという騒音だった…)

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posted by おおおかとしひこ at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 作品置き場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする