2013年12月01日

車田正美という才能

今日はなんだか風魔アクセスが跳ね上がっていて
(19時時点で600アクセス。12/3追記:結局1000ごえでした。普段100前後なので…)、
ちょっとテンションあがってきて、
突然車田論について書きたくなったので、書きます。
原作者車田正美先生のマンガが大好きな人だけ、以下へどうぞ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 19:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんかまた風魔関連アクセスが跳ねてるみたいなので。

沢山ツイートがフォローされてるんですが、
わたくしツイッターやらないので、どんなことを呟かれてるかわかりませぬ。
(半日くらい前になると、ブラウザからはもうたどれない…)
学校裏サイトで悪口言われてないか、びくびくする小学生の気分であります(笑)。

風魔の続編はどうしたらつくれるのか?
金をもっている人が、わしが出したるわ、というしかないんですなあ。
(シーズン1の場合、一話1000万で1.3億前後でした。それでもしんどかったのは、
映像を見ればわかるでしょう。聖剣やるならもう少しいると思う。
今の連ドラは現代劇1話あたり2000から3000が相場。時代劇やSFなら、さらに倍率ドン)
制作委員会がそうなんだろうけど、連絡先はない。
なので、続編や舞台再演の希望送り先は、販売元に問い合わせするのがよいかと思われます。
あとは、DVDを買いまくってお布施する以外にないのかなあ。
署名運動とか古典的な「声」で動くかも知れないけど、「客」の存在は金でしか届けられないものねえ。
消費行動は投票行動である、みたいな。
「牙狼」はパチンコが出続ける限り続編がつくれるんだよねえ。うらやましい。

書籍なら出版社が窓口なんだろうけど、ドラマや映画はどうすりゃいいのかわかりませぬ。
俺がネットで小説発表したって(それこそ二次創作だし、公人としては無断でやるのは問題だ)、
「映像で」見たいだろうしね…
posted by おおおかとしひこ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッドポイントをはさんだACT 2

ACT 2の執筆の難しさは、構成がへたっていくことだ。
ミッドポイントを真ん中に置くことで、
何もないよりは方向性を決めて書くことが出来る。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACT 2のお楽しみポイント

この話がどのような話か、という部分が、
ACT 2の前半部30分であり、ブレイク・シュナイダーのいう
「お楽しみポイント」である。
いくつかのディテールが思いついた段階で、
全体を考えるとよい。
オススメのやり方は、以下の通りだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする