2014年01月09日

脚本は、映画の全てではない

小説は、出来上がった文章が全てだ。
それに比べ、脚本の完成は映画の完成ではない。
映画制作のスタートである。

ただ、どんなに各部署が頑張っても、
脚本以上には面白くならないし、
(脚本を無視した映画、という別ベクトルのカルトにはなれる)
最高に各部署が機能するのは、
面白い脚本のときだ。

脚本は映画の核であり、本質である。
しかし、映画の全てではない。


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posted by おおおかとしひこ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脚本と演出を、分離できる?

いやしくもプロを目指す者、プロは、
脚本と演出を分離できて当たり前だ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする