最近、1日300オーバーのアクセス状況が続いてます。
500ごえの日もあります。
平均150人ぐらいが2ページ以上読んでるブログ、ということになります。
脚本とは何か、映画とは何か、物語とは何か。
初めて漫画を描いたのは小1で、初めてコント台本を書いたのは小3で、
初めて映画を撮ったのは中2でした(カメラはベータ!)。
プロになってからも、色々考えてきました。
間違ってるところも、足りないところもあると思います。
これまで考えてきた、或いは最近考える、脚本にまつわる色んなことを、
書いていこうと思います。
どこまで行けるか分かりませんが、何かの役に立てば幸いです。
風魔を撮影してるときから、
ブログをやるなら「縁側」という名前がいいなと思ってたのですが、
ここまで続くと思ってなかったので、置き場所扱いしてました。
(独立したら会社名としてもいいなあと思っておりますが)
うちの縁側には、誰が来てもよいのです。呼べば、留守じゃなければ出てきます。
最近の東京の家には、縁側がなくなりつつあって残念です。
縁のある側、と名付けた日本人のセンスに時々脱帽します。
2014年02月01日
話の面白さは、どっちに向かうか分からない面白さ
話の面白さの醍醐味は、これにつきる。
次何が起きるのか、あれはどうなるのか、
どうまとめるつもりなのか、
あれがもう一回使われるんだろうけど、どうするつもりか、
この気持ちに気づいてしまったが言うべきなのか、
などの、
「どっちに向かうか分からない面白さ」が、
話の面白さではないか。
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次何が起きるのか、あれはどうなるのか、
どうまとめるつもりなのか、
あれがもう一回使われるんだろうけど、どうするつもりか、
この気持ちに気づいてしまったが言うべきなのか、
などの、
「どっちに向かうか分からない面白さ」が、
話の面白さではないか。
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