2014年05月29日

カードによる整理メソッド

短いワードをカードにかき並べかえたり、
足したり引いたりする方法は、
ごちゃごちゃになったアイデアを整理したり、何が足りていないか把握する方法だ。
ブレストや発想法など、脚本以外でも使われる方法論である。

脚本でも、カードで考えを練る方法が伝統的にある。
日本では「ハコ書き」として8つの段落にわけ、一行ずつプロットを書く方法がある。
一行をカードして考えれば、これはカード方式と本質的に同じだ。

シド・フィールドは14枚で30分、計4ブロック、
ブレイク・シュナイダーは10枚で30分、計4ブロックをそれぞれ推奨している。

以下、ぼくなりのやり方を紹介してみる。

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posted by おおおかとしひこ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする