2014年05月30日

百聞は一見に如かず

ぐだぐだ説明するぐらいなら、
絵を一発見せたほうが、
よっぽど説得力があり、話が伝わる。

だから絵は強い。
一瞬見せる表情、モノに託した象徴表現、
シチュエーションの面白さをワンカットで示したもの
(ストーリーのイコン)、
美しい風景、すごいアクション、
などは、「絵の力」だ。

普段絵の力に頼ることを批判しているが、
それは、絵だけになってしまい、話が疎かになることへの警鐘だ。
話が充実してきて、初めて絵の出番なのだ。
絵のつくりかたについて、いくつか経験則をのべる。

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posted by おおおかとしひこ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロットの要素

見える要素:
時間、場所、登場人物、台詞、行動、小道具。
見えない要素:
因果関係(理由)、焦点、ターニングポイント。

プロットは、これらの要素でストーリーを描く。
時系列順で並べてもよい。(古典的)
シャッフル、逆順、同時進行、省略してもよい。
いずれにせよ、シーケンシャルに並べ、
一気見するのがムービーの前提だ。
posted by おおおかとしひこ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーリーの4要素

プロット、オチ、シチュエーション、テーマ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする