2014年06月26日

絵で語ること

絵で語る、とは、何かを何かで象徴することだ。
映画は三人称形式だから、ものを撮る。
それで何か(たいてい内面)を象徴することが、映画的表現である。

「ピアノ・レッスン」(相変わらず邦題がよくない…)を例にとろう。

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posted by おおおかとしひこ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パターン分析

「映画でよくあること」を分析するのは、
とてもよいことだ。
ここでこうならこういう展開が待っている、
とか、
このネタ振りは大抵あとでこう使われる、
とか、
こう来たら普通こう、
などの、なんとなくのパターンを知っていると強い。

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posted by おおおかとしひこ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする