2014年07月07日

大岡俊彦短編シナリオ集(脚本論からコピペ)

作品置き場カテゴリにも、同じものをおいておきます。
脚本論の「短編シナリオの研究」内の、
大岡俊彦短編シナリオ集です。

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posted by おおおかとしひこ at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 作品置き場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短編シナリオの研究

5分の短編を数多く書け、と言われても、
世の中に5分の短編がそうそう溢れている訳ではないので、
バリエーションがイメージしにくいかも知れない。

基本は、映画のどこかのシーンをいくつか切り取った規模のイメージだ。
勿論、一本の話になっていなければならない。
3、4シーンぐらいが多いかもだが、
もっと刻んだり、ワンシチュエーションもあるだろう。

コメディなら、お笑い芸人のネタに、
まるでショートドラマのように良く出来た5分もあるだろう。


ちなみに、自分の仕事の中から、いくつかの脚本を公開するので参考までに。
5分丁度は殆どなくて、3分とか10分弱が多かったのは勘弁してほしい。
(予算的に潤沢にあるわけでもないので、派手なものがないのが残念だ)


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posted by おおおかとしひこ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お前は今までに食べたパンの数を覚えているのか?

吸血鬼となった、ディオ・ブランドーの言葉だ。
今までに何人殺した?とジョジョに聞かれ、
平然と答える名台詞だ。
(ちなみに最近気づいたのだが、マーロン・ブランドと、
同じ姓Brandoである。ディオはイタリア系の貧しい子だったんだね)

今回はシネフィルの話だ。
今まであなたは、映画を何本ぐらい見ただろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二幕前半から書きはじめるメソッド2

作品のコンセプトとなる、二幕前半から組み立てるやり方。

二幕前半→逆算で一幕をつくる、
→第一ターニングポイントをつくる
→二幕のスペシャルワールドと一幕の日常の対比をつくる
→センタークエスチョンを想定
→三幕を先につくり、全体の解決をつくる
→二幕前半部からミッドポイントをつくって話を転換、
二幕後半をつくる(二幕前半と後半は逆や対比的関係に結果的になる)


「オール・ユー・ニード・イズ・キル」で、
シミュレーションしてみよう。
(以下ネタバレ)

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posted by おおおかとしひこ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする