2014年07月10日

ターニングポイントは、どんでん返しの一種

ターニングポイントとは、
数分から10分程度に一回、リズムがはやいときは一分に数回来る、
ストーリーの焦点が変わるポイントのことだ。

ターニングポイントは、一種のどんでん返しと考えるとよい。

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posted by おおおかとしひこ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんでん返しのやり方

などと書くと、テクニック的なことに興味のある人は食いつくかも知れない。
しかし、どんでん返しの基本はひとつしかない。
「どんでんを返される前までも面白いこと」だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き終えて、はじめて全体が見える

学校での読書感想文やその他の国語の作文で、
リライトしたことのある人は、万に一人もいないだろう。

殆どは、うーんと唸って書き始め、
多少行きつ戻りつしつつ、
枚数も尽きてきたからそろそろ締めるか、という感じで書き終え、
多少の見直しはするものの、
構成を変えるほどの全面改稿などしたことがないだろう。

ところが、プロの文章というものは、
ざっくりした大掴みの構成、
とりあえず最後まで書いた下書き、
人に見せるレベルの清書の、
最低三回はリライトするものだ。

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posted by おおおかとしひこ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする