2014年07月18日

上手い下手の基準

上手いか下手かは、実は簡単だ。
誤解を生まないのが上手い、
誤解を生むのが下手。
それだけだ。

面白いか面白くないかは、また別のこと。

上手い人は、リズムがいい。
心地よいし、ここぞというタイミングを知っている。
下手な人は、ダンスでも始めてみてはどうか。
posted by おおおかとしひこ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「書けない病」を克服するために

途中で書けなくなる。これは脚本を書く上で、
最もよくかかる病気だ。
2、3日全く忘れて、全く別のことをする、
ぐらいの「風邪への対処」と似たような治療で治るのは、
軽い症状だ。

が、深刻になると、本当に辛い。
その対処法のいくつかを書いておく。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長編とは、序破破破…破急

短編を構成する小ブロックを序破急として、
それぞれが数分程度の長さだとすると、
長編とは、
序破破破破破破破破…破急である、
という話。(破の数は尺とテンポによる)

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短編の理論

三幕構成にする必要はない。
何故なら第一ターニングポイントや第二ターニングポイントは、
1分や数分かかることもあるから、
短編には邪魔な尺だからだ。

むしろ、序破急という、さらに古いスタイルがやりやすい。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする