2014年07月25日

最後の暗転の意味(最後にマホロバ批評こみ)

人は何故物語を見るのか。
「(自分も含めた)世の中の死に納得がいかないから。
人は、納得のいくはじまりと終わりを見たいのだ」
という説がある。

映画でも演劇でも、ラストは暗転である。
つまりこれは物語の終わりであり、
一種の死である。

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posted by おおおかとしひこ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村井という役者。

普段は映画脚本のことについて語っているブログです。
マホロバがかなり良かったので、
風魔ファンの皆様もこのブログを沢山見てるみたいです。

役者論でも書いてみましょうか。

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posted by おおおかとしひこ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マホロバ」を観よう(脚本論としての批評)

脚本家を目指す者は、観といたほうがよい。
とても素直で本質的な良脚本だ。
(ラストFFとかのゲームっぽいけど)
村井の芝居を観に行ったのだが、予想外に内容が良かった。

いい脚本は役者を乗せるという、いい循環が出来上がっている。
シアタークリエで日曜まで。
女性ファンの中、居づらさを感じながら、当日券ゲットに並ぶべし。

(以下ネタバレせずに批評)

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posted by おおおかとしひこ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短編シナリオの研究2(作品置き場にコピーし忘れてたので)

オリジナルの記事は短編シナリオの研究2

某ビール会社の、ドラマ型企業広告である。
東京ガスCMのような長尺ドラマで、ビール(または企業)の価値を描きたい、
という思いに答えて書いたものだ。
残念ながらプレゼンでは採択されなかったため、永久に破棄である。
公開して後進に寄与したい。企業名は伏せることとする。

基本的には、苦みを知っている、大人のドラマを描く方針だ。

たった一滴の乾杯.pdf
再会.pdf
師匠.pdf

延長戦1ボクサー.pdf
延長戦2会社員.pdf

ライバル.pdf

オリジナルの記事では、序破急構造について解説している。
posted by おおおかとしひこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品置き場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする