2014年10月09日

出落ちの定義

「何かやりそう」な感じがピークで、
「何かした」あとはその魔法が解けてしまうこと。

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posted by おおおかとしひこ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後まで能動的であれ

クライマックスのぎりぎりまで、
主人公は能動的であれ。

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posted by おおおかとしひこ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演者と台本の関係

「ラ・カンパネラ」について調べていたら、
興味深いページにヒットしたのでリンクしてみる。
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2009/07/7-f8fb.html
様々なピアノ演奏者の、同じ曲を比較したものだ。

楽譜が同じだが演奏者が違うこのアウトプットは、
脚本と役者の関係と似ている。

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posted by おおおかとしひこ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冒頭の理想

オープニングは、毎度毎度頭を悩ませるところだ。
しかしひとつだけ見失ってはならないことは、
「本題に興味を持たせること」だと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルは人を幸せにしない:文字を書くこと

僕はことあるごとに、手書きを推奨している。
どんな脚本も、第一稿は必ず手書きで書く。
部分リライトも手書きだ。
企画書もコンテも手書きだ。
(フォーマット化するときだけ文字うち原稿作業をする)

文字うちは薦めない。

何故か。

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posted by おおおかとしひこ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クライマックスとは何か

三幕構成でいうところの第三幕、
クライマックスについては、
まあ書けるだろう、ということで、
あまり書いてこなかった。

改めて、クライマックスに必要なことを確かめよう。

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posted by おおおかとしひこ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする