2014年10月12日

自由が丘へ急げ!東京MADショーを目撃せよ!

今日明日と、東京自由が丘の、自由が丘祭りの、
マリ・クレールステージにて、
僕の尊敬する東京MAD氏のコメディショウを無料で見ることが出来る。
(台風19号の接近で明日は微妙かも)
練ったショウというのはこういうことだ、と勉強するとよい。

小さいことから始めて大きくクライマックスへゆく感じ、
ギャグの挟み方、道行く人の足を止める力。
出来れば複数回ステージを見て、引きや寄りで色々と見るとよい。
ステージや客によって微妙にネタは変わるが、大きな脚本は同じだ。

前座(前座と本家の差も味わおう)も含めて、
今日1800、明日1315、1700からだ。
自由が丘駅南口(マリ・クレール口)から降りて左へ曲がり、
神戸屋の脇道を右に曲がればステージまで近道だ。
自由が丘ならではのワイン屋台やつまみなどを楽しみながら待つとよい。
ギャップの階段なら割と席は残っている。

昔はナマで火を吹いてくれたが、年のせいか、客がかなり多くなったせいか、
テーブルクロス引きにクライマックスが差し替えられているのが残念だ。
客がどのようにステージに引き付けられていくか、
(我々の仕事でいえばどうやって感情移入が行われていくか)
に注意しながら見ていくとよいだろう。
posted by おおおかとしひこ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画と映像の違い:迫力

漫画は絵を描いて迫力を出せる。
人の顔(表情)、太いタッチ、効果線(集中線)、
効果音(ドン!ザシャアなど)パース、
書き込みの細かさなどでだ。

映像は、これのどれも使えない。

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posted by おおおかとしひこ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする