2014年10月18日

バトルものは、実写映画にならない2

以前のこの話と、先の小説には身体性が希薄である話を総合すると、
小説では肉体を持つバトルを描くのが苦手だ、ということになる。

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posted by おおおかとしひこ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱点補強講座

次のうち、
最も簡単に出来そうなものと、
最も難しそうなものと、
中間ぐらいだろうというものを選べ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画と小説の違い:身体性

映画や演劇では、生身の身体を経由する。
その生身の身体性がある。
一方小説では、身体がない。
生身の身体性をつくるのは難しく、放っておくと概念だけになる。

たとえば、生身の殺陣やアクションやダンスの面白さは、
小説で伝えることは困難だが、
映画や演劇では、やってみせればいい。

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posted by おおおかとしひこ at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする