2014年10月23日

余韻とはなにか

いい映画はいい余韻が残る。
その正体は一体なんだろう。

僕は、その世界にどっぷり浸かったことの証拠、
だと思っている。

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posted by おおおかとしひこ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「映画とは美男美女のもの」は本当か

いまだに納得がいかないし、答えが出ている訳ではないが。
「いけちゃんとぼく」の主役ヨシオを決めるとき、
もう一人のイケメンと最終オーディションをしたときの話。

僕は不細工の深澤嵐のほうが芝居も面構えもいいと思ったが、
プロデューサー陣はことごとく反対した。
「映画は美男美女のもの」だから、というのがその理由だ。

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posted by おおおかとしひこ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名作へのふたつのルート

名作を生むためには、ふたつのルートがあると思う。

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posted by おおおかとしひこ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

考えるとはどういうことか

分析することと、思いつくことだと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クライマックスとは、腑に落ちること

いいクライマックスかどうかは、
その解決が腑に落ちるかどうかの、その具合で決まると思う。

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posted by おおおかとしひこ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする