2014年12月13日

ログラインが書けるか

なんか今日はログライン関係のアクセスが増えてるので、
ログラインについて書いてみる。

ログラインといえばカッコイイが、
実のところは一行(日本語では数行)のあらすじに過ぎない。
なんだあらすじか、とガッカリしたほうがよい。
ハリウッドの魔法でもなんでもなく、
ハリウッドでさえも、物語ではあらすじを書くのだ、
ということに過ぎないのだ。

さて、ログラインやあらすじを収集して、
映画本体との関係を探ることはとても勉強になる。
しかしそれ以上勉強になるのは、
自分で書いてみることだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話すペース

僕は歌ものCMをつくるのが苦手だ。
(出世作のクレラップは、歌ものだと思われているが、
30秒の中で歌は17秒しかない。あとはお芝居だ)

何故なら、歌にペースをコントロールされるからだ。

ここに、時間軸の秘密がある。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

設定だけ語っても、話にはならない

前記事の続き。

面白そうな初期設定を話しただけでは、
話とはいえない。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

才能のない話の例

時々後輩に、おい面白い話をしろ、
と無茶ぶりをすることにしている。

そもそも持ちネタがない奴は詰まらない奴だし、
ちょいちょい面白いことに遭遇している魅力的な人間になるべきだし、
ちょっとしたことを膨らませて面白おかしく語る練習にもなるからだ。
面白いムービーをつくる仕事の人が、
何故面白い話が出来ないのか、俺にはさっぱり分からない。


今日、才能のない奴の話を聞いた。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする