2015年02月12日

何故動機が大事なのか4

さらに脱線して、風魔の話。

世の中は、呉越同舟である。
全員が同じ動機や立場で、ひとつの作品をつくるわけではない。
傑作「実写風魔の小次郎」もその例外ではない。

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posted by おおおかとしひこ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故動機が大事なのか3

普段やってる、CMの企画の話。

CMにはオリエンというものがあって、
こういう感じでこのように売りたい、なんていう広告計画のぼんやりしたイメージがある。
最近はぼんやりしたイメージどころか、詳細に事情まで添付されたものもある。
社内稟議で通った、ここまでは集団の合意事項、なんて書き方もある。

我々はこれを読み、一種の応募規定のように扱い、企画をつくる。

しかし、
オリエンを信用してはいけない。
何故なら、言葉は100%正しくないからだ。
オリエンを書いた人は、作家ではないからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故動機が大事なのか2

それは、
「人間は、思っていることを100%正しく言葉にできない」
からである。

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posted by おおおかとしひこ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

占いの合理的な利用方法

日々の占い、ラッキーデーとかアンラッキーデーとかの、
合理的な使い方。

まず当たるやつを探す。
当たらねえなあ、と思ったら無視してよい。
しかし3割以上当たっていて、ときにピンポイントで的中したやつは、
合理的に利用できる。
一種の自己暗示も含むので、半オカルト半科学だ。

執筆のスケジューリングに使うのである。
(今回は半分雑談だ)

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posted by おおおかとしひこ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラの描きわけ3

キャラの描きわけは、外見や表面的なことよりも、
目的や立場の違いで書くべきだ。

しかし、それは根本的な部分であり、
枝葉末節的なところまでうまくいく原理ではない。
長編ではキャラ設計もしておいたほうが、
持つことも考えられる。

さて、前回までの議論を踏まえて。

キャラの描きわけをするには、
同じことをさせる場面をつくるとよい。

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posted by おおおかとしひこ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

課題「ちいさな嘘」

プロットで計画するだけでもいいけど、
実際に書くと難しい課題。

「ちいさな嘘」でショートを一本。

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posted by おおおかとしひこ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラの描きわけ2

前記事に続いて。

では、極端な例をやってみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする