2015年04月05日

【てんぐニュース】第一集〜第三集、リライト完了!

おまたせいたしました。
「てんぐ探偵」、第一集〜第三集リライト終了です。

これで、さらにテーマ性が分かりやすくなったかと思います。

旧原稿は別にカテゴリを分けて置き場をつくります。
(脚本論のリライト資料用に、こっちに引っ越すかも)
第四〜六の固有名詞変更などの細かい直しは、のちのちやります。

一応、主な変更リスト。

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posted by おおおかとしひこ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

リライトの終わりはいつか

これはとても難しい判断だ。
今のところ僕は以下のような基準にしている。

「試しに直して見ても、
元からよくならない時」である。
それは少なくとも、
現在の自分の実力のマックスだという証拠だ。

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posted by おおおかとしひこ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は自分が理解できるストーリーしか理解できない

この仮説を認めるならば、
我々が自分の思うままにストーリーを書いたとしても、
「観客の中にあるストーリーのテンプレ」のほうが強い、
ということになってしまう。

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posted by おおおかとしひこ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優れたドキュメンタリー

どういうものが優れたドキュメンタリーについては、
僕は専門家ではないから何とも言えない。

だけど、ストーリー的に優れたドキュメンタリーが、
淡々としたレポートよりも余程面白いということは分かる。
どこまで演出かやらせか、なんて議論が起こるのも、
ドキュメンタリーは本当か、という議論が起こるのも、
ストーリー的な演出がそこに入ることを意味する。

それはつまり、人はものごとを、
「ストーリー的に理解すると気持ちいい」のではないか、
という仮説に至るのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

【てんぐニュース】リニューアルに先駆けてビジュアル先行公開!

本文リニューアルはまだですが、
トップ記事だけリニューアルしました!
切り絵方式ニューイラストをいくつか見れるようになってます!
話自体は同じなので、ものすごく新鮮ではないかもですが、
ガワのインパクトはマシマシだぜ!
posted by おおおかとしひこ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【てんぐニュース】第一集〜三集のリライト、明日完成です

全国三千万の天狗ファンのみなさま、
最近リライトの記事が多かったのは、ずっとリライトしてたからです。
解説はまたやりますが、
発表は今夜ではなく、明日の夜までお待ちください。
posted by おおおかとしひこ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限りなく透明に近いブルー2

すいません、春樹じゃなくて龍でした。

おわびに、
言葉による現実の異化だけが文学か?
という話をします。

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posted by おおおかとしひこ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語は、単なるトラブル処理ではない

問題が起こる。
すぐに解決できない、一筋縄ではいかない問題だ。
解決を進めれば進めるほど事態の深刻さ、複雑さが明らかになり、
解決は一旦迷宮入りしたかのように思える。
だが、誰もが気づかなかった糸口に、
主人公だけが気づき、
鮮やかな解決を見る。

終わってみればなんてことないが、
それはまさにコロンブスの卵だ。
その鮮やかな逆転劇とともに、
主人公の名は永遠に刻まれるだろう。

さて、これだけでは映画にならないのだ。
何故だろう。
主人公の人間ドラマがないからである。

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posted by おおおかとしひこ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

限りなく透明に近いブルー(下ネタ注意)

【「限りなく透明に近いブルー」を精液に置き換えると文学になる】

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posted by おおおかとしひこ at 10:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝はアイデアを連れてくる2

必ずしも、朝に本質的なアイデアを思いつくとは限らない。
それが人というアナログな生き物だ。

やべえ、今朝は思いつかなかった、
そういう日もあるのだ。
革命的アイデアを思いつくことを期待して、
予定を組まないように。
それは切り株の前で待ち続けた猟師のような、
愚かなことだ。
posted by おおおかとしひこ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初の方は、作者が慣れていない

時間軸を持つもの全てに言えることかも知れない。

作者が全てに慣れて、コントロール出来るのは後半だ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

問題、実行、変化3

そもそもこの三幕の名称に至ったのは、
今仕事で外人のレポートに沢山触れているからである。
優れたレポートは、優れた三幕構造を持っている。

しかし、論文とストーリーの違いがある。
三人称形だ。

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posted by おおおかとしひこ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題、実行、変化2

このように考えると、
ダメな映画はこういうことだと、あぶり出される。

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posted by おおおかとしひこ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい三幕の名前:問題、実行、変化

三幕理論は、使いにくい。
分析の役には立つが、
実際作るときの理論としてはどうかといつも思う。

各幕の名前のせいではないかと思う。
ここに、新しい三幕の呼び方を提案してみたい。

問題、アイデアとその実行、変化
という呼び方に変えるのはどうだろう?


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posted by おおおかとしひこ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝はアイデアを連れてくる

と良く言われる。
何故かと言うと、「細かいことは寝ると忘れる」からだ。

これを発想に生かすのが、プロの生活だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納得するまで調べよう

調べものは、どこまで調べればいいか。
あなたが納得するまでだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バトルシーンはどう書くか

映画のハイライトとも言える、
チェイスやバトルシーンは、どうやって書くのがよいか。

極端な例だと、
戦隊もので「レッド、敵を倒す。」という一行が、
180カットの大アクションシーンになった、
という話を聞いたことがある。
爆発やらクレーンやら合成やらを使って、
数分に至る一大ページェントをつくったとしても、
台本には「レッド、敵を倒す。」しか書いていないのだという。

つまり極論すると、
脚本には、アクションシーンのアクションは書かなくてよい。

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posted by おおおかとしひこ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

多角的視点

さらに前からの続き。

物語は論文じゃない。
物語のテーマは論文のテーマではない。
だけど、参考になる話。
論文の書き方。

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posted by おおおかとしひこ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ、嘘つかなきゃ

フリーになった!
てんぐ探偵実写化!
風魔2決定!

どれかほんとになると、おもしろいね。
posted by おおおかとしひこ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おはなしが上手く書けない人は

前記事からの続き。

話が上手くない人とは、
つまり、滑っているかに気づかない人だとも言える。

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posted by おおおかとしひこ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドヤ顔のその先

どんなものでも、自分の書きたかったものや、瞬間を描いたときは、
気持ちいい。
ということは、あなたはそこでドヤ顔をしているということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする