2015年08月11日

デジタルは人を幸せにしない:コピペは創作か?

「エンブレム佐野」が面白い。
そのネーミングの素晴らしさ、ネットの力は凄い。
ついにはフランスパンの写真を素人ブログから盗用、
そのまま使用した過去まで暴露された。

コピペの何がいけないのか?
それは、何も考えなくなることだからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故コミュ障の糞脚本が通るのか?

チェック係はいないのだろうか?
残念ながら、これをチェックする役職は、
「今の」日本映画にはいないと思われる。

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posted by おおおかとしひこ at 13:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュ障は脚本が書けないのか?

ある意味では真実で、ある意味では嘘だ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人でいるシーンを禁止

縛りプレイのひとつ。
ついでに、ナレーション、独り言も禁止。

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普通のIQで人は見る(進撃批評3)

大衆には賢い人も頭の悪い人もいる。
平均すれば大体平均のIQだ。
見る映画によって大きくIQが変わるということはない。
(バカやスイーツに客を絞ったマーケティング映画もあるけれど、
進撃は一応全方面の観客を対象としている筈だ)

だから、平均のIQの人が見て、
こいつらバカじゃねえの?
と思われるバカな行動は、ちゃんと考え直すべきだ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

係りは、結べ

古文にあっただろう。
係り結びというやつだ。

何かを前振るのならば、結ばなくてはならない。
伏線と解消の関係、
と一般には認識されるが、
もっと細かいレベルのことも含む。

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posted by おおおかとしひこ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理想の流れと現実を対比(進撃の巨人批評2)

ここで書いている理想の流れと、現実を比較してみよう。

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2015年08月09日

ついでに

あれは進撃の巨人ではなく、
新橋の巨人だ。

だいたいそんなもんやろ。
いや、新橋のオッサン達がかわいそうやな。
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コミュ障が全能感溢れる覚醒をする(実写進撃の巨人批評)

僕はこれと同じ糞映画を観たことがある。
同じ渋谷の渋東会館(現東宝シネマ渋谷)で。

「ゲド戦記」という糞映画だ。
実写「進撃の巨人」は、同じ糞の種類である。
「落下する夕方」テンプレ(過去記事参照)である。
メアリースー症候群(過去記事参照)である。

つまりは、「コミュ障の全能感溢れる覚醒」
という糞みたいな型の話だ。


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posted by おおおかとしひこ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこを楽しめと言うのだ?

進撃の巨人、0点だ。
あとでちゃんと書く。
posted by おおおかとしひこ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下手な人の特徴

感情を説明するだけで、
そのキャラクターの感情が伝わったと思っていること。

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posted by おおおかとしひこ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりたいことや言いたいこととは、「あなたの」ではない

もっとやりたいことをハッキリさせろ、とか、
言いたいことを整理してから、とか、
言いたいことが伝わってこない、などは、
よく初心者にアドバイスされる言葉だ。

僕はこのアドバイスは間違っていると思う。
こんなこと言われたら、
出来の悪い初心者ほど、
悪目立ちをすることしか、出来ないからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

神がからないと書くべきではないか?

これは難しい問題だ。
結論をいえば、
「神がからなくても書ける実力」
のほうが大事だという話だ。

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posted by おおおかとしひこ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【てんぐニュース】第十集「孤高の人」アップ。(ちょいちょい上がってきます)

とつぜん現れた妖怪「心の闇」たちを日々退治しながら、
シンイチ少年の旅は続いてきました。

それは、心とは何か、人間とは何かに触れる旅でした。
心の闇を克服する経験は、心の闇側と光側を見る経験でした。

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2015年08月07日

待たない

つまりこれらから言えることは、
待っていては映画にならないということ。

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悩みも変化する

まさか主人公の内的葛藤が、
ずっとひとつだと思ってやしないだろうか。

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変化の軌跡

長編を何本も書けば自然にこういう流れに落ち着いてくる。
慣れてないときは、この通りではないだろうし、
この流れに無理矢理ストーリーを当てはめても面白くなるわけではない。

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2015年08月06日

クライマックスの前に準備するべきこと

最後のひと山の前で、足踏みしてしまうことはよくある。

終わりがもう見えているのに、
どう終わればいいか迷うときがある。

その時、どうすればいいか。

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発想と調べものでは、発想が先

まさか、
大量に調べものをしてから、
その中から新しいものがポンと生まれると思ってないだろうか?

逆だ。
発想が先だ。

調べものは、大胆な発想の裏付けのためにやる。


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2015年08月05日

答えの形を想像すること

つかみ所のないふわふわしたものは、
いつまで経ってもつかめない。

あなたは具体的なお話、
つまり、具体的な台詞と絵にしなけらばならない。

しかしどういうものにしてよいか分からないから、
悩むのである。
こういうときは、答えの形を想像するといい。

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posted by おおおかとしひこ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

「見たい!」と「その先を知りたい!」は違う

このブログを読んでる人はよくわかってるかも知れないが、
この二つを区別するべきだ。

「見たい!」は、点を見たい願望。
写真やデザインや造型だ。
見たらそれで終了。一瞬だ。
「その先を知りたい!」は、線を見たい願望。
ストーリーの展開や結末のことだ。
最後まで見ないと分からない。

厄介なのは、後者も「見たい!」というワードを使われて、
両者が混同されやすいことである。
だからこそ、自覚的に分けよう。

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posted by おおおかとしひこ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三つの矢

お話には常に三つの矢がいる。

何故それをしなければいけないか、という焦点(理屈)、
主人公がそれに対して思う感情、
観客が思う感情、
の三つだ。

これらが常に同居することを忘れてはならない。

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2015年08月03日

感情移入の誤解:一人称と三人称は違う

日本語の物語は、三人称がデフォルトなのだろうか、
一人称がデフォルトなのだろうか。
僕は統計を取ったわけではない。

小説は一人称が圧倒的に多いような気がする。
しかし映画では、三人称が100%だ。
(映画でなく映像に巾を広げれば、例外はある。
ハメ撮りやアイドルとデートするカメラ目線もの、
最近増えてるクソ長尺CMのような、
三人称映像にその人のナレーションをポエムのように乗っける、
ポエムタイプは実質一人称形式だ。例:早稲田アカデミー)

一人称の感情移入と、三人称の感情移入は、全く違う。

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posted by おおおかとしひこ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葛藤に関するルールを決めよう

相変わらず、「葛藤」でこのブログにたどり着く方が多い。
葛藤はconfictの誤訳だ。

葛藤、煩悶、悩みを、映画やドラマでは描けない。
心の中の声が聞こえたり、文字で出れば別だけど。

しかし悩まない人はいない。
そこで、葛藤は多くてもトータル5分まで、と決めよう。
(2時間映画で。つまり全体の5/120、1/21までだ)

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posted by おおおかとしひこ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロストレーニング

たとえば一流のアスリートは、
そのスポーツだけが上手いのではない。
スポーツ全般上手い。
イチローは野球だけじゃなく、バスケもサッカーも上手いのだそうだ。
羽生は将棋だけじゃなく、チェスでも日本一らしい。

自分の書いたことのないパターンの話を考えよう。

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posted by おおおかとしひこ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

お話の末、心の奥底に残るもの

それがテーマだ。

途中の場面が記憶に残ってしまうのなら、
そっちの場面の方が面白くて、
テーマが弱いということになってしまう。

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posted by おおおかとしひこ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

取材の大事さ

これは強調して強調し過ぎることはない。
小説は足で書くという格言もあるぐらいだ。
(今はネットで調べることも増えたが、
取材の基本は、「そこ」へ行くことだ)

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posted by おおおかとしひこ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロの才能

昔隣に50代ぐらいの作曲家一家が住んでいたことがあって、
高校生ぐらいの息子さんが進路をどうしよう、
となったときに父と同じように作曲家になりたいと言ったのだそうだ。

「お前はほっといてもメロディーやリズムが頭のなかに出てくるか?」
と父は聞いた。息子は首をふった。
「では作曲家の才能はない。やめておけ」
と、作曲家を勧めなかったのだそうだ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リライトの度に新鮮さを失う

よくある話だ。
何故、考え直したり、手を入れていくうちに、
新鮮さが失われるのか。

あなたのビビッドな気持ちや、
会話やシチュエーションの新鮮味がどんどん失われていくのは、
何故なのだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする