2015年11月19日

プロットは難しい?

プロットは難しい、という検索ワードで来た人がいた。

そうかな?難しくないよ。
たとえば「桃太郎」。

川から流れてきた巨大な桃をまっぷたつにすると、
中には赤ん坊が!
彼は桃太郎と名付けられ、成長すると鬼退治に。
イヌサルキジを家来につけ、鬼退治をする。

ぐらいでいいよ。

問題は、「で、どこが面白いの?」
と悩みはじめてからだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

誇大妄想

自分は特別なのだと誰もが思いたい。
しかし、だからこそなのか、
他人が自分が特別だなどと自称するのは気分が悪い。

自慢話もいい加減にしろと飲み屋で思うのは、
つまりはそういうことだ。

飲み屋なら酒の席で無礼講だ。
これが創作になると厄介だ。
それはメアリースーに化けて行く。

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posted by おおおかとしひこ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語り直すこと

自分が知ってる短い話を、誰かに語ってみよう。
「桃太郎」ぐらいでいい。

それを、もう一度語ってみよう。
それがリライトということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしてCGはよくないのか

どうしてこれCGと言われるとガッカリするのだろう。
なんだ、本物じゃないのか、とガッカリするのだろう。

逆に言うと、本物が写っていると興奮するということだ。
これホントにやったんだ!ということに。

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2015年11月17日

他人と自分、統計と個人、共感や置き換え

たとえば女性が、
「電車に痴漢が多くて困る、これは社会問題だ」と言うと、
男は「全ての男は痴漢じゃない」と、
「俺個人は悪くないし、俺を犯罪者扱いしないでくれ」
と思う。

たとえば、
「早生まれ(1-3月生まれ)は、同学年の子供たちに対して発育が遅いため、
小学校においては体育など不利で、成功体験を積めず、
人生を切り開く力に乏しい
(実際、プロスポーツ選手には4-8月生まれの人たちが圧倒的に多い。
これは統計的事実)」
という説を聞くと、
「俺は3月生まれだが、そんなことはなかった」と反論する人がいる。

集団の話をしているのに、自分個人に引き付けて考えるのは、
共感の力である。
抽象的な人間を、自分という人間に置き換える理解である。
これが、誤解を生む原因だ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大まかなプロットが出来たら、登場人物の空気を吸おう

僕は新作を書くとき、
アイデアが出た→どんな話になるかぐねぐね考える
→どにかく魅力的なオープニングとか、具体的な場面を先に考えて核にする
→全体の骨格を作る、プロットに書き出すか、独自のフォーマットでメモする

まで出来て、全体を俯瞰出来るものを作ったあとは、
登場人物の空気を吸うようにしている。

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2015年11月16日

映画企画「UFOライダース」

作品置き場の本来の使い道、没企画を置いておきます。

映画企画です。タイトルを「UFOライダース」。

ツタヤクリエイターズプログラムの公募に落選したので、
誰か拾いませんか、という意味で置いておきます。
まずは映像イメージをご覧下さい。
https://youtu.be/VavDDIugK_U
ストーリーはこうです。
UFO_Riders_story.pdf

以下、解説と資料です。

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posted by おおおかとしひこ at 16:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 作品置き場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレンダーを作ってみよう

地図を作ることについて、過去に書いた。
主人公が住んでいるところや、
話が起きる現場の地図を作ることは、
話の中のリアリティーや空気のようなものを、
自分のなかに構築するのにとても有効だ。

関ヶ原合戦を描くのに、現場の関ヶ原に行ってみることは、
行かずに想像で書くより、多くのリアリティーをもたらすだろう。
(たとえ全然今が都会化されていたとしても)

さて、これらは空間に関する方法論。
時間に関してもやってみよう。
つまり、作中のカレンダーを作るのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑問に答えていく

話がうまい人と下手な人の差はなにか。

うまい人は、話をまず振ったときに、
人々が疑問に思うことがわかる。
その疑問に答えていくように、話を進める。

面白い話は全てミステリーである、という言い方もある。
疑問を与え、その謎解きこそがストーリーであると。

そこまで極端じゃなくてもいい。
ん、ということはこれはこうなの?とか、
それじゃこういう反例があるんじゃない?という疑問に、
優れたストーリーテラーは素早く反応し、
その疑問を氷解させて行く。
だから「分かる」になり、「面白い」になると思う。

どうすればそういう感覚がつくか?
「観客として自分の話を聞くこと」しかないと思うよ。
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最初に主人公を傷つけよう2

注意すべきことは、
この方法論は、容易にメアリースーを生んでしまうことである。

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最初に主人公を傷つけよう

必ずしもそうしなくてはいいけど、
なんとなくこれをしとくと楽になる。

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2015年11月15日

筋書きのないドラマ

よくスポーツにこれが冠せられる事がある。

そもそもの意味は、
スポーツは台本があるドラマがあるわけではないのに、
時に台本があるドラマ以上にドラマチックになることがある、
ということだと思う。

「筋書きのないドラマ」は、
アドリブだらけのぐだぐだのことではない。
誰か他の人が筋書きを書いてないのに、
まるで筋書きがあるようなドラマチックなことを言う。

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posted by おおおかとしひこ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進んで変化する人はいない2

人が内面的に変化するのは、次の二つだ。

環境や外部の事情によって、強制的に変えられた場合。
(彼は変わってしまった)
自ら望んで変わる場合。
(彼は成長した、考えをガラリと変えた)

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posted by おおおかとしひこ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進んで変化する人はいない

人間というものは、なるべく現状維持を好むものだ。
環境が多少変化しても、
自分の内面はなるべく同じに保とうと工夫する。
習慣の維持や趣味の維持などによって。

内面を変えようとする誰かまたは何かがいるなら、
激しく抵抗する。それは洗脳だからだ。
出来るだけ、否、どうしても、人間は内面の変化を拒む。


にも関わらず、物語とは人間の変化を描くものである。

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2015年11月14日

カット割入門2

前回はテレホンショッキング配置の基本を解説した。

実は、これは最後まで守るべき原則であり、
カット割に関してこれ以上はないのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワードの字下げ

実用上の話。
エディタにワードを使う人は多いだろう。僕もだ。
ところで検索ワードを見ると、
「ワード 三文字下げ」というのがあった。
ト書きの三文字下げを、いちいち全角スペースで埋めていくのは面倒なので、
自動化する方法はないのだろうか、という悩みだろう。

ズバリ答える。
手でやれ。
(台詞の二行目以降の一文字下げもだ)

その程度の手間など、シナリオを書く手間を100とすれば、
1に満たない。
庭掃除だと思ってやりなさい。

リライトの時面倒だよね。
インデントだとワードのバージョンが違ったり、
winとmac行き来したりするとおかしくなるよね。
pdf化したときなんかずれることもあってイライラする。
実用上、おかしなことが起こるから、手でスペースを入れることにしている。


僕は執筆は白紙に手で書き、打ち込んで清書とし、
リライトは紙焼きに手で書き込み、打ち込みファイルを修正する。
つまり、執筆と清書を段取りで分けている。
ワード上で執筆と清書を同時に出来ないと覚悟したからだ。

ということで、スペースを入れる手間は、清書の工程に含むので、
思考を邪魔されない。
誤字脱字探しや表現を練ることは清書工程と割りきるので、
一見無駄手間だけど合理的だと思います。


あ、ワードでもうひとつ。
シーンの頭「○」のあとに場所(と時間)を書いたあと、
リターンを押さないこと。
箇条書きモードが勝手にはじまって、インデントが変わるからだ。
横矢印ボタンでカーソルを移動させるといいよ。


縦中横やら…のことやらあるし、
第一執筆の時は誰の発言か書かずに省略して、
「」「」「」とラリーを書いて清書のときに名前を入れる。
ワードは「写植器」と思い、「執筆道具」扱いしていないです。
執筆道具は紙とペンには敵わない。

効率悪いって?
最も面白いものを書くために、
効率のいいことをやってるだけです。
それは、執筆にノイズを入れないことだと思う。
posted by おおおかとしひこ at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

あなたがストーリーをばんばん書けないのは、人生経験が足りないから(かも)

前記事の続き。

つまり、フィクションの物語というものは、
人間とは、社会とは、こういうものである、
こうあるべきではないか、
という真実を戯画化するために、
フィクション(架空)の設定と構造を利用して描くことである。

真実の設定と構造を使うよりも、
真実がより引き立ち、分かりやすい構造にするために、
架空の設定と構造を利用するのが、
フィクションという物語形式である。

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posted by おおおかとしひこ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語は人類に不要か

人は何故物語を見るのか。
よく言われる論は、
「生活必需品ではない」という根拠である。
飯や寝床や服ではない。
エアコンや洗濯機やテレビやネットのような、
準必需品でもない。
筆記用具や紙のような、ないと困るものでもない。

酒や煙草と同様、嗜好品であると。
いわば贅沢品扱いである。

本当にそうだろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

何故正論は嫌われるのか

ロジックということをずっと考えていて、少し分かったこと。

何故正論は嫌われるのか?についての、
僕なりの観察。

殆どの人は、論理的にものを見ていないからである。

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posted by おおおかとしひこ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初の日の朝

僕は27年慣れ親しんだ関西を出て
(7年京大でうだうだした時代を経て)、
東京のCMプロダクションの演出部にやって来た。
アマチュア監督時代に、アマチュア大学生のぬるさや志の低さがとても嫌で、
やっぱり関西だから真剣に映画のプロなんて誰も志してなくて、
プロになりたくて、東京の演出部採用がとても嬉しかった。
大好きな大阪と京都とそこに住む人たちと別れて、
知らない土地に住むことはとても辛くて恐かった。

4月1日。まだ会社研修とか制作部研修とか半年あるけど、
念願の「プロとしての初めての朝」だ、と僕は思い、
最初の第一歩を部屋の外に踏み出した日のことは、
生涯忘れないと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ログラインになる諺シリーズ

前記事に続けて。

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posted by おおおかとしひこ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨降って地固まる

日本人なら、何度もこの言葉を聞いてきただろう。
そういう他人の場面を見たり、自分で経験してるだろう。
この短い言葉は、
実は殆どの物語のログラインである。
そういうドラマの一話や映画の場面も沢山見てきたはずだ。

じゃあ書いてみなよ。

一言で書くことと、
プロットや事件と解決やキャラクターや意外な展開や、
設定や台詞や脚本原稿を書くことは、
まるで違う能力と手間が必要だ。


「雨降って地固まる」というログラインの話を、10本書いてみよ。
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あなたはどういうお爺ちゃん(お婆ちゃん)でいたいか

粋なお爺ちゃんでいたいとか、
可愛いお爺ちゃんがいいなとか、
尊敬されたいとか、色々あると思う。

多分それがあなたの本質で、作風ではないかな。


僕は、おもろいおっさんでありたい。
その場で笑いが生まれるおっさんがいい。
多少引かれようが、粋でもなかろうが、
あのおっさんおもろいからどうでもええわ、と言われたい。
それでいて、作るものは純粋なものを作りたい。

逆に考えると、面白くないものは最低だ。
純粋でないのは最低だ。
それが僕の価値観であり、
ああ、これが僕の生涯の作風なのかなあと、
ふと思った。

受けるとか受けないとか、売れるとか売れないとかの前に、
自分の作風はどういうことか、
作家を目指そうとするなら、知っておくといい。
星占いや性格分析を一通り勉強するのも、自分を知る役に立つ。
コミュ能力を駆使してもいい。

でも、何もかも失った晩年、
力も権力も金も失った晩年を想像して、
自分はどういうお爺ちゃん(お婆ちゃん)でありたいのかなあ、
と思うと、
自分の本当の姿が分かるかも知れない。


そういう感じのものを、無理せずに書いてみよう。
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【風魔】祝壬生「脱臭炭」CM出演

戦友として嬉しい。
エステーのヘンテコCMは、CM監督としても憧れの枠なので、
先に踏みいられて悔しいが、
存分にヘンテコなことをやってくれ。

風魔キャストを、ちょいちょいCMの仕事で呼んでやりたいのだが、
なかなか適役がなくて困りまする。
CMのキャストって癖がないほうが喜ばれるから、
癖揃いの役者を灰汁抜きするべきかで迷うよね。
おれ、最近は大物役者CM続きなので、
共演者なしのケースが多く、
彼らに再会出来ないのが悔しいです…
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カット割入門

という検索ワードで来た方がいたようなので、
とても初歩を書いてみよう。

「笑っていいとも」の「テレホンショッキング」のコーナーが、
ベースになる。

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posted by おおおかとしひこ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

デジタルは人を幸せにしない:減点主義

度々書いてるこのテーマ。

デジタルは減点主義だと思う。
アナログは加点主義だと思う。

つまりは、僕はカラオケの採点が大嫌いだという話。

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「こうだったら面白いよね」だけではだめだ

今絶賛編集中で、J-waveから流れてきたネタに反応。

触覚をダウンロード出来るiPhoneという小説の話。
言葉で検索出来るようになったのだが、
上手く触覚を表現できなくて四苦八苦する、
というアイデアだった。

抜群のアイデアだけど、
同時に僕は足りないと思った。

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2015年11月10日

三幕構成は、最初にやることではない

三幕構成でよく検索してくる人がいる。
僕は昔は三幕構成をマスターしてから、
面白い話を考えるべきだと思っていたが、
最近はそうでもない。

まず面白い話を書けるようになるべきであって、
三幕構成なんてあとでいい。
ただ、大抵の面白い話はおおむね三幕構成に(無意識に)なっている。

じゃあ、面白い話をまず書くために何がいるの?
という話だよね。

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2015年11月09日

情報の粒度と階層

ものづくりには順序がある。
大から作って小に至る。

大まかな骨格を先に作り、
次に中くらいのもので中身を埋め、
細かいもので上塗りし、
更に細かいもので微細を穿つ。

今の段階で前の段階のものを直すことは出来ない。
前の段階のものを直すのなら、
今の段階でやっていることは全て捨てて、
前の段階に戻るべきだ。
そしてそれが確定してから、
新たな次の段階をまた一からコツコツやるのである。

デジタルだとその辺が曖昧になるが、
アナログでのもの作りをしていれば明らかだ。
油絵や彫刻や料理やプラモデルなどを想像すれば明らかだ。

これらの段階を、階層と考えることにしよう。
脚本には、以下の階層がある。

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2015年11月08日

ストーリーとは、ロジックである5

ロジックの話をしはじめたら、急にアクセス数が鈍くなった。
みんなロジックが苦手なのだろうか。
それとも単にここに飽きたのか。
ということを気にしつつ、
ロジックの話、まだ続けます。

一本のロジックがしっかり通ったとしても、
脚本はまだリライトで直すことがある。

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posted by おおおかとしひこ at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする