2016年03月22日

途中で年代が変わる話

小説や漫画ではよくあるが、
シナリオではあまりオススメではない。
役者が変わるからだ。

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無計画に書くとよくやること

書きながら考えようとか、あまり計画せずに書くと、
よくある現象。

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2016年03月21日

「キャラが立つ」とはどういうことか

出落ちで変なことをすれば、キャラが立つだろうか?
ダースモールは、ビジュアル的にはキャラが立っているが、
ストーリー的にはキャラが立つ前に死んだ、
究極の出落ちキャラであった。

きちんとキャラが立つとは、どういうことだろう。

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何から思いつくべきか(○○ベースの作劇まとめ)

あなたが何かを思いつき、
ストーリーが書けそう!と閃いたとしよう。
それはストーリーという複雑なものの、
きっとほんの一要素だろう。

あなたが思いついたのは、次のうちどんなものか。

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俳句でことばをトレーニングしよう

日本語を操る者として、
俳句のひとつやふたつ、詠めるべきだろう。

まずは五七五にことばを納めることに慣れよう。
季語も慣れの問題。
知らない言葉より、知ってる言葉でやればいい。

慣れてきたら、ようやく表現と内容という二者の関係に気づける。

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脚本家の基礎トレ

これまでちょこちょこ書いてきたことを、まとめておこう。

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イメージベースの作劇

さて、○○ベースの作劇シリーズ、
さらに表面的な部分へいってみよう。

イメージが突発的に浮かぶことは、よくあるよね。
それをベースに出来ないだろうか?

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キャラクターベースの作劇

○○ベースの作劇シリーズ、
実はどんどん本質的な部分から、
表面的な部分へ移行していることにお気づきだろうか。

キャラクターベースで、作劇は可能か?
だとすればどのように?

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コンセプトベースの作劇

コンセプトというのは、
このブログでは、二幕のお楽しみポイントを主に指す言葉として使っている。
つまり、こんな趣向の楽しみが待っております、
という面白ポイントを先に思いついた場合だ。

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2016年03月20日

内的問題ベースの作劇

ついでに、内的問題ベースの作劇も書いておく。

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問題ベースの作劇

コンフリクトを一番の下敷きにせず、
解決すべき問題をベースにするやり方もある。

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書く生活を続ける為のセルフマッサージ

この三連休は、先週からの急な仕事でたまった疲れを取る為、
自称湯治なる銭湯通いを続けるつもりだ。

ということで、肩凝りや腰痛や頭痛を溜め込まないための、
セルフマッサージなど紹介しておく。
ライター生活を続けるために。

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【日記】【受賞逃す】アドフェストファイナリスト

アジア圏中心の国際広告祭、アドフェスト2016(タイ)にて、
僕がケースフィルムを担当した、
花王マジカルソープディスペンサーが、
プロモーション部門ファイナリストに残ったものの、
ブロンズ以上の受賞は逃した模様。
日本のCMが弱体化する一方、ケースフィルムは博報堂が今強いね。

企業コラボ部門での出品が最適だったのか?
という問題が残るものの、悔しい。
次はカンヌ広告祭じゃい。

とりあえず日記でした。
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コンフリクトベースの作劇

コンフリクトはこの場合、
「ぶつかり合い」と考える。

二人の登場人物を設定する。
それぞれの目的を、400字程度で書く。
それが矛盾しているようにだ。
つまり、この二人が出会えば、
ぶつかり合うことになる。

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的確にプロットを書くことは、意外と難しい3

このことは、
「同じニュースを伝える各紙で、表現が異なる」
という現象で観察することができる。

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posted by おおおかとしひこ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

脚本には、「いる」所だけ残せ

あとは捨てるのだ。

逆に言えば、
残されたシーン、残されたセリフや仕草、
残された設定、残された人物、残されたエピソードには、
全て有機的に関連する、意味がある。

その機能を果たしてないものは、全部捨てなければならない。

「あなた自身が残したいから(未練があるから)」は、理由にならないので、
一度捨ててしまう勇気をもとう。

全てを削ぎ落として、最も無駄のないストーリーになってから、
あらためて復活を検討しなさい。
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ストーリーは、紙に書くものではなく言うものである

長年ストーリーを作ってきてなんとなく分かったことは、
紙に書くことを意識してもストーリーは作れないことである。

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名作と名作じゃないものは、何が違うのか

急に難しいことを考えてみる。

深い感銘を与えることで、
人の心を変えるのが名作。
たいして変わらないのなら、名作じゃない。

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的確にプロットを書くことは、意外と難しい2

そもそも最後まで書いたことがないと、
シナリオの要素を、
キャラクター、セリフ、プロットに分解して考えられないよね。

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posted by おおおかとしひこ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

テレビがゆっくり倒れようとしている

僕はそもそも4K8K反対論者だし、
「4K録画禁止を民法連要請」というニュースを聞き、
耳を疑った。

テレビが詰まらないからみんな見ない
→スポンサーが集まらない
→テレビ以外の広告に予算を回す
→制作予算がなくなり、益々詰まらなくなる

という負のスパイラルが問題だということを、
本当に分かった上での発言だろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

的確にプロットを書くことは、意外と難しい

プロット専門に教える所はないだろう。
プロットはあくまで中間生成物に過ぎず、
フィニッシュが勝負だからである。
(漫画や小説と違い、シナリオそのものが中間生成物でもあるが)

初心者はプロットからはじめろ、
なんてことがよく言われるけど、
僕はそんなことはないと思う。
的確で必要十分なプロットは、難度が高い。

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posted by おおおかとしひこ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感情移入は、共感より数段上の技術である

「今恋愛してないから、恋愛ソングに全く共感出来ない」
なんてネットの書き込みがあった。
これが共感の限界だ。

共感は、自分と近い事に起こる。
(うまく行った)感情移入は、自分と遠くても起こる。

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2016年03月17日

【メンテ情報】「関連する記事」いる?

Seesaaブログの仕様変更があったようで、
同カテゴリの最新記事5個から、
関連する記事5個へ、自動リンクが貼られるようになったらしい。
この「関連」のアルゴリズムは非公開なのだそうだが、
最近記事の関連リンクを見る限り、
頭がいいとは思えない。

たとえば脚本添削スペシャル募集に、
2014年、2015年、過去二回あった、
脚本添削スペシャル募集記事と、
その第一回をリンクしてくるほどには、
頭が良くないようだ。
たとえディープラーニングをもってしても、
構造化とそれに基づく整理は、無理なようだ。
(人間に勝ったアルファ碁のディープラーニングは、
所詮深層強化学習アルゴリズムなので、
構造化や理論化できないのが弱点だ。
碁が完全ゼロサムゲームだからこそ、場当たり深層学習が、
効果的だったのだろう。
勿論、世間の人は学習や構造化などについて疎いので、
素人を騙して株価を釣り上げるのには、機能するだろう)

ということで、しばらく泳がせておいて、
逆に迷惑だったらリンク項目0に設定しようかと思います。
ご意見ください。
posted by おおおかとしひこ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故私たちは戦うのか

私たちは戦いが好きだ。
自分がやるかどうかはおいといて、
戦いを見ることが好きだ。

戦いとは、戦争や殺し合いだけでなく、
スポーツや恋愛の行方や、ドラマの行方でも同じである。

なぜだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

ベタと王道は何が違うのか

どちらも「よくあるパターン」のことだ。
何が違うのか。
詰まらないもの(またこれか)をベタ、
面白いものが王道だ。

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posted by おおおかとしひこ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミュージカルとストレートプレイ

「ピアフ」以来、ミュージカルのことを考えている。
ミュージカル「映画」が苦手な人は多い。
でも舞台ではミュージカルのほうが、
「寧ろ面白そう」とか「格が高い」扱いされる。
何故か?

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posted by おおおかとしひこ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

部分的な写経

一番効果的なのは、
全部の写経(シナリオ全文を書き写すこと)だけど、
ワンシーンだけとか、
ワンシークエンスだけの写経も結構勉強になる。

さらに手書きでやると、書き手の思考スピードすら分かる。

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posted by おおおかとしひこ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

普段より長いものを書いてみよう

中級者、上級者むけのこと。

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posted by おおおかとしひこ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルは人を幸せにしない:分類とカスケード結合

昨日のウィンドウズ10の日本語キーボード設定の件で、
まだ怒っている。

分類とカスケード結合の話。

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posted by おおおかとしひこ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】【サーフェス3】キーボードの文字が一部違う現象

やっと解消。@とか、()とか、「」とかが、
キーボードのキー配置通りになっとらん現象。
(「」を打つためには、@{と打たなくてはならない現象)

特に小説・脚本で「」が違うキー配列なのは致命的やろ!
解消方法を調べて解決したので、共有な!

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posted by おおおかとしひこ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする