2016年11月08日

本格的な話が書けないやつは、小ネタに逃げる

その小ネタが切れが良ければ、
そういう生き方もあるが。

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posted by おおおかとしひこ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

どうやったって、カメラで撮るしかないのである

映像とか動画とか、映画とか。
最終のものはなんでもいい。
けれど、すべての素材は、カメラで撮るしかないのである。

意外とそれを考えて書いてる人は少ないかも知れない。
(小説の延長と、シナリオライティングは違うのだ。
小説の絵は、想像次第の絵にするほうが有利だ。
シナリオはそうではない。撮れる絵を書くのである)

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posted by おおおかとしひこ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

構造はストーリーラインである7: 世界の重要人物

他人の介入の話のつづき。

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構造はストーリーラインである6: リライトで構成を整える

実際のところ、三幕構成理論は、
白紙に書いていくときよりも、
色々出来上がったあとのリライト時に機能する。

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【日記】てんぐ探偵2000UU突破。

20話までの総計、3サイト合計で、
のべ2000人の方が読んだ計算になります。
ありがとうございます。

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2016年11月05日

構造はストーリーラインである5: 群像劇

僕は群像劇否定派だ。
それは、このストーリーラインを物語の構造だととらえると、分りやすくなる。

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構造はストーリーラインである4:サブストーリーライン

他人の介入により、
ストーリーラインは複雑に、多段階化する。

さらにその他人にフォーカスしたストーリーラインを立てれば、
それがサブストーリーライン(サブプロット)になるわけだ。

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構造はストーリーラインである3: 他人の介入

主人公一人にフォーカスしてしまうと、
ある問題が発生する
→それを解決しようとする
→解決した
と、メインストーリーラインはすぐに終わってしまうことがよくある。

それを上手く引き伸ばさないと、長編にならないわけだ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

構造はストーリーラインである2: ストーリーライン同士の構造

ストーリーラインこそが、ストーリーの構造の骨格だ。
一本ならまあ単なる起承転結の短編だ。

長い話は、複数のストーリーラインが存在する。
それらの構造が、ストーリーの構造を決める。

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posted by おおおかとしひこ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

構造はストーリーラインである

三幕構成理論や序破急、ハコガキ、起承転結などは、
「構成」については言及するが、
物語の構造については言及しない。
つまり、構成と構造は違う。

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穴埋め法

日本人は、つくづくハコモノという発想が好きなような気がする。
僕はこの考え方をしないのだが、
周りにやたら多いような気がした。

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2016年11月03日

構成は「分かりやすい」ことにしか寄与しない

三幕構成理論をはじめて知ったときの衝撃はすごい。
映画にはこんな秘密があったのか、と驚き、
この万能理論をもってすれば、
自分の書くストーリーが、
突然名作並になるという勘違いを引き起こしがちだ。

理論書で分析されるのが、名作ばかりだからかも知れない。
実際のところ、凡作にも愚作にも三幕構成は存在することもあるし、
三幕構成以外のところに名作の価値がある。
つまり、三幕構成は名作の条件でもなんでもない。

では三幕構成とは何か。
「分かりやすくなること」だと僕は思うのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どれだけを捨てられるか

初心者は、書くことが足りなくて困ってしまう。
中級者は、書くことがあり余って困ってしまう。
上級者は、どれを捨てるべきかで困る。

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2016年11月02日

実験的なことを書くのは、逆に実力がいる

オーソドックスな展開や結末より、
奇妙な設定や奇妙な結末が好きな人がいるかも知れない。
とくに短編はそうだ。
世にも奇妙な物語を代表とするように、
短編は実験的な気風で溢れている。

しかし、実験的なものをきちんと名作にするには、
オーソドックスなものを書くよりも実力が必要だ。

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2016年11月01日

変身願望2

変身願望を考えるとき、
仮面のヒーローや仮面舞踏会や、
偽の人格を演じたりすること(比喩の意味での仮面)
ばかりを考えるわけではない。
それはあくまで象徴(意味を絵で示すこと)に過ぎない。

仮面の出てこない物語も、
構造的に変身願望を満たす。
スペシャルワールドという概念で、である。

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posted by おおおかとしひこ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする