2017年01月18日

台本がぐだぐだとはどういうことか

そういえば去年の紅白について書くのを忘れていた。
ひどい進行だったね。
全部見たわけじゃないけど、
最後の方は大体見てた。

ネットですら、台本がぐだぐだと書かれる始末。
久しぶりに、台本が必要だと認識させられた珍事件だった。

きちんとした台本とはなんだろう。
僕は、前ふりと落としだと思う。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【風魔】カラオケビデオ「夜空のムコウ」に妖水!

先日のカラオケで確認。イケメン役だったぜ。
ビッグエコーだったかな。

しかしあのカラオケビデオってビジネス、なんなんだろうね。
本人出演以外の意味あるんだろうか。
ちなみに「三都物語」の本人出演ビデオ、めっちゃおもろいで。
posted by おおおかとしひこ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

リズム2

初心者の脚本にありがちなのが、
逆に間を指定しすぎることである。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

リズムを意識しているか

言葉は音楽だ。

小説の言葉より、漫画の言葉より、
脚本の言葉は歌詞に近い。

本の言葉は目で読むが、
脚本の言葉は耳で聞く。
脚本は、メロディーのない歌詞である。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数を出すとわかること

アイデアは100個出せ。
少なくとも20出せ。

常に数を出す訓練をしよう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

動機2

動機の話、つづき。

逆に言えば、動機は説明されるべきものではなく、
観客が感情移入するエピソードで、示すべきだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

自己表現という履き違え2

これは書く側の勘違いだけではない。
プロデューサーなど、間に立つ人にも蔓延していることが多い。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

豪華なレストランか、毎日食べる食べ物か

どっちを求めて人は物語を見るのだろう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己表現という履き違え

脚本は自己表現ではない。
ストーリーは自己表現ではない。
あなた自身を表現するのに、
三人称型の芝居の、
文字だけのヘンテコな形式のメディアが向いてるとは思えない。

頭では分かっていても、
なかなか混同してしまう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

なぜ、どうして、その人はそんなにもそれをしたいのか

動機の話。

登場人物には目的がある。
それは動機があるからだ。

その動機はどこから来てるのか?

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

理屈で自分を納得させると、大概失敗する

人生でもそうなのかも知れないが、
とりあえず脚本に限定してみる。

リライトしているとしよう。
二バージョンあるとする。
Aはなんとなくいいんだけど、なんとなくダメな感じ。
Bはいいかどうか不明だが、理屈はあってる感じ。

そういうとき、人は理屈で説明できるものを選びたがる。
そしてその選択は、あとから見たら大概失敗なときが多い。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

ずっと続く勢いと、続かない勢いの差はなんだろう

準備してるか、してないかの差ではないかと考える。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

【PC日記】変態配列の失敗例

突然思いついた。
僕はタブレットをタテ置きにして原稿を書いている。
縦書きwordを使いやすくするためだ。

ひょっとするとキーボードもタテにしたら直感的じゃね?

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問題または解決法を容易にする

ストーリーとは、問題の解決である。
しかし、やりがちなことは、
解決するのがあまりにも難しい
(時に作者にすら解法が見えてない)
ものにしてしまうことだ。

こういうときは、問題や解法を簡単にする。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:31| Comment(4) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

男の話、女の話

雑談。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PC日記】キーボードの横ズレが違う理由

あらためてキーボードに向かい合っていて気づいたのだが、
Q段とA段のズレと、
A段とZ段のズレの大きさが違うこと。

なんでか調べてみた。
続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前後から糸を伸ばしていくイメージ

どういう話にするか、まだ明確じゃないときに、
ぐねぐね考える二つの方法。
前から糸を伸ばしていくのと、
後ろから糸を伸ばしていくのと。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

2号の特徴

前のつづき。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

2号は1号が前提になる

リライトの話。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【PC日記】さらば糞キーボードTK-FBM079

普段のデスクトップもエレコム製なので、
信用しすぎてたよ。
お前はダメだ。捨てる。

以下、買ってはいけない理由。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

補色ライティング

照明の話。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

コスプレ写真2

全面ライトを当てて、証明写真のように撮るから、
安く見えるのである。

雰囲気のある写真、雰囲気のある部屋はどんなだったか思い出すと良い。
それは、どこかほの暗い要素があるものだったはずだ。
ジョジョという物語の立ち位置は、
証明写真のようなものだったか、
雰囲気のあるものだったか。
後者のはずである。

ということで、元のビジュアルに手を加えてみた。
暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

類推と物語性

さらに続きます。

三人称形式がその人の意識の類推であるとしたら、
こういうことが頻出するのは当然なのだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の話、つづき

で、三人称形式における感情移入とは、
「わたしたちが意識があると感じられるもの」
に行われるのだと思う。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哲学的ゾンビ、もしくはスワンプマン

意識の話。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

【PC日記】変態配列

年末のキーボード購入を機に、
QWERTYキーボード(デフォルトのやつ。
左上から順番にQWERTYがあることでそう呼ばれる)を見直し、
自分なりのキー配列を作ることを決意した。

まずはDvorak配列から入ってみる。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

何故実写化するとコスプレ写真になるのか

決定的なのは、生活感がないからではないか。
次に、漫画はそもそも素材の違いを描いていないからではないか。

ジョジョの衣装が公開された。
酷い。
コスプレの問題について考えてみよう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫才と物語の違い

大阪の年末年始は、関西のテレビが全勢力を傾けてお笑いをやる。
東京では見れない、ベテランや勢いのある若手の漫才を沢山見れた。
おもろい。上方はこれがある限り安泰やなあ。

で、沢山漫才を見たので、
漫才と物語の違いについて考えてみる。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

おじさんはどこにいるのか

90年代あたりから、
映画やドラマは、女子供向けに作られることが多くなった。
マーケティングという言葉がメジャーになってからだ。

男はどうすればいいのか。
今の男たちは何を見ればいいのか。
男たちは何をやっているのか。

今年、30年ぶりの高校(男子校六年制)の同窓会にいってきた。
あの時の高校生が、目をキラキラさせた46歳のおじさん達になっていた。
もういい役職だったり、何かの権威になってる奴もいた。

おじさんは消えた訳じゃない。
日本を支える人になっていた。
嫁の悪口を言い、子供への愛を語るおじさんになっていた。
女子供は映画でも見てろ。
おじさんはあんたらの縁の下にいるのさ。
なんとカッコイイ話ではないか。

僕は、そんなおじさんが、
目をキラキラさせて小遣い握りしめて列に並ぶような、
そんな映画を作りたいものだ。
シンゴジラごときじゃ足りねえよ。
posted by おおおかとしひこ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】東京コロッケ

東京コロッケといえば、
茨木市民ローカルのネタだと思っていた。
戯れにネットで調べたら、
北大阪一帯にわりとあったらしい。
同じ人らが祭りのたんびに周回していたのか、
チェーン化していたのか。

で、いまや三つ程度に店がなくなっているらしい。
僕が中学ぐらいまでは、つまり85年当時ぐらいは、
まだ「スマートボールで貰える芋の数が違う」
のシステムは生きていたと思う。

毎年毎年、正月と夏祭りは、
茨木神社に東京コロッケが出店しているよ。
正月は三が日ぐらいかな。

たった年に数回しか会わないのに、
私たちにこれだけの記憶を残している東京コロッケ。
私たち日本人は、おまつりが好きなんだなあ。
大人になってまで欲しいとは思わないけど、
ビール片手なら合うかも知れない。
posted by おおおかとしひこ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする