2017年04月18日

【カタナ式】v6六本指:予告

画像をつくってみたらインパクトあったので、予告として貼っておく。
カタナ式v6六本指color.jpg

たったこれだけで、五十音(+α)を打てるだと…?

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ものづくりと発注

ものづくりをするとき、
プロフェッショナルなら、
他人の発注でものをつくることも多い。

その時とても、頻繁に、ほぼ100%起こることは、
発注側が正しく発注出来ないということだ。

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2017年04月17日

【カタナ式】6000字/2hの最高記録を出すも、俺氏の右小指を痛める

カタナ式v5は、これまでの最高記録を出した。
考えながら書いて、500字/10分のペースを維持しながら、
(これはこれまで僕のトップスピードだった、
手書きの430を大幅に上回る)
かつ二時間の長時間打鍵を成功させた。

改行を含まない純粋文字数であるから、
原稿用紙換算なら1.2倍程度に増えるので、
18枚を2時間で書いた計算である。

前記事の「夜は短し」の脚本的解説だ。
物凄く集中して、
頭のなかにある渦を全部出そうとした、
モチベーションの高さもあったかも知れない。
実用的万年筆としてのカタナ式の大勝利に思えた。

しかしこのスピードは、翌日右の小指に来ることが分かった。
平たく言うと、小指いてえ。
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posted by おおおかとしひこ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎のストレッチ

一応脚本論のカテゴリにて。
前腕部の腱の張りに効くストレッチ。

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2017年04月16日

「夜は短し」脚本的解説

せっかく脚本論を書いているので、
その脚本的な解説を書いて行こうと思う。

原作、アニメ版、大岡版を比較して論じる。
当然ネタバレなので、全てを見ていることが前提だ。

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posted by おおおかとしひこ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大岡版「夜は短しあるけよ乙女」ビジュアル資料

ついでに大量公開。
先に公開したプロット
と合わせてお楽しみ下さい。

ティーザーポスター。

ティーザー.jpg


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posted by おおおかとしひこ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品置き場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結論を求める会話、同意を求める会話

最近とみに言われることだが、
男の会話は結論を求めるもので、
女の会話は同意を求めるものである。

映画はどうあるべきか?
結論を求められているのか?
同意を求められているのか?

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2017年04月15日

大岡版「夜は短し歩けよ乙女」プロット

先日のアニメ版が、
あまりにも京都の学生のことを知らなさ過ぎて、
激怒したので公開します。

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posted by おおおかとしひこ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品置き場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性格の描き方

たとえば「怒りっぽい性格」というのは、
どう描けばいいだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

説明を整理するコツ

じゃあ説明が下手なやつはどうすりゃいいんだ。
コツを教えよう。

A4の白紙を何枚か用意してくれたまえ。

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ファーストシーンで何を説明するべきか

説明の下手な人は、
実のところ説明そのものを整理していない。

説明のうまい人は、
これだけ説明しておけば、
あとは説明しなくても理解できる、
と、説明をひとつに絞る。

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2017年04月14日

増改築は、結局あとづけになる

あとづけの設定は、
あまりよろしくないものの典型である。

「こんなこともあろうかと、
実は○○を持ってきていたのだ」
というのは有名な真田さん(宇宙戦艦ヤマト)の、
あとづけのパターンだが、
「だったら最初っからそれ使えや!」
と突っ込まれる典型である。

それは、増改築に似ている。

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リライトと増改築は似ている

よくシナリオは建物にたとえられる。
設計や施工の感じ、
パーツに分けて組み立てていく感じが、
似ているからだと思う。

リライトも似ている。
下手なリライトは、
増改築を重ねてへんてこになってしまった建物に似ている。

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2017年04月13日

【カタナ式】バージョン5「裸足の絡み」発表!

カタナ式v5裸足の絡みQWERTY.jpg

苦労の結晶、発表します。
腱鞘炎は辛かった。こういうことがないように配列を工夫しまくりました。
なるべく長いこと、かつ速く打てる方式です。
(前のバージョンからの変更点は、左手部、左手のホームポジション、
コントロール系のショートカット大量追加です)

僕はこの配列の開発に着手して三か月ちょいになりますが、
 QWERTY配列(キーボード見ながら打つ)の1.25倍のスピードを、
 ブラインドタッチで出せるようになり、
 かつ最も速かった手書き並に打てるようになりました。
一番嬉しかったのは、三十年来できなかったブラインドタッチ習得かな。
ずっと原稿を見ながら考えられる。

使ってみたい方は、こちらへどうぞ。
残念ながらWindows専用なので、MacのKarabiner使いの方募集中!
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機能を絵で示すこと

ポスターのことを考えよう。

男が一人、白バックの前に立っている。
これはストーリーのポスターではない。
男が二人なら?
これはストーリーのポスターになる可能性がある。

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2017年04月12日

【カタナ式】どのキーが押しやすいか

QWERTYキーボードの、どのキーが押しやすくて押しにくいか。
僕は大体人によって同じだろう、と思っていた。
どうやらそうではないらしい。

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デジタルは人を幸せにしない:画質が上がると、奇跡が減っていく

世の中にはクオリティーという言葉がある。
質の良さ、ということで普通は思われている。

ところが、映像技術の世界では、
画質とは、何故だかピクセル数のこととなっている。

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posted by おおおかとしひこ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面白い話とは

何回も定義してみてはいるけれど、
こういう感じはどうだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】新配列つくるかも。

カタナ式v5はもう完成していて、
最後のバグ取りをしています。
週末には公開する予定。

カタナ式v5はかなり快適で、
仕事のメールもほとんどこれで書いており、
自分のQWERTYの1.5倍くらいは体感で速い気がしており。
逆にもう元には戻れないです。


ところで、よくあることだけど、
作業が終盤に入るときに限って、
全く新しい新作アイデアが浮かぶこと、あるよね。

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posted by おおおかとしひこ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

ストーリーとは、「説明がつく」ということだ

論理的整合性とか、難しい言葉で誤魔化さずに、
「すべて合点がいく説明がつくこと」
と置き換えてもよい。

あなたのストーリーは、
すべて説明がつくように出来ているか?
出来ていないのを、「穴がある」などという。

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posted by おおおかとしひこ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作品性と興行性

この二つは両立するのか。
僕はずっと両立すると信じてきた。

「メジャーで(興行性)」
「面白いもの(作品性)」
が、天下を取ると。

しかし、アニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」
の作品性の失敗に、僕は闇を覗いたような気がした。
(当該作品の批評ではないので、ネタバレなし)

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posted by おおおかとしひこ at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

重大なる抗議をする(「夜は短し歩けよ乙女」評)

あの傑作をここまで糞映画にするとは、
なんたる了見か。
責任者は朝まで説教だ。

私は京大生である。学園祭にて、8ミリ映画をずっと発表していた。
作中の映画サークルは私の在籍していた雪だるまプロがモデルだ。
原作者の森見氏とは、同時代に京大にいたので、
私の映画を彼は目撃していた可能性がある。
他にエネルギーを爆発させるすべを知らぬ、
モテナイ野郎共の祭典を、
この映画は踏みにじった。

何もわかってないやつが映画になんかするんじゃねえ。

僕はかつてこの話を実写映画化しようとして、
資金が集まらなくて頓挫した。
マジックリアリズムは、奇術ではない。
本当のことを言うのが怖いからそれを可愛く誤魔化す手段だということを、
何故理解できないのだ。

10億寄越せ。
実写映画作らせろ。
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2017年04月08日

【カタナ式】予告:バージョン5「裸足の絡み」間もなくリリース

物語を書くための配列、カタナ式。
改良に改良を重ねて、
バージョン5を発表します。
(今マニュアル執筆中)

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posted by おおおかとしひこ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーリーにあって他にないもの

世の中には様々なコンテンツがある。
娯楽から芸術まで、
素人から玄人から達人から商売まで、
様々なものがある。

そのなかで、
ストーリーでないものと、
ストーリーを分けるものはなんだろうか。

ストーリーにだけあるもの。
僕は、それは落ちであると考える。
ひらたく言うと、ストーリーとは落ちのことである。

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posted by おおおかとしひこ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初に前ふっていたことが、途中で解消してしまったら

まれによくあることだけど、
最初に前ふっていた、主人公の動機になるようなことや、
内的問題に関わるようなことが、
途中で解消してしまうことがある。
つまり、実質クライマックスが途中で来てしまったわけだ。

やばいどうしよう。
こんなときの対処法みっつ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

本名と匿名

前記事の続き。
つまり手書きは本名を名乗ることで、
キーボードは匿名であり続けることだ。

こう考えると、
創作がうまくいかないのは、
匿名でやっていて、本名でやっていないからだ、
などという言い方が出来るかも知れない。

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posted by おおおかとしひこ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでも手書きを捨てないこと

カタナ式が手書きのスピードに追いつき、びっくりした。
しかし仮に手書きを越えても、僕は手書きを止めない。

なぜ手書きのほうがよくて、
キーボード打ちじゃだめなのか。

可塑性(レイアウトフリー)、
紙だから強い(充電や電源心配なし、開けばOK、雨にも強い)、
一覧性、並べて比較できること、
量的質的ニュアンスで色々測れるなど、
手書きが物理的に勝っているところは、
すぐに考えつくことができる。

僕はさらに、「人前に出る意識」というものが手書きにはある気がする。

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posted by おおおかとしひこ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名文を書け

当たり前だが、私たちは言葉が唯一の武器だ。
じゃ、名文を書くべきだ。

名文ってなんだろうか。

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posted by おおおかとしひこ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】ブログ4周年のご挨拶

さっき脚本添削スペシャルをやるために何周年か調べて、
びっくりしました。もう4年もこんなことやってるんですねえ。

ブログ開設当初は、ただの没企画発表場所にしようと思ってました。
ホームページ作るのが難しそうだったので。
いつの間にか、脚本の書き方や、ストーリーそのものをどう作るのか、
ということを書き始め、現在に至ります。

よくまあ、そんなに書くことあるよな。
当たり前だけど、僕はそれだけ考えている、ということでもあります。
自分の考えを整理するためにも書いているけど、
何かのお役に立てたら幸いです。

どうしても具体的じゃなくて抽象的になっちゃうので、
具体例でやるために、脚本添削スペシャルをやるわけです。
リライトに関する理論もいまだ手探りですが、
実践稽古を見せられれば、と思っております。


いつか脚本家になるんじゃなくて、
次がベストになるようにいつも書いて下さい。
書くたびに前作を越えていけば、
そのうち傑作をものに出来るでしょう。
そろそろどこかで一番弟子がデビューして、
あそこのブログはヤバイぜ、なんていって欲しいものですね。(笑)

無心に、面白い話を、貪欲に書きましょう。
脚本添削スペシャルのご応募お待ちしております。
posted by おおおかとしひこ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

あえて激怒する

ゲットワイルドのみ36曲を集めたアルバムに、
2曲おなじのがあったって?

人間だからミスをする、と僕は笑わない。
僕は、
ほんとうに音楽が好きな人が担当してないだろ、
と怒りを表明する。

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posted by おおおかとしひこ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする