2017年05月31日

【カタナ式】ミスタイプをどこから直すか

僕はどうやら文字入力を、
音声言語として打っているくさい。
手書きで書いてるときは字として書いているが、
ローマ字入力ということもあって、
書く言葉より、言う言葉としてタイピングがあるようだ。

それは、誤打鍵や誤変換を修正するときの癖で気づいた。
一文字二文字直すくらいなら、
ガッと消して、きりのいいところから打ち直すことを、
僕はよくやる。

それは、「いい間違えを直す」ことに近いと思ったのだ。

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考え方の変化

主人公は、どういう考え方から、
最終的にどういう考え方に変化する?

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posted by おおおかとしひこ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

魅力的な人物をつくるには

まず魅力的な人に会おう。
周りの人のなかで、魅力的な人を見つけよう。
創作物の中にモデルを求めないほうがいい。
ただの物真似で、似たようなキャラだと思われるのが落ちである。
それは、所詮劣化ダビングになるからだ。
(我々VHS世代で消えると思われた劣化ダビングは、
Mp4圧縮とかh264コーデックなどが、
毎回画質を劣化させてゆくので、結局生き残ったね)


オリジナルな人に会おう。
まずその人がどう魅力的なのか、観察することだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇をてらう

オリジナルにならなければならない。
誰にも似てないものを作らなければならない。
それは人類を新しく更新し、前に進むものになるべきだ。

だけど、突飛なものを作ればOKではない。

誰にも似てないもので、
かつ、
誰にでも理解できて、楽しめて、共有できるものでなければならない。

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面白いの種類

それは、何が面白いのか?

ここでは、いつもストーリーの面白さについて考えている。
その面白さは、ストーリーの面白さではないかも知れないぞ。

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2017年05月29日

【カタナ式】俺氏、QWERTYのブラインドを始めてみる

比較のために、QWERTYローマ字のブラインドタッチを始めてみました。
僕はブラインドタッチが全然できずに、
カタナ式で出来るようになったので、
そもそもQWERTYのブラインドと比較できないから、
一応体験はしておこうと。

…こら、あかんわ。
みんなこんなのやってんの?
そりゃ、生産性も下がりますよ!

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posted by おおおかとしひこ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】腱鞘炎予防のアフターケア

昨日はダラダラ1万字は打ったので、
やはり朝起きると前腕部や手のひら、指にだるさが残っている。
起き抜けにストレッチをやると楽になるし、
今日の仕事に残さなくていい。

簡単には、指を10回グーパーする。
腕を捻りながら10回グーパーするのも効く。
あとは腱に従って軽くマッサージをするとよい。


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その人はなぜそこにいる(いた)のか

主人公の目的や動機が明快であっても、
別の登場人物については、ついつい曖昧であることが多い。
なぜその人は、主人公が行ったらそこにいたのか。
それをちゃんと作っているだろうか。

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【日記】ただつぶやく

「生きたい」より、
「死にたくない」がまさったとき、
実質死ぬんじゃないかな。
人も組織も。
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2017年05月28日

カタナ式v7、611字/10分

ノンストップで90分の「手書きを写す」という作業において、
カタナ式v7、自己記録更新。
なかなかやるぞカタナ式。

今耐久試験中。よければそろそろ発表することにします。
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オリジナリティーとは、誰もいかない所へゆくこと

独創、という言葉がそれを示している。
誰もいかない所へいって、一人で練り上げたものこそ、
オリジナルの面白さだ。

しかし今の時代、「何に似ているか」でしか人に紹介出来ない。
しかし、変わらず何にも似ていないものを作ればいいと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

【カタナ式】とぁ行なんてねえだろ

ティやトゥは、テャ行やトァ行なんですって?

トァ行なんて定義したやつ、バカじゃねえの?
見たことも書いたこともねえよ、
トァとかテャとか。
99式ローマ字テーブル、見たらへそが茶を沸かすぜ。

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posted by おおおかとしひこ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練るということ

練る、という過程を俯瞰してみる。

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2017年05月26日

リライトは、ライトより実力がいる

どうしてリライトは難しいのだろう。
どうしてリライトするとダメになっていくのだろう。
どうしてリライトすると、最初の方がよかったってなりがちなのだろう。

ずっと考えてきたのだが、
ふと思った。

要するに、
リライトはライト(一発書き)の、三倍実力がいるのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ピアニストと作曲家

僕はピアノが弾けない。
でも世の中には、
子供の頃からピアノを習ったり、
趣味で続けている人もいたり、
音大ピアノ科に行く人もいたり、プロになったり、
ピアノの先生になる人もいる。

でも、その人全員が作曲が出来るわけではない。

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posted by おおおかとしひこ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当にいいものなら、短くまとめられる

その、まとめる過程こそ創作である。

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2017年05月24日

【カタナ式】手のひらの柔軟体操

腱鞘炎闘病記みたいになってるが、
手のひらが熱をもったときに有効な柔軟体操。

単純に指をグーパーして、
各指を指先から根本までマッサージするとよい。

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2017年05月23日

何を言わなかったのか

思ったことを全部言ったり、
思いついた端から台詞を書いていくのは、
人間も知らないし物語も知らない素人だ。

その人物は、何を言わなかったのか。
なぜその時、それを言わなかったのか。

そういうことにスポットを当ててみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】hhkbは、上段キーも逆付けせよ

腱鞘炎を防ぐために、前滑りの打ち方を推奨する。
それでも上段のキーが遠いと思ってたんだ。

今僕は、hhkbのスペースキーと変換キー無変換キーを、
上下逆付けしている。
同様に上段キーを逆付けしてみたら、
上段キーがめっちゃ近くなったのでオススメ。

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posted by おおおかとしひこ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディズニーランドと怪獣酒場の違い

じゃあ逆はなんだろう。
ディズニーランドがいいモデルになる。

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レイプと原作レイプ

僕はレイプをしたこともされたこともないのだが、
する側がされる側の痛みを分からないことが、
レイプの本質だと考える。
あ、いじめられたことはある。

足を踏まれた者は永遠に覚えているが、
踏んだ者は覚えていないとか、
飯の恨みは一生とか、
同じことを言っていると思う。

原作レイプと命名した人は、そのニュアンスを汲み取っている。
レイプするのは気持ちいいかも知れないが、
原作レイプは気持ちいいのかな。
多分無知でやってるから、
独りよがりのセックスのほうに近いのかもね。

新橋怪獣酒場。おまえのことだ。
店長らしき人が怪獣について無知なのは、
どうなんだ経営者。飯の恨みは一生だ。

人のふんどしで商売するやつは、
ふんどしを作る人より100倍愚かだ。
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人はモノを買うのか、ストーリーを買うのか

最近はどうか知らないが、
僕はモノを買うのは、デザインや機能性だけで買うのではないと考えている。

僕はモノを買うのは、それにまつわるストーリーを買うようなものだと考えている。

以下、ジャミラにまつわる話。
ジャミラのネタバレが嫌な人はここでおしまい。
ていうかジャミラの話ぐらいみとけ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

好きじゃないやつの金儲け(新橋怪獣酒場を糾弾する)

たとえば、漫画の実写化がなぜ詰まらないのか。
好きな人がつくってないからだ。
コアなファンをないがしろにし、
何も知らない人を騙しているからだ。

全く同じコンセプトが、新橋の怪獣酒場だ。
僕はウルトラマンリアル世代として、
物凄く悲しかった。
新橋のおじさんたちが続々くるんだけど、
みんな居心地悪そうにしていた。
最悪の店だ。

ウルトラマンを愛する、怪獣を愛する、
全ての人を不幸にする店だ。

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「伝える」のは間違い

前記事のつづき。

極論する。

意味を伝えるのは、文章ではない。
内容や意味や主張や主義を「伝える」と思うから、
そもそも間違う。

文は、「意味を共有したくなる」ように書く。

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内容と量が比例すると考えるのは間違いだ

CMの現場にいると、
沢山の「素人の思い込みによる間違い」に触れることができる。
(直接自分に被害がない場合は、またかと笑ってられるが)

そのひとつに、
「CMは短い尺だから、短いことしか言えない」
(その逆で「沢山言いたいなら、長い尺を使わなければいけない」)
というものがある。
これは間違いだ。

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2017年05月21日

何を先行させて、何をディレイさせるのか

前記事のつづき、
もう少し拡大解釈する。

何を先行させて、何をディレイさせるのか、
ということを決めることが、
文章を書くことの本質ではないか?

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posted by おおおかとしひこ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうか、そういう意図だったのか

人は、意図が先だって、次に行動が伴う。

しかし、我々他人から見れば、
殆どが逆である。
他人は、行動が先立つ。
あとになってその真の意図を知る。

そうか、そういう意図だったのかと知ることこそ、
つまりは三人称文学を見ることの本質だ。

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ストーリーを作る順番2

なんでこんなことを書こうと思ったかというと、
「ある要素はある要素の下部である」
だからである。
下部から作っても意味がない。
上部が変われば、下部はそれに合わせて変更だ。

変更は無駄な労力を浪費し、疲弊を生む。
つまり不合理だ。
今の映画界がやばいのは、こうした疲弊のせいである。
高コスト低リターンが続いていると僕は思う。

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2017年05月20日

ストーリーをつくる順番(暫定)

今後も変わるかも知れないし、
唯一解とは思えないけど、仮説的に。

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カタナ式v7、590字/10分

先日は考えながら書いて、日本語6000字/2時間、
平均500字/10分という長時間高速打鍵を記録したカタナ式v5
(ただし小指が痛くなった)ですが、
まもなく発表のカタナ式v7で二時間ほど打ってみました。

「原稿を写す」行為で、103分で6081字。
平均590字/10分。
(もちろん、日本語としてなので、漢字カナ混じりの文字数です)

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posted by おおおかとしひこ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする