2017年06月05日

TATEditorは、画面1/2以下から1/3ぐらいがいい感じ

フル画面にしたり、全画面表示をオンにすると、
すげえ重くなる。

タブレット画面の1/2から1/3の間ぐらいだと、
メモ帳なみの軽さになって使いやすいぜ!
(なんのために大きめのサーフェスにしたんだか。
推敲のときにフル画面にするか…)

あと、たまにカタナ式と相性が悪くなる。
無変換が効かなくなったり。
全角/半角キー押して、英数とかな一回切り替えると、
再起動させなくても復活することがあります。
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【カタナ式】モーラじゃなくて、音節じゃないか

TATEditorで打鍵が快適になったので、
高速打鍵が練られ始めている。とてもうれしい。
で、気づいたこと。
僕はどうやら、音節単位の入力システムがほしくて、
モーラ単位の入力に興味がわいてないということ。

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作品観と狩猟民族と農耕民族

前記事のつづき。
この考え方は、創作や作品への態度にもあらわれる。

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posted by おおおかとしひこ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移動する民族とその場所を守る民族

狩猟民族と農耕民族の話。

人の考え方、組織のあり方、国のあり方の参考に。

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TATEditorのススメ

LDIRさんから紹介のあった、
縦書きテキストエディタ、TATEditorをゲットして、
いじっている。フリーである。
今のところ、ワードよりオススメという話。

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2017年06月04日

人間を描くということはどういうことか2

前記事のつづき。
ちょっと補足。

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千ドルさんへの回答箱: 人間を描くということはどういうことか

> 「人間ドラマがある」「人間が描けている」というのは、具体的にはどういうことなのでしょう? 映画を見ていて「人間ドラマがある・ない」「人間が描けている・描けていない」の感覚は確かにあるのですが、言語化しようと思うと頭を抱えてしまいます。 各人物の動機・行動・ぶつかりあい(コンフリクト)・内心や内面の変化、をきちんと描けということなのでしょうか?

とてもいい質問だと思います。
なかなか答えづらい、本質的な質問でもあります。
逃げずに答えるには作家生命がかかるものです。

「人間を描く」ということは、
その作家が、「人間とはこのようなものである」
という考えを披露することだと思っています。

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2017年06月03日

【カタナ式】ブラインドタッチが100倍楽になる!カタナ式配列(v7)

まだQWERTYキーボードで消耗してるの?
もっと合理的で速くて楽な指使いをしようよ!
6本の指しか使わないから、ブラインドタッチなんてすぐ!
日本語のよく出る音韻の流れに合わせた配列だから、流れるように指が動く。

QWERTYローマ字なんて糞だ。
もっと日本語は楽に打てるべき。
日本語入力特化配列、カタナ式を覚えよう!

カタナ式v7.jpg

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客観的になること

前記事のつづき。
こういう表を手書きでよいので、つくってみよう。
自分は、どのような歴史の中の、どういう立ち位置なのだろう。

たとえばドラマ「風魔の小次郎」はどういう歴史の中に位置付けられるのだろう。
少年ジャンプの文脈、
若手イケメンの文脈、
B級特撮の文脈、
やおいの文脈、
漫画実写化ジャンルの中の、クソドラマと神ドラマの文脈、
などを総合して語るべきであろう。

自分の作品を客観的に見る具体例として、参考までに。
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日本語入力方式の概観

カタナ式のマニュアルに収録するつもりでつくってみた表が、
なかなか興味深いので、脚本論にも貼っておく。

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資料探しは、まだ誰もやってないか、確認するためにやるのだ

僕は、資料探しをする人をバカだと考えている。

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2017年06月02日

思いついた文章は、大したことないかもしれない

ある日閃く。
書きたくなって仕方ないことを書いてみる。
しかしそれは、
書いてみると詰まらないことだったりする。

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2017年06月01日

賛否両論を起こす簡単な方法

「世間でまっぷたつに割れている、
賛否両論のことを題材にする」のが、
最も簡単である。

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posted by おおおかとしひこ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】同指の二連打が、腱鞘炎の大きな原因

腱鞘炎をきっかけに、自分の運指をいろいろ観察していた。
その中で、「底打ち」というのが指を痛めるというのを知った。

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【カタナ式】最新v7予告

おれが611字/10分で打ってるカタナ式はそんなにいいのか。
発表済みのv6ではなく、耐久試験中のv7で僕は打っている。
v7はふたつある。普及版と、上級者向けの高速カタナ式である。
僕が試験中なのは後者。ちなみに配列だけ示すとこんな感じだ。
カタナ式v7.jpg 高速カタナ式.jpg
マニュアルとともに、もうすぐリリースしたい。
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posted by おおおかとしひこ at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものすごいバカとものすごい天才が、同じ結論になることがある

ストーリーを客観的に、短くまとめることは、
ほんとうに難しい。
なにが本質なのか、なにが芯にあるのか、
それをシンプルで短い言葉に集約するのは、
頑張れば頑張るほど迷路にはまる。


しかし意外と、
バカがその答えにたどり着くことがある。
IQの低さが、逆にそれを単純に見て、
それしか目立つところがないではないか、
と本質をずばりと射抜くことがある。
(毎回とは限らない)

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posted by おおおかとしひこ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人はどこまで怠惰になるか

原始の頃、
何かを取りに行くにはリスクがあった。
危険を顧みず、成功したものだけが果実を得た。
危険を顧みず、死んだ者もたくさんいた。

何かを得るには、死のリスクが伴う。
ものすごく原始的には真実である。

ところが、「それをしなくてよいですよ」
というものが生まれた。
誰かに取りに行かせるので、
あなたはそのリスクを負わなくてよいのです、
という考え方だ。

大きく言うと、それがサービスの正体である。

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posted by おおおかとしひこ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする