2017年09月12日

【日記】おじさんになることの悲哀

いいか若いの。ひとつだけ教えてやる。
年を取るってことはな、
お姉さんが全員ババアになることさ。

きついぜ。
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理解されなきゃなんにもならない

どんなに素晴らしいものでも、
理解されなきゃないのと同じ。
それが大衆への価値だ。

相対性理論は真実であるが、
光速度不変から導き出されるローレンツ変換
(空間や時間が伸び縮みする)
なんてことを、大衆は理解できない。

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posted by おおおかとしひこ at 11:27| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

【カタナ式】4.7打鍵/秒

久しぶりにタイプウェルやってみたら、常用語85秒のBでした。

4.7打鍵/秒。
282打/分。
166カナ/分。(ローマ字の1カナ1.7打で計算)

変換こみのトップスピード計測では、
1090文字/10分なので、
大体一致してますな。

タイパーに比べれば大したことないですが、
まあまあじゃないですかね。
僕は秒や分単位にはあんま興味なくて、
1日8時間の作業量を見積もりたいのが本音。
1万字をどれくらいで打てるのかとか。
(前回の計測ペースだと2時間半でいけるはず)
posted by おおおかとしひこ at 22:49| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大岡式スクリプト診断カルテ

前記事までのことを総合して、
以下のようなカルテを作ることができる。

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posted by おおおかとしひこ at 14:08| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事件と解決、主人公、テーマという三位一体

前記事の続き。

結局、「ストーリーを考える」ということは、
ここに帰着すると思う。

骨格を考え、それが出来たと確信するのは、
この三位一体が機能すると確信したときだけだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:14| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】新セッティングと新呪文

キーボードhhkbのセッティング、もとに戻した。

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2017年09月10日

主人公は誰か、問題は何か

セットで考えよう。

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iTextという快楽

ということで、LightWayTextを捨てて、
iTextにエディタを固定することに決定した。

最大の要因は、軽さである。
軽さにも色々あるけど、
「縦書きで、打鍵しててレスポンスが速い」
ということを一番にした。
これに比べれば、メモ帳もTATEditorも遅い。

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posted by おおおかとしひこ at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

リライトの良くない例をじゃんけんにたとえてみる

せっかく完成していたじゃんけんに、
四手目の手を加えてしまうような行為。
これは、間違ったリライトだ。

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posted by おおおかとしひこ at 22:19| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己言及の罠

リライトは本当に難しい。
何度も何度もやり直していると、
なにがなんだかわからなくなる。
わからなくなるのはまだいい方で、
ヘタな勘違いのまま、
間違った方向へ突っ走って、かつ気づかないという大問題が起こることがある。
(しかも気づくのは完成間際になってからだ)

それは何故起こるのか。
僕は、「鏡を見すぎ」という説を出しておく。

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posted by おおおかとしひこ at 22:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】LightWayText、微妙か

すげえ軽くて、今までで最軽エディタだと思って、
よろこびいさんで調教していたら、
「一回落として立ち上げなおすと、設定が初期化される」模様。

はあ? なんやこれ。
カスタム設定を作ったけど、軽快さが体感20%は失われる。
デフォルトの標準フォーマットしか速くない。
ううむ。なにかいい方法はないだろうか……
posted by おおおかとしひこ at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

いい縦書きエディタ見つけた: LightWayText/iText

TATEditorをずっと使っていて、なんの問題もなく快適だったんだけど、
ひとつだけ問題にぶち当たってしまった。
それは「20文字くらいに一気に打って変換すると、すごく重くなること」。

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posted by おおおかとしひこ at 17:02| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルは人を幸せにしない: 集合知

前記事に関連して。

 集合知は、その集団の平均値に収束する。

その集団を超えるものが来ても、集団を下回るものも、
ならされて平均になる。
量子コンピューターでも同じ。ビッグデータの扱いは皆おなじ。
経験則。証明はない。
ことわざ「朱に交われば赤くなる」と同じ現象。

我々は、集合知から逸脱する、すばらしいものを発明する。
posted by おおおかとしひこ at 16:04| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃあ、そのバラバラの受け手に届くのはなにか

前記事の続き。

バラバラの受け手に、一番届くもの。

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posted by おおおかとしひこ at 12:42| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受け手を信用しすぎないこと

とある作品について、
複数の人間で語ってみよう。
誰もがバラバラの評価なのは体験したことがあるだろう。

それは、あなたの作品についても同じだということが、
原理的に言える。

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posted by おおおかとしひこ at 12:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

ドラマチックなのは、絵ではなく文脈

ストーリーをよく知らない初心者が陥る誤解。
「ドラマチックな絵があれば、ドラマチックになる」という誤解。

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posted by おおおかとしひこ at 14:04| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんなエンターテイメントがあるか2

実際のところ、
エンターテイメントにはふたつある。
「その文脈を知ってなくても面白いやつ」と、
「その文脈を知っていると面白いやつ」だ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腱鞘炎を予防する腕の運動

カタナ式をはじめてから、開発日記を打鍵している。
全部で40万字はあると思う。(ファイルを分割してるので概算)
キー配列のことや腱鞘炎対策など、思うことをただ書いているだけだ。
つまり、常時打鍵生活という状態になっている。

だからか、最近「指が筋肉痛になる」という感覚がわかってきた。
朝起きたとき指や前腕がぼーっとなっている。
測ってないけど、指や前腕は太くなったかも知れない。
筋肉で動いている以上そうなるわな。

指は、グーパー20回もやれば乳酸は抜けて行く。
問題は手首から前腕部。
ここの疲れを簡単に取るストレッチがないから、
ダメージがたまって腱鞘炎になるのだと考える。

で、それを解消するやり方。
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2017年09月06日

【カタナ式】50音に見える色

共感覚の話のつづき。
気になっていたので、「僕が文字と数字に見えている色の表」をつくってみた。

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posted by おおおかとしひこ at 21:30| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんなエンターテイメントがあるか

最初には考えるけれど、
本格的にメインストーリーラインやテーマを考え始めると、
ついつい忘れてしまうこと。

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【カタナ式】姿勢チェックの為の新しい呪文

カタナ式の打鍵姿勢が出来ていれば楽に打てるが、
そうでないときは打ちにくい言葉。
これを打てば、机の上で、正しい姿勢かどうかチェックできるよ。

 訂正してくらくら舞う本能を?

これがミスタイプなく一発でスムーズに打てれば、
あなたの姿勢は正しく前滑りをしていける。
そうではない場合、どこかがひきつるはず。
それは腱鞘炎まっしぐらだ。
過去記事を参考にして、正しい姿勢をつくろう。

(このへんのことは、いずれまたマニュアルにまとめますが)
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2017年09月05日

【カタナ式】五母音に音の高さを感じない?

これは僕だけの感覚かも知れないけど。
(僕は文字に色が見える共感覚があることは書いた)
五母音って、音の高さに差があるよね。

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posted by おおおかとしひこ at 16:53| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行動と積極性

行動する人、というと、
陽気で積極性のある、
理想の人物のようなものしかイメージ出来ないかも知れない。

ハリウッド映画では、そのようなヒーロータイプが主人公として、
好まれる傾向にある。
「主人公」という言葉を、アメリカ映画ではheroと呼ぶことから、
それは分かる。

だけど、それだけじゃないんだよな。

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行動、行動、そして行動

映画とは一言の動詞で書ける、と書いた。
最も多く行動する人間が主人公、とも書いた。

しかし、書けない人ほど、初心者ほど、
行動しない主人公を書くのはどうしてか。

間違いを覚悟で書く。
「行動で人生を変えたリアリティーがない」からだ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:17| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

【カタナ式】hhkbの机上セッティング最新

さらに研究が進み、速くかつ疲れない机上の置き方ができた。
先に結論だけ。

1. パームレスト板
(幅キーボードと同じ28センチ強、厚み1.5センチ、奥行き4センチ)を置き、
その奥へりに、キーボードの手前だけをのっけて奥チルトに。

2. パームレストの前面と、机の前面を合わせる。

3. 手のひら位置は、パーム板の手前へりに、のっける。
角に乗っける感じで、水平にベタ置きしないこと。
その為に、板の奥行きは狭いほうがいい。狭すぎても置きにくいけど。


「手首を浮かすべきか」「手首をベタ置きすべきか」
という長年の論争に対して、
「止まり木のようにする」という折衷解だ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:55| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

キャラクター<ストーリー

僕はこうでなければならないと考えている。

魅力的なキャラクターはとてもいい。
彼らとずっと過ごしたい、という欲望こそ、
ストーリーを見続ける理由かも知れない。

だが、
ストーリーがそれ以上に魅力的になるべきだ。

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2017年09月02日

【日記】御神輿にLEDだと?

今自由が丘で熊野神社の御神輿とすれ違ったのですが、
御神輿にLEDがついてて、ライトアップされてました。

いいのか…?


熊野神社といえば、天皇を大和に導いた、
紀伊の国の八咫烏の末裔。

新橋の愛宕神社(京都の愛宕太郎の末社)は、
エディで賽銭いけるようになったし、
天狗関連神社は、発想が柔軟なのか…?

それとも伝承が途絶えつつあるのか…?
(炎と金は、鍛治からです。
このあたりのことはてんぐ探偵の続編で書こうとしており)
posted by おおおかとしひこ at 20:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】シンギュラリティはもう起こってる説

だってさ、今株取引って、人工知能(プログラム)がやってるんでしよ?
「その会社の理念や計画に賛同し、
金を供与し、富を共に分かち合う」ために、
株取引をやってないでしょ、人工知能は?
グラフを数学的に見て、その行く先を計算してる、
変動予測マシンなだけでしょ。

資産運用とかいうけどさ、人工知能に渡して数字を増やしてもらう、
とてもバーチャルなことでしょ?
投資でもなんでもないじゃん。

クラウドファンディングのほうがよほど人間的じゃん。

資本主義と金融主義は微妙に異なるけれど、
もうマネーがロボットたちに乗っ取られてんじゃん。
上級国民の増え続ける株価だけが増え続けて、
その他は逆張りするだけのチキンレースじゃん。
あとは人工知能の判断切り替えタイミングの隙をついて儲けるだけでしょ?

機械化帝国に対抗する、人間のゲリラ的地下活動
(さよなら銀河鉄道999)と、何が違うの?

なんだ、シンギュラリティを起こされないためには、
金を捨てればいいんだ。
原始共産社会だね。

あとロボットがやってるのはなに?
アマゾンかな?


シンギュラリティは、ある日突然一気に起こるのではない。
同時多発的に、グラデーションで起こると思う。
4/1から春になるわけではないのと同じように。
posted by おおおかとしひこ at 16:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆の発想のコツ

逆の発想というのは、
アイデア論でもよく言われる方法論だ。

しかし、「何を逆にするのか」
ということが、実は大事だったりする。

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posted by おおおかとしひこ at 13:35| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書く速度を上げることの効用

脚本論で論じておく。

僕がタイピング速度を上げていこうとしているのには意味がある。
書く速度を上げると何が起こるのか。

「直すことを躊躇しない」という効用だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:20| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする