2017年11月19日

【カタナ式】巡航速度新記録758字/10分に微増

740から少し伸びた。
前半の勢いは終わり、今は少しずつ伸びるフェーズに来ている。

9319字を2時間3分ぶっ続けで打った。
手書き原稿を高速カタナ式で写すことにおいて。

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posted by おおおかとしひこ at 19:43| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラクターは横軸、ストーリーは縦軸

キャラクターや設定が出来ても、
ストーリーはまだ0しか出来ていない。
ストーリーを作るには、全く別のベクトルを考えなければならない。

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posted by おおおかとしひこ at 17:05| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】Cherry MX軸の選び方(青、茶、黒、赤)

メカニカルキーボードというジャンルらしい。
その機構はまあどうでもよくて、
青軸、茶軸、黒軸、赤軸を決めなきゃいけない。
何がどう違うのか。

僕がさんざん試した4軸の違いを書いていく。

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posted by おおおかとしひこ at 12:24| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】やっとキーボードが消えかかってきた

親指シフトの言い分によると、
指がしゃべり、思考がそのまま文字になり、
ついにはキーボードが消えて、
頭とディスプレイが直結された感覚になるという。

ようやくカタナ式でそのようになってきた。
まあ半年くらいあればそうなるということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:34| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

【カタナ式】ブラインドタッチって、手癖を作ることなんだよね

手元を見ないでそもそも手をずっと動かし続けるってのは、
結局手癖をどうやって作るか、ということなんだよな。

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posted by おおおかとしひこ at 21:03| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】下駄配列だと、俺の薬指が動く?

カタナ式を作る上で、「鈍くて弱い薬指小指撲滅」を考えてきた。
右薬指は撲滅できなかったものの、3/4は撲滅した。
それくらい僕は薬指小指が苦手だ。
そもそもQWERTYローマ字に問題を感じたのも、
AとエンターとBSだった。
飛鳥配列をやめたのも、薬指小指に違和感を覚え、
腱鞘炎を再発したからだ。
(その最初の腱鞘炎は、カタナ式v5での左薬指mが直接の原因)

ところがだ。
薬指を結構使う下駄配列だと、俺の薬指が動くのだ。
その謎の話。

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あちらを立てればこちらが立たず

執筆中、特にリライト中、迷うことがある。
AにすべきかBにすべきか。

原稿に向かっている状態では近視眼的になる。
一端白紙に問題点を書き出すとよい。

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2017年11月17日

なぜ15分に一回ターニングポイントを迎えるべきなのか

人の集中力は、そんなにもたないからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 16:53| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の歴史5: 実験と失敗と教訓

余計な横槍が入った。
せっかく本気で歴史と向かい合ったのに。
つづけます。


映画の歴史は実験の歴史である。
成功したものもあれば、失敗したものもある。
歴史に無知なゆえ、失敗を繰り返しているものもあれば、
意欲的に実験をして、その成果があったものもある。

いくつかの例を見てみよう。


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ブラックコメディの作り方

昨日腹が立ったので、冷静に怒る。
暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう。
ブラックコメディの正しい作り方。

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伏線と回収の破綻(「エキストランド」批評)

東京の片隅で10人しか見ない映画を見た。
糞みたいな映画だ。
仕事の付き合いで見た映画は、今まで100%糞シナリオだ。

腹が立ったので、以下ネタバレで糾弾する。

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2017年11月16日

よし、反論してみようか

以下のようなものがツイッターを騒がせている。

>”男性作家が描く女性像を考察したところ、女性のイメージは3パターンしかありませんでした。性的な欲望を満たす「娼婦」、崇めたてるべき「聖女」、甘えの対象である「太母」です”
>”すなわち男性は、対等な人格をもった存在としての女性像をうまく組み立てられていないのです”

わりと昔からある議論だ。
僕は少なくとも80年代にこの話を聞いたことがある。

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posted by おおおかとしひこ at 19:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画の歴史4: 切り返しと対立構造

映画は切り返しを獲得して、物語を描く為の本質的道具を得た。

物語とは何か?
対立とその結果である、といえるからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【#エア再小次】其の七「忍び、青春す」

ごめんなさい遅れました。


神回再び。

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2017年11月15日

【風魔】フィルムドラマ

若い人たちはドラマがフィルムで撮られていたことすら、
もう知らないかもしれない。
ドラマ「風魔の小次郎」は、
フィルムドラマ風を目指して作られた。
そう言えばわかる人はわかるだろうね。

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映画の歴史3: 切り返しと第四の壁

映画はカット割を得て、演劇と袂をわかつ。
それは、第四の壁を切り返しで突破したからだ。

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2017年11月14日

映画の歴史2: カット割り

先人は何を失敗し、先人は何を学んできたのか、
シリーズ2本目。

カット割りを獲得して、映画は演劇と違うものになった。

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映画の歴史1:見世物の時代

映画はどうやって作られるのだろう。
先人たちはどういう失敗をし、
どう改良してここまで来たのだろう。
100年を越える歴史を振り替えることで、
「初歩的ミスは淘汰された」
ということを知ることが出来るのではないか?

そう思って、独断と偏見で映画の歴史を纏めてみることにする。

第一回は、見世物とその脱却だ。

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2017年11月13日

「書きたいテーマ」は間違いだ

すーざんさんのコメントを見ていて論じたくなったので。

僕は、世間がよくいうところの、
「書きたいテーマ」「いいたいこと」というものを中心に、
物語を書くのは間違いだと考えている。

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見世物はガワのこと

○○が見たい。
その欲望は、ガワへの欲望だ。

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【カタナ式】下駄配列の単打について語る

カタナ式カテゴリだけど、配列全般のカテゴリ話。

下駄配列の優秀さは、単打の優秀さではないか。

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2017年11月12日

【カタナ式】高速カタナ式の更なる高速化中

うまくいったらバージョン更新するかも。

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自然な展開とは何か

前記事の続き。

文単位で考えてみよう。

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posted by おおおかとしひこ at 18:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

展開はいつも急

展開が下手な人は、
「展開は徐々にする」と思ってやしないだろうか。

展開はいつも急だ。
ただし、無理や無茶にならないような工夫があるだけだ。

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【すーざんさんへの回答箱】複数のテーマは成立するか

>一つの物語につき、テーマは一つでしょうか。自分は何者か、友情、愛情、家族の大切さ、本当の勇気、物事をやり抜く意志力、異なる考えの者同士でも、分かり合える、等々。今、物語を作ったのですが、テーマが複数存在することに気づき、それでは読み手が混乱する、何が言いたいのかぼやけてしまうのだろうか、と不安になってきました。テーマ同士が結びついているのならありなのでしょうか。

まずは長さと関係あるのではないでしょうか。

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posted by おおおかとしひこ at 16:21| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

カッコイイという価値観

今YouTubeで昔のヒーローもの(アニメ特撮問わず)
を作業BGMにするのにはまっていて、
作業しながら拳を突き上げながらやっている。

70年代から90年代に移るに連れ、
明らかに「カッコイイ」の定義が変遷しているのが、
ありありと分かる。

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posted by おおおかとしひこ at 22:10| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「実写化」なんて不幸量産機だろ

何故漫画を実写化するのか?

「そうでもしないと、制作費が集まらない」からだ。

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posted by おおおかとしひこ at 08:53| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

あれのあれは、結局何だったのか

これをひとつも残さないのが理想だ。
つまり、ラストに近づくほど、
「あれのあれはこうだったのか」と、
「納得がどんどんいく」というようにしなければならない。

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posted by おおおかとしひこ at 23:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚者の話し合いは一人の天才を潰す

愚者が一週間話し合って出た結論より、
天才が二秒で考えたもののほうが大体いい。

にも関わらず、愚者の結論が天才に押し付けられ、
天才はセンスと心を潰される。


愚痴だ。俺が天才というつもりもない。
posted by おおおかとしひこ at 11:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする