2017年12月06日

【風魔】#エア再小次、クライマックスなので盛り上がって行こうぜ!

エア風魔の小次郎再放送実況、
略してエア再小次ですが、早くも終盤ですねえ。
あっという間でしたね。
参加者の皆様ありがとうございます。
僕も最終回まで解説は続けます。
(リアルタイムで書きたいんだけど、
書く分量が多すぎて書き溜めを週頭にしており)

いよいよ10話。ここから勝負話ばかり続く、
クライマックスシリーズです。
ここからあとはもう夢中になるしかないので、
「ああああ」という実況だけでもいいので、みんなも参加してね。
言葉を失う、それが名作。
喋ってる場合じゃねえ、とこれから4話予測されます。
顔文字準備して、タグをコピーしておいて、
ブラインドタッチで送信だ!

盛り上がって行けば、続編ある?
東宝さんにファンの声を届けるんだ!
posted by おおおかとしひこ at 11:08| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感情を書きたい

悲しみを書きたい、
喜ぶところが書きたい、
怒るところが書きたい、
言葉に出来ない得もいわれぬ感情を書きたい。

その衝動があるならば、それはとてもいい傾向だ。
自分の感情と分離出来ているならね。

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posted by おおおかとしひこ at 10:53| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

異常事態

みんな異常事態が大好きだ。
宇宙人が攻めてきた。
ある朝起きたら虫になっていた。
突然霧に覆われて出られなくなった。

なんでもいい。好きな異常事態を描こう。
問題は、その抜け出し方もストーリーに含まれることだけど。

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posted by おおおかとしひこ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】動けば電光石火

スマホの配列がやりにくくなったので、欲求不満がたまり、
ちょっとパソコンで書いてみる。(笑)

剣の達人は、動けばそれは全て剣となるという。


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posted by おおおかとしひこ at 14:57| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい実写化とはなにか2

もし原作に、きちんとストーリーがあったらどうなるか。
それはまず、結論がどうあるかを考えなければならない。

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posted by おおおかとしひこ at 13:51| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

【メンテ】スマホを変えたので、更新滞ります

ブクマを移したり、OSそのものに慣れないといけない。
AndroidからiPhoneの以降はしんどいです。
まさかフリックの仕様がAndoroidのほうがいいとは知らなかった。
日本語書くのが遅くてイライラします。

慣れるまで記事の量は少ないかも。
たまに長いのが来たらPCで書いてると思ってまちがいなし。
カタナ式に勝る入力法はないのかもだ。
posted by おおおかとしひこ at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

正しい実写化とは何か

実写は、漫画やアニメとは違う。
CG以前の映像の常識はそうだった。
実写は、今私たちが住むこの世界で、
歴史や文脈が実在があって、
漫画やアニメは特殊な架空の世界である、
というのが常識だった。

CGがそれを壊した。
着ぐるみやミニチュアによる、「見立て」は崩れ、
映像としてはリアルだ、というところまで来た。
このときに実写と、架空の世界の垣根が、
壊れた気がする。
「日常系アニメ」というのも、逆に現れた。

CGの誕生によって、
実写と漫画やアニメが区別の必要がなくなったのかも知れない。
しかし、だからこそ、
実写と漫画やアニメとは何が違うのか、
という議論がなされず、混同が起こったままである。

つまりは、ハガレンのコスプレ写真に笑うしかないわけだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:36| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

途中で詰まったら2

もうひとつパターンを思い出したので。
「次何やるか、段取りを決めてない」とき、
途中で詰まるよね。

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posted by おおおかとしひこ at 00:36| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

途中で詰まったら

次に何を書くべきか分からなくなり、
止まってしまう。
脚本を書くときに、一番よくあることかも知れない。

どうすればいいのか?
いくつかあるだろうけど、
僕は「状況を確かめる」「動機を確かめる」が一番確実だと思う。

観客の把握している状況と、
各キャラクターの把握している状態を、
同じにしても違わせてもよい。
後者は劇的アイロニーと呼ばれる手法で、
「いつこの人はこの事実を知るのだろうか?」と、
ハラハラして見てくれる。

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posted by おおおかとしひこ at 22:27| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

執筆を続けるコツは、魂を入れすぎないこと

このコントロールはなかなかに難しい。
ほんとの魂は、クライマックスまで取っておくんだ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:47| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】流水打法

新しい打鍵法を編み出した。
まだ完璧ではないので、練り中である。
仮に流水打法と呼ぶ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:00| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】最近のカタナ式と下駄配列の両立

セッティングの備忘録。

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posted by おおおかとしひこ at 13:45| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本が消えるまでやれ

基本を身につけたらそれで終わりではない。
次にやることは、その基本が消えることだ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

長編の最初の方は知ってても

西遊記の最初の方は知ってても、
ラストがどうなったかはあんまり知られていない。
三国志の赤壁→三分の計までの序盤は知られてても、
ラストがどうなったかはあんまり知られていない。
巨人の星が魔球を投げたところまでは知ってても、
どうやって終わったか、知られていない。

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posted by おおおかとしひこ at 14:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】頭の中でローマ字変換する手間、という詭弁

ニコラ配列(親指シフト)を始めた人でよく聞くのが、
「今までは頭の中でローマ字を組み立てなくてはならなくて、
その常駐ソフトに頭をとられていたから、
カナ入力をするとそれが必要なく、
思ったことがそのまま出て来る」
みたいなことがあって、
僕はその状態がどういうことか知りたくて、
カナ入力を実践研究している。
しかしそれは詭弁ではないか? というのが、
今回の主張である。

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posted by おおおかとしひこ at 14:02| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諱(いみな)という文化

アジア全般にある文化。
西洋にも同様の習慣がある。

現代日本では根付いてないが、
HN(って言い方はまだあるのかな。
ネットで名乗ってるペンネームみたいなやつ)
が近いのかな。芸名と本名もそうか。

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posted by おおおかとしひこ at 02:15| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする