2018年01月14日

必要は発明の母

本当にそれは必要か?
ものすごく必要なら、
それが成立するように、発明するしかない。

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posted by おおおかとしひこ at 11:09| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

弱点の克服

いつもの脚本論に戻ります。

主人公の弱点はなにか?
これは、克服とセットである。

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posted by おおおかとしひこ at 18:51| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】弱点はカタカナ語か

カタナ式からカタカナ語には弱かった。
やはり和語や漢語の音の流れと、
カタカナの外来語の音韻の流れには、
全く違う何かが存在する。

で、特に僕だけかも知れないが、
左手下段が苦手なのが、
カタカナ語苦手の一因かも知れない。

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posted by おおおかとしひこ at 17:05| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】なにっ、カタナ式がめんどくさい…っ?

薙刀式の開発が一段落したので、
久しぶりにカタナ式のスピードを思い出そうと、
やってみた。

なんじゃこりゃ。子音のあとに母音打つの、
めんどくさっ!

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【薙刀式】再び清濁分置について考える

改めてkouyさんの100万字統計を眺めていて、
清濁分置についてもう一度考える。

結論から先に言うと、
「が」「で」「じ」「ど」以外は、
少なくとも清濁同置でいいのでは、ということ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:07| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】100カナを打つ時の打鍵数

kouyさんの100万字統計の各文字の出現率と、
打鍵数を掛け合わせてΣすればでる。期待値計算と同じ理屈。


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2018年01月12日

複数の人が関わると、マウントの取り合いになる

何故最近の映画の脚本は詰まらないのか?
複数の人間が関わることが根本的な原因になることが多い。

複数の人間が関わると、
一見、一人の人間の狭い見方を補完し、
気づかなかった欠点を修正できるように思うだろう。

しかし現実は理想通りにいくことは滅多にない。
複数の人間が口を出す現実の場は、
大抵マウントの取り合いになるからだ。

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【薙刀式】子供のような発想でつくった

カタナ式のときもそうだったけど、
薙刀式も、子供のような疑問をして、
それを解決するようにつくったつもりだ。

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2018年01月11日

【カタナ式ファミリー】カナ配列「薙刀式」

物語を書くためのカナ配列「薙刀式」です。
長文を楽に速く書くために、長物の最強武器「薙刀」の名を採りました。
(ローマ字配列カタナ式の姉妹版です)

スペースキーによるシフト(センター連続シフト)と、
人差指同時押し(逆手FJで濁音、逆手VMで半濁音)を組み合わせます。
v14.jpg
最新動画:
https://youtu.be/Xzysau7eEuU 1603字(変換後)/10分ペースで書いてみた
https://youtu.be/k8vrC_jjY1c 最新v14編集モードの実演

薙刀式過去動画含む、色んな配列動画リンク集:
http://oookaworks.seesaa.net/article/475004852.html?1610521673

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posted by おおおかとしひこ at 20:16| Comment(37) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】右手でスペース打つ問題は、物理セッティングで解消

物理的な、手とキーボードの関係で、
打鍵のしやすさは変わる。
これは知っていたことでもあるし、
忘れていたことでもあるなと。

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posted by おおおかとしひこ at 13:11| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そのキャラクターは、どこで責任を取るのか

それがクライマックスの場所だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:58| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わらない物語

「ローガン」が大層良かったので、
Xメンの全貌を把握したくなって、
wikiを読み始めた。

…なんじゃこりゃ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:11| Comment(5) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

【薙刀式】ホーム段使用率って詐欺じゃね?

中段率が高いことが、最善ではないと思うんだ。

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posted by おおおかとしひこ at 23:49| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正統なる全シリーズ完結編(「ローガン」批評)

「ウルヴァリン:サムライ」なる珍品B級映画のあとだったから、
何も期待せずレンタルで見た。
一応ウルヴァリン最後だと聞いてたし、
その程度の期待だったよ。

大傑作ではないか。

1秒たりとも隙のない、
全シリーズの正統なる最終回だったと思った。

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posted by おおおかとしひこ at 14:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人工知能は物語を書けるか?

それはつまり、
人間はどのように物語を書くのか?
を知らなければならないということだ。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5316637.html
の手法では、おそらく何にもなるまい。

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posted by おおおかとしひこ at 00:37| Comment(4) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

【薙刀式】俺氏、計算間違いをする

かつてのqwertyローマ字越えたら発表(まだまだやな)としてましたが、
計算間違いで、多分越してました。
手の忙しさが、カナ入力は段違いなんだね。
全然ローマ字に追いついてないと思ってたわ。

かつてのqwertyローマ字:530字/10分(原稿写し)
薙刀式:2.11カナ/秒=1266カナ/10分相当(タイプウェル測定)
漢字で文字数が圧縮され、変換の手間があるとしても、
倍の開きはないだろうと見積もります。

オイオイ、早々に資料まとめなきゃ。
刮目して待て!
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ログラインの期待に応えているか

ログラインとは要するに一行あらすじだ。
全体のプロットを書く前に、一言でいうとこういうこと、
と把握するために書くし、
途中で話を見失わない為にも確認するし、
あるいは途中で話を変えた時、
新しくログラインを変えて、
全体が歪んでないか確認するのにも使う。

で。
そのログラインとは、
全体の骨格でもあるのだが、
見る人の期待でもあるんだよね。

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posted by おおおかとしひこ at 12:52| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主人公の望みと、あなたの望みを違うものにすること

メアリースー対策をしよう。
メアリースーの呪縛は、気づかないうちにあなたを絡め取る。
客観性があるつもりなのに、
いつのまにか見失っていることがある。

そのひとつのコツ。
まず主人公の望みを明確にしよう。

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posted by おおおかとしひこ at 00:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

【薙刀式】凹むとき

凹むときー。
タイプウェルで、間違わずに慎重に打つために、
一拍おいたのに、ミスな時ー。

…それでも新記録132秒、ランクG、秒2.11打。
それにしてもカタカナ語が遅い。
一般にカナ配列がないがしろにしてる、半濁音。
薙刀式でもないがしろにしてて、慣れないです。
そろそろ【】の表示を薙刀式にします。
posted by おおおかとしひこ at 20:16| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別の場所に置く

それぞれのキャラクターを、
(偶然)別の場所に置いてみよう。

合流するまでを、サブプロットつきのストーリーに出来る。

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posted by おおおかとしひこ at 16:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】薬指は人差し指より長い

手を見てみよう。
人差し指と薬指、どっちが長い?
これは人によるんだそうな。

男性には薬指の方が長い人が多く、
女性には人差し指の方が長い人が多いそうだ。

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【カタナ式】ものを掴む打ち方と異手シフト

親指との同時押し(センターシフト)を、
カタナ式の滑り打ちから、
親指シフトの「猫の手(ものを掴むように打つ)」
に変えて、現在薙刀式を評価打鍵中。
(現在秒2打を越え、既に文章を書く分には実用レベル)

で、この「ものを掴む」という打ち方だと、
僕の苦手な異手シフトがうまいこといくようになる、
という話。

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2018年01月07日

なぜアイデアをメモしようとしても手が追い付かないのか

僕が新しい配列を開発して、
打鍵速度を上げようとして、
実際に指が喋る速度に達して、
タイパーほどではないが、普通より速くなってわかったことは、
「思考はそもそも言語の形をしていないから」だ。

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posted by おおおかとしひこ at 16:40| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】自分に合うカナ配列の選び方3

文字の配列が自分に合うこと。
シフト方式が自分に合うこと。

こういうものが、いくつかは見つかったかと思う。
それを使い込んでみてもいい。
で、もし候補がまだ複数あるなら、
「単打とシフト文字を調べる」
というやり方をオススメする。

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書きたいシーンが浮かんだとき

ビジュアルでも台詞でもアクションでもシチュエーションでもいい。
とにかくメモしよう。

次にすることは、
「なぜそうなったか?」を考えることだ。

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2018年01月06日

子供のオモチャvs人間の物語(SW8批評2)

賛否両論と聞いて、耳を疑った。
否定論者はどういう論調なのだろうかと、
すこし調べてみた。
そこでわかった観客と映画の興行論。

つまり、映画に人は何を求めるのか、ということ。


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posted by おおおかとしひこ at 19:54| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーリーの骨格は何を見れば良いか?

目的でみると良い。

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posted by おおおかとしひこ at 15:48| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】自分に合うカナ配列の選び方2

試打してみてわかることは、
自分に合うシフト方式と、合わないシフト方式の発見だ。

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【カタナ式】自分に合うカナ配列の選び方

すくすくと薙刀式で文章を書く段階にきている。
で、他のカナ配列がようやく気になり
(飛鳥配列と下駄配列は大体理解しているが、
他は研究してもいなかった)、
色々と研究したいと考えた。
でも、配列表だけを並べて眺めても、
それがどういう感じかを実感できない。

配列とは運動であり、視覚では分からないことが多い。
タイピングとは目を使わない運動だ。
配列表を「見ていても」始まらないのだ。

で、発明してみた、
そのカナ配列が自分に向いているか、
10分で調べる方法。

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posted by おおおかとしひこ at 08:47| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

だからダサイクルはまわる

前記事の続き。

自分がどれだけ苦労し、興奮し、工夫したかについて、
物作りをする人はいくらでも語れる。

だが、その気持ちと出来は関係がない。
だから、その気持ちを傷つけたくなくて、
「自分の作品を過大評価する」
または「自分の作品を冷静に批評することから、
極端に逃げる(逆に攻撃する。攻撃は防衛本能)」
ことをしてしまう。

これがダサイクルの原因となる。

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posted by おおおかとしひこ at 10:18| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする