2018年01月04日

物語を書く時に、誰もが体験すること

ストーリーを書く時に、
誰もが体験するだろうことを集めてみた。

大事なことは、
「それが駄作だろうが名作であろうが、
同じことを体験する」ということで、
その体験が特別素晴らしかったといって、
名作かどうかは関係ないということだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 17:42| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】突然「猫の手」をマスター

負荷はかけてみるもんだ。
手が勝手に楽を探してたどりつく。

親指シフトでいうところの、
「猫の手で爪を立てて、親指と他の指で掴むように」
を、意識せずに手が先にマスターしてしまった。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:25| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

風呂敷を広げる:畳む=5:5ではない

直感的に考えても分かることだ。
体育館に、好きなだけ色んなものをぶちまける労力と、
それをきれいさっぱり片付けることの労力は、
5:5ではない。

にも関わらず、
「惜しかったなあ、風呂敷を広げるところまではうまくいったのに、
畳むところがうまくいかなかった。
半分は出来たのに」
と考えてしまう。

それは、本当には風呂敷を畳んだことのない素人の戯言だ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 17:47| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左右の非対称性の話

脚本論ではないけれど、
映画における絵作りの話。

左右には非対称性がある。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】左手中指下段(C位置)という鬼門

このキーキツくない?

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:24| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】初手の複雑さ

カナ配列でタイプウェルをやると、必ず思うこと。
初手が多すぎて、うーんと考えて、
手が動き始めるのがすごく遅いこと。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 11:14| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

畳めない風呂敷

それはストーリーではない。
ストーリーとは風呂敷をどう畳むかを競うジャンルだと言っても良い。

風呂敷を広げるのは子供でもできる。
嘘をつく子供にはよくあることだ。
しかしそれはどこかで破綻する。
これも、嘘をつく子供によくあることだ。

風呂敷を畳めなくなったストーリーテラーは、
嘘つきがバレた子供とたいして変わらない。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:12| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カタナ式】タイピングソフトは、自分の知らない運指に出会う旅

カタナ式開発中にも思ったことだけど。

僕は自分の言葉をデジタル変換するために、
自分の配列を作っている。
いわゆる創作文目的だ。
これが、タイプウェルなどのタイピングソフトと、
滅茶苦茶相性が悪いのだ。


続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:38| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カタルシスってなんだろう

これほど理解されていない言葉も、
なかなかないと思う。

僕は、意味のある決着がつくこと、
と定義することにしよう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 01:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

【カタナ式】異手のシフトが難しいのは、おれだけ?

カタナ式の姉妹配列薙刀式(未発表、準備中)
は、センターシフトを採用している。

で、このスペースキーは左右の親指どっちで押すといいのだろう?
ということに悩み始めた。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 18:11| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ではどうであれば良かったか?(ファイアパンチ総評2)

一話で期待されたことをすれば良かった。
悪の帝国ベヘムドルグへの復讐の旅。
次々に現れる祝福の能力者。
最後には復讐を果たす、
あるいは、別の価値を知る。

ビッグマザートガタもユダも不要。
いたとしてもお膳立て整えキャラで無くせば良い。
(メアリースー患者は、主人公以外に男を出さず、
全部女キャラにしてしまう。他者の男が怖いからだ)

こういう真っ当に王道な話ならば、
面白かったと思う。

いや、それはタツキの作風でないというならば、
第一話がそもそも間違っていたのだ。
詐欺こそタツキの作風だとするならば、
第一話はその通りに機能した。
詐欺が作風でないとするならば、
第一話で期待されたことを王道で真っ当するべきであった。
答えはシンプルだ。
posted by おおおかとしひこ at 13:04| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狼少年の末路(ファイアパンチ総評)

乗りかかった舟だ。
ケツを持つとしようか。

何故ファイアパンチは、
面白そうな要素を詰めていながら、
面白くなかったのか?

それは、ストーリーが良くなかったからだ。
ではストーリーとはなんだろうか?
それが僕が生涯をかけて追い求めているもので、
このブログでひたすら分かったことを書いているものである。

僕が分かっている限りのことにおいて、
ファイアパンチの反省会をしておこう。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:52| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
今年は諸事情で帰省せず、久しぶりに東京正月です。
スターウォーズ8が望外に良かったので、
少し溜飲が下がっており。

邦画は益々ダメになりつつあります。
新鋭の才能が出たと、いつから聞いてないのでしょうか。
まだ芥川賞のほうが新鋭が出ているような。
それでも食らいついて、地平を切り開こうとしています。

あ、てんぐ探偵は続きをやりますよ。
コツコツ書いております。
2018に発表したいな。

目の前のことでいうと、
ドラマものCMを年明けから作ります。
「プロの現場から」シリーズがまた出来るといいなあ。

先の話で鬼を笑わせると、
てんぐ探偵の長編を書きたいんだ。
レギュラー30分のドラマに対して、
劇場版の特別シナリオみたいなやつ。


物を書くのにキーボードにこだわって、
遂には配列まで独自のものを作ってしまいました。
あとは書いて証明するだけさ。
posted by おおおかとしひこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする