2018年02月21日

【薙刀式】脳内発声と親指シフト

どうも僕は親指シフト(ニコラ配列)に眉唾で、
薙刀式のほうが優れていると思っていたのだが、
脳内発声ありなしで、
向いている配列が変わるのではないか?
という仮説を立ててみる。

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2018年02月20日

【薙刀式】音声より速くタイプする経験

そろそろ「指が喋る速度」に達しようとしている。
(秒3・33打相当。いま3・15打)
ここまでくると部分的に、
思考より速く字が出ていく感覚が出始める。
言うより速い打鍵の領域。

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強い話にするコツ

話が弱いとき。
キャラクターや設定や世界観はいいのに、
ストーリーが弱いとき、どうすればいいのか。

「どうしてもそうしたい」を強めるとよい。

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2018年02月19日

相手にも生活がある

これを想像することができれば、
キャラクターメイキングがちゃんと出来るようになる。

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2018年02月18日

【入力の話】ブラインドタッチは、キーを全部覚える事ではない

ブラインドタッチをマスターしようとする人が、
誤解してることがひとつある。
「ひとつの音がひとつのキーに対応してるから、
その対応を覚えたらおわり」だと考えていることだ。

つまり、一対一対応の暗記だと思っていること。
たとえば世界史の年号のように。

これは誤りである。
ブラインドタッチは、「一連のキーの流れ」で覚える。

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複雑な状況、偉大なる決断

なぜ物語は面白いのだろう。
それは、普通によくあることでないことで、
何かが起こるからである。
つまり、異常な状態が起こることだ。
これが非日常であればあるほど、
我々の日常から遠くなるほど、面白くなる。

事務のお姉さんは、
「今四半期の書類が明日までに間に合うか?」
なんて映画は見たくないだろう。

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2018年02月17日

【薙刀式】v3は二つの候補で迷い中。

先日結構変えたものと、
v2から「め」「ね」「む」だけ移動したバージョン。

変えたわりにはよく前のと混同するので、
リターンがあまり感じられず。左薬指は楽になったけど、
「繋がる運指」の恩恵がなくて気持ちよくない。
でv2を久し振りに触ったらこっちのほうがいいかもと思えてきて、
シフトの3つだけ(しかもマイナー3傑)の交換というオチになるかも。

触ってみないと分からないのが配列ですなあ。
なにせ「ことばの手触りの再設計」みたいなことだから。

言葉を視覚でも聴覚でも概念でもなく、
触覚で表現するということになると。
僕は言葉にある程度触覚を感じる共感覚持ちなので、
だからこだわってるのかもしれない。
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クソ映画をみよう

名作を見ることと同じくらい、
クソ映画を見ることは重要だ。

なぜか?

それがあなたの鏡になるからである。

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2018年02月16日

隣の不手際を笑えねえぞ

平昌オリンピックは大丈夫なんかい。
色々とボロが出ているようだ。
東京オリンピックが信用できなくなってくる。

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posted by おおおかとしひこ at 22:27| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【入力の話】カナ配列を、色んな観点から分類してみよう

正直、沢山あるカナ配列のどこを見て選べばいいのか?
経験者が語るいくつかのポイント。

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逆に登場人物を減らそう

登場人物を増やすのと逆だ。

サブテーマを削り、メインテーマだけに絞り込む。

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【薙刀式】何故人はキー配列を変えないのか?

調べることが困難だからだ。検索ワードを思いつけないからである。
たとえば僕が使った検索ワードを並べてみる。

「キーボード 変更」「キー 変更」「キーアサイン 変更」
「キーバインド 設定 変更」「変態配列」
「qwerty配列」「qwerty以外の配列」
「キー配列」「キー配列 変更」「キー配列 変える」
「キー配列 アレンジ」「腱鞘炎 キー配列」
「ブラインドタッチ やり方」「親指シフト 亜種」

これくらいで、ようやく、
「キー配列にはさまざまなものが発明されていて、
親指シフト以外にもシフト方式や配列違いがあり、
それらを実装するにも複数の方法があり、
それらを議論している人たちがいる」
ということに気づくことができるわけだ。

まずこれを「キー配列」というのだ、
ということすら、知らなければ検索ワードに出てこない。

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posted by おおおかとしひこ at 13:29| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】運指の可視化

各配列の運指の良さを、
こうしたら定量評価して可視化できるかも。

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【薙刀式】快速打鍵は、思考と指が二文字差

という仮説を出してみる。

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2018年02月15日

サブプロットはバイパスか

登場人物が増えると、
サブプロットがそれだけ増えることになる。

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ディベートの練習

複数の登場人物を創造しよう。
彼らの間で、疑似喧嘩をさせてみよう。

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2018年02月14日

なぜ登場人物を増やすのか

安易に増やしてはいけない。
それには、確固たる理由が必要だ。

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【薙刀式】Pは薬指か小指か

標準運指の小指では相当打ちづらい。
右手ごと動かさないと無理。
なので今までは薬指で打ってきた。

しかしOP、POをどう打つかだよなあ。



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2018年02月13日

経験しないと言えないこと

ああなるほど、やっぱ経験してるということが違うなあ、
ということがよくある。

そういうことを、そもそも提供しなければならない。

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【薙刀式】左薬指の改善のために、1/4ほどキーを入れ替えるかも。

どうにも左薬指が苦手だ。
これはもう器質的な問題で、動かないものは動かない。
カタナ式では捨てたこの指を、
薙刀式では使わないとキーが足りない。

ということで、左薬指改善のための、
大幅なマイナーバージョンアップをするかも。
(左手、下段、外側、シフト面を中心に。現在テスト中)

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【薙刀式】同時打鍵は二文字前に準備できると楽になる

これだけ同時打鍵のコツを書いてるのは、
高速打鍵には同時打鍵が枷になってくるわけで、
しかもそれを克服する方法があって、
それらが知られていないからだ。

二文字前から準備するって?

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2018年02月12日

【薙刀式】同時押しのマスター4段階

色々工夫の結果、同時打鍵の習得には、
4つの段階があることがわかってきた。
ロードマップにまとめてみる。

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空間移動を伴うと気持いい

ワンシーンものは息がつまる。
だからなんとなくシーンを変えたくなる。
シーンが変わるとなんか楽になる。

そしてそこに移動感がくわわるとさらにだ。

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posted by おおおかとしひこ at 23:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足りないなら足せ、詰まらないなら捨てろ

これがリライトの鉄則であることは、論を待たない。
しかし、何が足りなくて何が詰まらないかを、
見極めることは大変困難である。

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2018年02月11日

【薙刀式】前滑り打法と同時押しの相性

がとてもよいという発見。

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強い感情と音節

英語の歌詞によく出てくる言葉で、
call meとか、
I miss youとか、
2から3音節の言葉。
日本語になかなかうまく訳せない。
訳せないことはないが、
どうしても音節数が増えてしまう。

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2018年02月10日

えっと何書いたらいいんだっけ。

ついついそうなることが、本当によくある。
「これから何していいかわからない」
というのは恐怖であり、ロスト状態だ。

プロットとは、これを防ぐためにある。
じゃあこれを防ぐために、
プロットはどう書かれるべきか?

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posted by おおおかとしひこ at 17:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

【薙刀式】マイナー音の運指

カナ入力の欠点だと僕が思うもの。

ローマ字に比べて使用キーが多いので、
組み合わせ爆発が起こること。
そして、マイナー音が押しやすい位置から追いやられ、
マイナー音の運指が、いつまで経っても苦手なこと。

たとえば「む」絡みの運指とか。

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【薙刀式】「前滑り」打法への変化

薙刀式は親指シフトの、
「猫の手を保ち、上から垂直に指を下ろす、
親指も同様で、親指との同時打鍵はおっぱいを揉むように」
を推奨してきたけど、
大量高速打鍵に近づくにつれて、
打法に変化が生じてきた。

具体的には、カタナ式の「前滑り」打法に、
どんどん近づいてきた。

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決定を怖がる心理

とくに若い人にはこれがあるかもね。
自分はどういう人なのか、決められない人が多い。
そういう人は物語を書いても同じ傾向がある。
主人公がどういう立ち位置なのか分からない、
はっきりしないまま最後までいってしまう。
たいていラストに決まるということは多いけど、
それまで怒涛のように色々あるなら面白いのだけど、
たいていは決まらないまま、
ずるずると行ってしまうばかりである。

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posted by おおおかとしひこ at 01:38| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする