2018年04月15日

【風魔】風魔UT、4月下旬に繰り下げ

4000年待ったのだ…一週間待つくらい…
キン肉マンをどうするか考え中…
posted by おおおかとしひこ at 21:05| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌謡曲を殺したのはサビアタマ

サビアタマは、サビから入るタイプの楽曲のこと。

Aメロ、Bメロ、サビの構造だと、
サビに来るまで時間がかかるから、
サビから始めてしまえという短絡の発想だ。

これはストーリー論から、
ストーリーを壊したのだ、といえよう。

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posted by おおおかとしひこ at 14:43| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】かえうちでフル実装するには…

レイヤーが84、ユーザーMOD(通常シフト)が109
必要なことが数え上げで判明。

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posted by おおおかとしひこ at 13:05| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気の魅力

今年に入って、立て続けにインド映画の最高傑作クラスを見ている。
言うまでもなく「バーフバリ(後編)」「ダンガル」だ。
「きっとうまくいく」「ムトゥ踊るマハラジャ」
もそこに加え、インド映画4大傑作ということにしよう。

もしインド映画未体験の方がいたら、
この4本を一気見することをお勧めする。
出来るだけ大音量で、映画館の音響がベスト。
以下未体験の方にも分かるようにネタバレなしで書きたい。


なぜこんなにもインド映画は面白いのか?
ハリウッドや日本映画が失った、
原始性はどこからくるのか?
僕は、「本気」がキーワードになると思う。

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posted by おおおかとしひこ at 12:35| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

困ってなければ、人は変わろうとしない

ストーリーとは変化である。
主人公やその他の人々が、内面的に変わることこそ、
ストーリーの結果であり、その価値だ。

それは頭では分かったとして、
なぜそのように書けないのか?

それは、「人は簡単には変わろうとしない」からだ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:22| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

対比の上手さ(「ダンガル」評2)

対比によって生まれるのは、
両者の差という焦点である。

二つは何が違うのか、どうして違うのか、
それがストーリーになってゆく。
以下ネタバレで。

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posted by おおおかとしひこ at 13:49| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ダンガルはほぼバーフバリ」説を支持する

どっちもタイトル連呼なんですよ。
バーフバリ!バーフバリ!
ダンガル!ダンガル!

タイトルが主題歌に入ってるなんて、
70年代以来じゃないか?
(「プリティウーマン」があるか)
だから燃えるのかも知れない。

主題歌がほんとうにテーマを歌ってる。
音楽と映画のマリアージュってこういうことだ。
お互いがお互いを増幅するんだ。
殺しあうタイアップなんてクソだ。
posted by おおおかとしひこ at 13:08| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】女性差別からの解放

「ダンガル」でも見られた、女性の地位向上の美名。
「女は差別されている。家事と子育てだけだ。
レスリングは、それから女を解放できる」
という論理だった。

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posted by おおおかとしひこ at 11:18| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ダンガル小ネタ2つ

・あの姉妹のモデルになった実在の二人、
二人とも吉田沙保里に負けている。
なんか不思議な感覚。

・バーフバリのマヒシュマティ国歌を歌ってる人と、
主題歌を歌ってる人は同じらしい。
(「ダンガルはほぼバーフバリ」と書いてるツイッターを見て吹いた)

さて、脚本的批評を書かなければ。
posted by おおおかとしひこ at 23:26| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強さ(「ダンガル」評)

スポ根ムービーには、それぞれの時代に傑作があるものだ。
「ダンガル」もその歴史に刻まれるものになるだろう。

今年に入って二本ともインド映画にやられた。
新しいスポ根映画のマスターピース誕生に、
心から拍手したい。

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posted by おおおかとしひこ at 23:04| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【入力の話】IME-ON/OFFのショートカット

かえうちを色々設定していて、IMEのON/OFFをうまくやるショートカットを思いついた。
結論から書くと、

←を押しながら→で、IME-ON(かな)
→を押しながら←で、IME-OFF(英数)

というアイデア。

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posted by おおおかとしひこ at 17:58| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それは娯楽のレベルに達していない

「詰まらない」と切り捨てずに、
どうしたら作り手として前向きに考えられるか、
と色々考えていたらこの言葉が出てきた。

それは娯楽のレベルに達していない。
じゃ娯楽のレベルに達するには、
どうすればいいか工夫しなきゃね。

もちろん娯楽は百花繚乱ある。
金をかけて華を見せたり、
練りまくった完成度の高いストーリーから、
知見を更新するものから、
おっぱいボローンまで。
posted by おおおかとしひこ at 12:39| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キター

いつからキターって言うようになったんだっけかなあ。
2ちゃんの黎明期からだよなあ。
てことは2000年入るより前か。

なぜか人は、キターしかない。
イクーとは言わない。(エロ以外の話)

それは、行動するかしないかの差だ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:27| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台挨拶で帰る人々を生んだのは誰か

人気者を映画に出そう、みんな人気者を見に来て儲かるぞ!
→初日舞台挨拶とか来たら大人気!やっぱ本物はかっこいい!
→舞台挨拶だけ見て映画を見ずに帰る現象
→香取が物申す←いまここ

チョコとビックリマンシールの関係ですかね。
道端に大量に捨てられたチョコを作った人は、
どういう思いでこのニュースを見るのか。

じゃあ人気者集めてトークショー興行やれば?
つまんねえ映画より儲かるぞ。
当の映画が、女房を質に入れてまで見るものかどうかは知らない。
(予告で興味なくした)
特典映像で釣る商売も同じくだ。

本編がグダグダになってるぞ。
posted by おおおかとしひこ at 10:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】【速報】かえうちでの実装に成功

色々工夫して、薙刀式が動くようになりました!
あとUSキーボードでも使えるような工夫をすれば、
ユニバーサルに、MacやUS配列でも薙刀式が動きます!
かえうちとUSBキーボードさえあればね!
US配列用のorzとか、色々整備したら発表します!

あとオススメのキーボードvortex core でも打ちやすい、
スペシャルチューンも作成中。
posted by おおおかとしひこ at 09:47| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

世界の拡大と男女差

また男女論を絡めてみる。

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posted by おおおかとしひこ at 23:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を拡大していく要素

1. 空間方向、一次元と二次元
2. 空間方向、高さ
3. 時間方向
4. 人間関係の1
5. 人間関係の2
6. 人間関係の3
7. 知ること、出来ること
8. 間違った方向と正しい方向

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posted by おおおかとしひこ at 22:44| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】人工知能に仕事を奪われても、人間には○○がある

あなたは○○はなんだと思うか。
ちょっとした心理学だなと感じたので。

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posted by おおおかとしひこ at 07:47| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】かえうちで薙刀式、いけそう

同時押しの感触が最終的には気にくわないかも知れないけど、
乗ることは乗ることが判明。

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posted by おおおかとしひこ at 01:39| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

拡大しきれない世界

前記事のつづき。

長編漫画で詰まらなくなるのは、
拡大を用意できなかったときではないか。


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posted by おおおかとしひこ at 12:58| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界が拡大するように書こう

リライトをし過ぎると見失うことのひとつ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

【薙刀式】v6への方針

1万字も打つと頻度0.1%だって10回は打つ。
ということで、大分手が敏感になり、
大きな改造方針が固まってきた。

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posted by おおおかとしひこ at 14:34| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話の内容を考えるのは誰か

脚本家が、まず最初に組み立てるのか。
一般にはおそらくそう考えられているし、
僕はそれが理想だと思う。

現実のビジネスはそうではない。
そこが今のストーリービジネスの問題だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

【薙刀式】1日1万字の疲労度

トップクラスの速字の人、
西尾維新は1日2万字書くという。
(西尾維新展の映像を見る限り、qwertyローマ字)

僕はその秘密が知りたくて、配列で工夫を始めたのかも知れない。
昨日は1万字は書いたと思う。
その疲労度チェック。

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posted by おおおかとしひこ at 14:56| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】俺、「二打なんてかったるくてやってらんねえ体」になっている

前置シフトは体験したことないので、月配列を触ってみた。
とりあえず2-263。月Uベースの下駄を一旦はマスターしたので、
字を探すのはだいぶ楽。

でも物凄い違和感に気づく。
「二打が生理的に嫌」ということに。

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posted by おおおかとしひこ at 13:24| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいつらに会いたい

もし終わったあとでもそういう感情があるようなら、
それはキャラクターをうまく作れたということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:28| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

【薙刀式】2時間半で9000字

人生最高の速度だったかも知れない。
「プロの現場から」のシリーズの書溜めをやっとります。
体験記と解説とはいえ、創作文でこの速度は異常。
物語もこれだけスルスル書けるといいのに、
そうはいかないよなあ。

とりあえず薙刀式すげえ。
ちなみに今のバージョンは調整中のv6。
「は」がS位置にいくという大改造中。

集中力が疲れたが、多分腱鞘や腕や指は疲れてない。
(あとあとくるかも知れないので油断はできない)
長文仕様として文句ない出来になりつつあるか?
posted by おおおかとしひこ at 14:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手い人ほどコンパクトに書ける

技術を見るには、コンパクトに書けるかを見るといい。

なぜなら、(初心者には経験があると思うけど)
ストーリーの立ち上げまで手間がかかり、
中盤の展開が不十分なうちに、
終盤が来てしまうからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

【訃報】高畑勲監督を悼む

大ファンの一人が亡くなったそうだ。
僕はじゃりン子チエで産湯をつかったようなものだ。

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posted by おおおかとしひこ at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロットとは、顛末のこと

「プロットを書きなさい」と言われても、
なかなかにそれを正しく捉えることは難しい。

あらすじ、計画、骨。
ややこしくなったら、「顛末」と考えるとどうだろう。


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posted by おおおかとしひこ at 11:58| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする