2018年05月21日

TATEditorで印刷原稿を作る話

今まで、
執筆: iText→全選択コピー
→ワード(既に設定してあるファイル)にペースト、印刷

というワークフローだったのだが、
どうにもワードが好きじゃない。
慣れてはいるが、なんかムカつく時がある。
フリガナとかね。

で、TATEditorを整形印刷ソフトとして使えないか、試行錯誤中。
http://chlono.e-whs.net/tateditor-pdf/
がめちゃくちゃ参考になりました。もはやバイブル。

専門用語が分からなすぎて(グリフってなんだよ状態)、
あの細かい設定方法がよく分からなかったのだが、
これならなかなかやりやすい。
一回pdfに落とせりゃ、あとでなんとでもなるし。

TATEditorは表示が美しく、見てるだけで気持ち良い。
ただスピードだけはiTextに負けるので、ガーッと書くには遅すぎる。
「第一稿はiText最強」は揺るがないので、
やっぱり二段階仕事がいりそうです。
posted by おおおかとしひこ at 22:36| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】運指とは短絡である

色々と配列いじりをやってきて思うのは、
結局、
ブラインドタッチがどれだけ速いかというのは、
「どれだけ短絡が出来ているか」ということだと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 15:11| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】【速報2】かえうち版、ふゅ、てゅ、でゅも含めれる模様

レイヤーをまた組み替えていたら、行けることが判明。

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posted by おおおかとしひこ at 12:08| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和音を形成しよう

よく言われることだけど。

三人組がメインなら、
それそれが全くバラバラでありながらも、
三人が一緒になると単独以上の何かがあるようにしよう。
二人組がメインなら、
大抵の要素は真逆にしておいて、
二人が一緒になったとき響き合うようにしよう。

性格、行動、見た目、動機。
色々あるけれど。

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posted by おおおかとしひこ at 11:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

理想の展開を考えよう

リライトに向かう時、
自分が書けなかった部分が沢山あることに気づく。
それは実力不足のせいだ。

じゃあ、と引いた目で見るのだ。
理想は、どういう感じのやつ?

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posted by おおおかとしひこ at 15:22| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き終えた後にすること

長いものを書き終えると、
二、三日はその余韻に浸るものである。

で、あそこはああすればよかったとか、
こうだったら良かったのに、
とか、色々とアイデアが、
書き終えてから出てくることが、
経験上とても多い。

ということで、
それは常にメモをしよう。

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posted by おおおかとしひこ at 15:11| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長編小説一本を書く為のデータ

取っておいたものを公開します。
数値的なデータで、参考にしたいかたどうぞ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:06| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】【速報】かえうち版薙刀式、β版可能かも

色々といじっていたら、多分出来ることが判明!

左手と右手のすべての2キー同時押しを、
「左手キーを押しながら右手キー」または
「右手キーを押しながら左手キー」の、
どちらでも良いバージョンに!

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posted by おおおかとしひこ at 01:09| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

食べ残しなし

僕が映画が好きなのは、全部スッキリ片がつくからかもしれない。

全部を一回ぶちまけて皿に出し、
調理しきって、喰いつくし、
平らげ、ちょっとしたデザートも喰らい、
そうして何も残らず、
記憶だけになってしまうからかもしれない。

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posted by おおおかとしひこ at 16:58| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】三つ子のシフト方式百まで?

なんでか分からないが、
最初にしっくり来たシフト方式を、
ずっと使いたがるよね。

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posted by おおおかとしひこ at 16:03| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】パームレストか、リストレストか

この辺も常に揺れている。

パームレストは手首を固定するので楽だが、
届かないキーの時がピキッていく。(あるいは遅い)

リストレストは手首を解放し柔軟に打てるが、
常にフワフワしている不安がある。
(浮いてて疲れるイメージがある。止まり木がない不安)

結局、
配列と連動しているのではないか、
というのが今のところの結論。

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posted by おおおかとしひこ at 15:50| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

【薙刀式】巡航速度おおむね650字/10分

長編小説9万5000字ぶんのコピー打鍵において。
(原稿用紙換算だと改行空白を数えるので、
14万5000字相当)

区間集計のざっとした平均です。
700と600の間になる模様。

なかなか実用的なんじゃないですかね、薙刀式。
こんだけをカタナ式で打ったら確実に手が壊れそう。
長文対応の設計が実ったかなあ。
posted by おおおかとしひこ at 21:54| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】ベーゼンドルファーの音色を聴いてきた

今書いている話では、ベーゼンドルファーのピアノが重要な役割を果たす。

世界三大ピアノといえば、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインだが
(調べてはじめてしったこと)、
僕らがよく聞くヤマハやカワイや、精々スタインウェイに比べて、
ベーゼンドルファーの生の音色はどう違うのか、ずっと興味を持っていた。

ちょいと調べると、ベーゼンドルファー東京本社が中野坂上にあり、
月一で東京音大の学生さんが生で弾いてくれるという。
30分くらいの気軽なコンパクトさで、しかも無料。ということで行ってきた。

どうして人は、ピアノの音を生で聞くと泣いてしまうのだろう。

ベーゼンドルファーは、遥か過去とつながっている音がした。

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posted by おおおかとしひこ at 15:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書くことが、考えを作る

素人の人は、あまり知らないこと。

ある考えが頭の中にあって、
書くこととはそれをアウトプットすることだ、
という先入観がある。
y=f(x)でいうと、文章=執筆(考え)のような。

書くこととは、実はこんな簡単なことではない。
書くことそのものが、
「俺はこんなことを無意識に思っていたのか」
の発見だ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:35| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「よくやった」と言われたい男、「わかる」と言われたい女

相変わらず乱暴な男女論をする。
例外はたくさんいるが、層として多い、
という話をする。
私はそれに当てはまらないし周囲でも見たことがない、
という人も沢山いるだろうが、
層としては統計的にマスブロックがある、という話をする。
それは集団的無意識に近く、ビッグデータとか言われるやつだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 10:39| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれ、消化してない伏線があるぞ

書き終えた時に、気づくことがよくある。

使おうとしてた伏線を、使っていないことにだ。

やり方はふたつある。
1. 使う。つまり、伏線を解消するシーンを後半のどこかに入れ込む。
2. 使わない。つまり、伏線を削り、なかったことにする。

3. 伏線は残して回収もしない
は論外だ。

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posted by おおおかとしひこ at 09:54| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

キャラを立てる: 象徴をつくる

キャラクターの立て方の例。

ストーリーを書き終えてから、
盛ってゆく例を示す。

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posted by おおおかとしひこ at 14:18| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し過去や、少し未来を想像する

執筆中はとかく行き詰まる。

滑らかにかけるのなんて、オープニングと数シーンくらいだ。

どこの時点で見ても、
執筆は常に行き詰まっているものだ。

そういう時は、
少し過去と、少し未来を想像すると良い。

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posted by おおおかとしひこ at 13:16| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】小説一本(12万字)書くのに、ボールペン3本

約一ヶ月かけて毎日3000字ノルマで、
長編小説を書いておりました。
データは取ってあるので、後ほど整理します。

とりあえずA4白紙の表裏使って60枚120ページ、オール手書き。
ボールペン3本書き潰すことが判明。
にしても総計700円かかってない。

機材なんて関係ねえ。要は内容。
勿論薙刀式で清書はしていますが。


第一稿脱稿にすぎないけど、作業目安にどうぞ。
posted by おおおかとしひこ at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

【薙刀式】左薬指1%減に成功

7%→6%。
6000字書くと、違いが断然違うとわかった。

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posted by おおおかとしひこ at 13:38| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんでんを返すには、その前提をひっくり返すこと

A→B→C→D…ときた話は、
Bをひっくり返しても面白くない。
Aをひっくり返すのだ。

飯をひっくり返すのではない。
皿をひっくり返すのではない。
ちゃぶ台をひっくり返すこと。
(家をひっくり返しても良い)


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posted by おおおかとしひこ at 12:25| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

挿入のしまくり2: じらし

挿入のしまくりという言葉が、
期せずして下ネタになっていたことに気づいた。

毒を食らわば皿まで。
挿入のしまくりは、下ではゴールへ急ぐ事だが、
脚本においては、じらしまくりの事である。


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posted by おおおかとしひこ at 22:40| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤を上手に使おう

ビジュアルデザインの話ではなくて?

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posted by おおおかとしひこ at 21:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド映画は新しい価値を示した

僕が20年前「ムトゥ」を東京国際映画祭で見た時、
その新しさを言葉に表せずに非常に困った。

時を経て、「きっとうまくいく」
「バーフバリ」「ダンガル」「pK」と、
立て続けに100点クラスのインド映画を見た。

低迷するハリウッド映画、さらに低迷する邦画を、
遥かに上回る、ものすごい傑作群である。

僕はこの価値を、どうにか言葉にしたい。


本気で笑って本気で泣いて、
本気で頑張って、本気で戦って、
素直で普通の、人間臭い人たちが、
今のインド映画にはあふれている。

それって、スマートとかクールとかいって、
都会や先進国が機械文明やデジタル文明になって捨ててきた、
人間臭さとか泥臭さとかのようなもので、
それってなくなって良かったのではなく、
なくなりゃしないし、
それと生きていくことが人間なんだ、
ってことの再確認、再発見であると、
僕は思っている。

言葉になってるだろうか。


機械伯爵の時間城を倒す、人間のゲリラでありたい。
(「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」)
posted by おおおかとしひこ at 13:31| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故邦画は、漫画原作実写化が止まらないのか

簡単だよ。

オリジナルの面白い脚本を作り、
面白そうに宣伝して、
回収する、
そういう仕組みが、
もうどこにもないからだよ。

あるはあるよ。すでに名のある監督はね。
彼ら以外の新しい才能にベットして、
爆死しながらも育てていく環境なんてもうない。

どこかで咲いた花を刈り取りに来て、
死ぬまでこき使うしか、
もう出来ないんじゃないかな。続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:53| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挿入のしまくり

最近書いてる話の、
ワンブロック1万字程度のものが、
挿入しまくり現象に遭遇。

記録しながら、
なぜこのようなことが起こったのか考察してみる。

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posted by おおおかとしひこ at 01:15| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】さらにその先の話

史上最高の出来の次のボジョレーヌーボーは、
さらに素晴らしい出来栄えになるのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:32| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

その閃きは、消えてなくなることはない

初心者ほどリライトが苦手だ。
それは、「せっかく出来たいい閃き」を、
消してしまうのが怖いからである。

そのいい部分を消してしまったら、何も良くなくなる、
と恐怖してしまう。
この恐怖が、ざっくり原稿を直せない理由だ。

僕は、その閃きの部分こそ、最初に削ってしまえ、
と考える。

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posted by おおおかとしひこ at 10:23| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

キャラクターの立て方: 二つ名をつくろう

二つ名。なんと中二心をくすぐるものか。

あなたもかつての創作黒歴史のなかで、
二つ名のみっつやよっつついたキャラクターを、
創作したことがあるだろう。
ないわけはないんだぜ。

さて、二つ名は、
「盛る」のに丁度いい道具だ。
道具に溺れずに使いこなすには、
どうすれば良いのか考えよう。

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posted by おおおかとしひこ at 14:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【入力の話】葦手入力すげえ

漢字直接入力、漢直の一種。

カタカナが漢字の一部からできたことは知ってはいる。
じゃ逆に、
「漢字をカタカナに分解して漢字直接入力をする」
というアイデア。
なるほど!と思ってしまった。

http://www.geocities.jp/xiaoxuexiuchongyu

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posted by おおおかとしひこ at 14:23| Comment(9) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする