2018年07月31日

【薙刀式】秒4打以上も普段打てないのでは?

タイプウェルを久しぶりにやっている。
そろそろ薙刀式のバージョンアップをしようと思っていて、
毎回前バージョンを超えることを目標にしている。

で、常用語の前記録(66秒)にトライしていてふと我に返った。
俺普段、このペースでは打ってねえぞと。

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posted by おおおかとしひこ at 15:40| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後置法

「万引家族」の脚本上のテクニック。
モンタージュ法と関係している。
以下ネタバレ。


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posted by おおおかとしひこ at 11:49| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンタージュ効果

モンタージュ効果という難しい言葉がついているが、
要は「順番が異なることで意味が変わってしまう」
という言葉でもおこることの経験則を、
映像でも適用しよう、
ということに過ぎない。

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posted by おおおかとしひこ at 08:30| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【対腱鞘炎マッサージ】指の第三関節を閉じたり開いたり

というのを発見したのでメモ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:20| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

シーンの焦点とストーリーの焦点(「万引家族」批評3)

花火のシーンに象徴されるように、
役者によるアドリブは、
シーン単位でしか焦点を作ることはできない。

シーンを超えて保たれる焦点を作ることが、
ストーリーを作ることだと僕は考えている。

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posted by おおおかとしひこ at 14:38| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】短距離と長距離のセッティングの違い

タイプウェルを再開した。
で、気づいたこと。

短距離用のセッティングと、
長距離用のセッティングは、全然違うこと。

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posted by おおおかとしひこ at 12:19| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアルの果ては、スケールの小ささ(「万引家族」批評2)

若者が書く物語が、半径2メートルしかないなんて良く言われる。
ひと家族の半径5メートルは、ええんかいな。

以下ネタバレ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:58| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

終わりかたの分からない物語(「万引家族」批評)

安藤サクラの取り調べ「なんだろうね」で、
終わると思っていたら、
それから長過ぎてびっくりした。

終わり方が分からない物語は、
どう始めていいか分からずに始めたものだ。

河瀬直美がパルムドールとった時も、
カンヌわかんねえなと思った。


この映画はヒットするのか。しないよな。
何か人の心に残すのか。残さないよな。
パルムドール取らなかったら誰も見向きもしないくせに、
したり顔で見ている観客に苦笑する。
これに比べたら「カメラを止めるな!」のほうが、
まだ映画になってる。

長回しでアドリブをさせて編集でつまむ方式を、
そろそろやめたらどうだい。
posted by おおおかとしひこ at 23:35| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】配列は楽器に似ている

親指シフトをやろうとしたのは、
本格的に移行する気があるわけでなく、
薙刀式を相対的に見たいからだ。

で、思ったのは、
配列のマスターって、楽器に近いなと。

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posted by おおおかとしひこ at 13:39| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語が与えられるのは「人生ギリギリの体験」

あなたのストーリーは、
主人公ないし登場人物が、人生ギリギリだろうか?

そうじゃないとすると、あんまり面白くないかも知れない。

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posted by おおおかとしひこ at 10:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする