2018年07月23日

最初のシチュエーションを思いつかないと、ストーリーは始まらない

どれだけキャラクター設定を練ったって、
どれだけ魅力的な世界を創造したって、
ストーリーにはならない。

ストーリーには始まりが必要だ。
それは大局的な何かではない。

「主人公に起こったことで、
主人公が陥るシチュエーション」から始まるのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 09:47| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

【薙刀式】アームレスト考

家具屋に行って、アームレスト付きの椅子を見てきた。
ううむ。意外と横に広いんだなアームレスト。
単純に休む用のものであって、
ここに腕を置いて何時間もタイピングするようには出来ていないようだ。

たしかアーロンチェアは、アームレストの角度を内側に傾けれた筈。
あの謎の機能は、タイピング用だったのかも。

いろいろな事を試したが、
結論は「パームレストが一番マシ」説。
以下、試して見たこと。

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怒涛の作り方

なかなか勢いのあるストーリーを作ることは難しい。

簡単な怒涛の作り方は、
ジェットコースターをあらかじめ用意しておくことだ。

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2018年07月21日

【薙刀式】カナ入力はローマ字入力に対してどれくらい楽なのか

qwertyローマ字やJISカナのような、
配置がめちゃくちゃなやつは置いといて、
行段系ローマ字や親指シフト以降の、
合理的な配置の配列を使った時のことを考える。

結論から言うと、
ローマ字が6打/秒、カナが4打/秒くらいの差が出る。

これは僕の、カタナ式、薙刀式の最高記録の平均速度だ。

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ラストチャンスふりかけ

平凡な話でもこのふりかけをかけると、
なんだかドラマチックになるぞ。

とにかく「最後の○○」を設定する技だ。

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【キーボード】最近のNiZのセッティング

史上最軽キー荷重と言っても過言ではないNiZ。
(スペック上は35gだが、リアフォの30gより軽く感じる。
初速の柔らかさの差ではないかと考える)

カタナ式以来「前滑り打法」を提案してきたが、
それは重いキーをたくさん打つ為の方法論であり、
これだけ軽いキーならば、
「ふつうに上から打つ」だけでいいんじゃないかと思えてきた。

それを加味したセッティング。

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【薙刀式】足を組むことと肘の関係

僕は座っている時、無意識に右足を上に組む癖がある。
タイピングする時もそうだ。

で、発見した。
左腕が腱鞘炎になり、右腕が腱鞘炎になっていないのは、
「右足の上に右腕を乗せているから」説。

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分かりにくいト書きは視線の順番が間違っている

説明全般に言えることだが、
脚本の場合はとくにト書きにそれが現れることが多い。

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2018年07月20日

普通2

ここ考えを応用すると、
感情移入を作りやすくなる。

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【薙刀式】F7とか馬鹿じゃねえの

Windowsにおける、
全角カタカナに変換(F7)、
全角ひらがなに変換(F6)、
半角カタカナに変換(F8。もう使わないだろうが)、
を考えた奴は馬鹿なんじゃないか。

ブラインドタッチで押せるわけないじゃん。
数字すら出来ないのに。

(しかも最近知ったのだが、数字段とファンクション段は、
1/2ズレなんだよな。どんだけ左に傾くねん!)

ちなみに、コントロールi、コントロールuで同じ機能。
(Macだとコントロール(コマンドではなく)k、j。
Windowsと指のバインドが逆なんだよなあ…)


薙刀式では編集モードに入っていて、
編集キー(JIS: 変換キー、US: DFの二つを押しながら)
+【.】と【/】で可能。
薬指小指と、上記と指のバインドを重ならなくしてあるのがポイントです。


MS-IMEはメジャーなカタカナ語なら変換してくれるけど、
複雑な言葉や変換ミスの訂正、変換かけずに確定するときにどうぞ。
明確な指示が出せます。
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2018年07月19日

【薙刀式】配列習得にあるいくつかの壁

こういうことがあるんだな、
という経験則の羅列。

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みんな、「自分だけは普通」と考えている

どんな人でも、「俺は最高」「俺は幸せ」と考えているわけではない。
そうだとしたらよっぽどのバカだ。

大概の人は、右や左を見て、
「自分は大体普通」だと思っている。

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【雑談】バカが色々やるから禁止事項が増える

法律ってのは、無茶やった奴の見本市なんだよ。

と、映画のセリフのように今日の雑談で言ってみたので、
とりあえず記録。何かに使うかもしれない。
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2018年07月18日

内輪受け(「カメラを止めるな!」批評4)

名作「ラジオの時間」「笑の大学」
と比較して論じる。

以下ネタバレあり。

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簡単な落ちの作り方

1 あるものをモチーフにする。Aとする。
2 Aの特徴を使った話をつくる。
3 「まるでAみたいだったね」
とセリフで落とす。

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2018年07月17日

セリフで話を進行する

これが出来れば7割方脚本は書けたようなものだ。
たとえへっぽこなセリフでもだ。
なぜならへっぽこ部をあとで直せばいいからだ。

そもそもセリフで話を進行出来ていない脚本なんて、
脚本の体をなしてすらいない。

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2018年07月16日

【薙刀式】思考と文章、つづき

前に湧き水と汲むことにたとえてみたけれど、
その泉は、言葉そのものではない。
書きたいと思うなにかであり、
汲んで、つまり書く行為によってはじめて文字になる。

水は言葉の形をおそらくしてなくて、
非言語的な、
衝動のようなものではないかと考える。

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posted by おおおかとしひこ at 23:38| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王道は安心

王道の中でも詰まらないものはベタ扱いされる。
ベタを嫌って奇手に走ると、
「なぜ王道にしないのか」と言われる。

王道とはなにか。

僕は、「安心したい」という願望が、
人にはあると考えている。

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posted by おおおかとしひこ at 13:16| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【キーボード】NiZの見た目

会社でNiZでばかすか打っていると、
「えらいレトロ風なキーボードだねー」なんて言われる。
はいはいと話を合わせる。
「キーボードは軸が命で見た目は関係ないだろ。
お前は万年筆の見た目が文章を書くと思っているのか?」
なんて難しい話はしない。


なのでハッタリ用に、
オール無刻印(Blank)白のキーキャップを探している。
Fnの組み合わせは覚えてないのがあるが、スマホで写真撮っときゃいいかなと。

OEMプロファイル(ステップスカルプチャの型)、PBT(材質)、
あとスペースキーの長さに気をつければ、探せる。
USAアマゾンには見つけた。日本にはない。

クレジットカードを作るところからやるのか…
アメリカ自由主義とはクレジットのことか…米ドル紙幣発行権の闇…
現金決済主義なので面倒……しかしNiZのため…
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作品とは何か(「カメラを止めるな!」評3)

ネタバレありで論評。

結局、この映画の「映画とは何か」というものの答えについて。

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2018年07月15日

【薙刀式】ショートカットに悩む

薙刀式はただの50音を打つことが目的なのではなく、
総合入力環境システムを目指してはいる。
(微妙に保留付きなのは、
漢直や音声入力やらと統合しないと、
総合入力環境システムとは言えないだろうなと思っているから)

なのでショートカットを沢山入れ込んだ「編集モード」は、
薙刀式のあまり言及していないが実はすごいところだと思っている。


で。
書き方のスタイルによって、
ショートカットの必要不必要、どれぐらいよく使うかが、
ずいぶん違うような気はしている。

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リアリティとはなにか(「カメラを止めるな!」評)

言ってしまえば楽屋落ちだ。

ネタバレなく、
リアリティとは何かについて語ってみよう。



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学芸会の学芸会(「カメラを止めるな!」評)

「ゾンビ映画を撮る人」を撮っている映画。
終わった後、さらに誰かが舞台挨拶にやってきて、
三重の学芸会になり、気分を害して帰った。

これを面白いと思う人は内輪でしょ。
それか本気で演劇や映画をやったことのないやつだ。

イマジナリーラインのこっち側と向こう側は分けるべきだ。


「前半のストーリーの構造が、
後半に鮮やかに明かされて行く」の名作には、
「運命じゃない人」がある。もう20年近く前だ。
アンジャッシュのコントも同じ構造。
それを見なくてこの映画を見て面白いと言ってるならば、
基礎教養がなさすぎる。


笑ったけどそれだけ。
俺の2時間はこんな物のために使うためにあるのではない。
プログラムピクチャーとして、適度にヒットするがよい。
posted by おおおかとしひこ at 18:40| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】思考速度と打鍵速度

湧き水と、汲むことにたとえて考える。

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posted by おおおかとしひこ at 15:45| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一幕が大抵長くなる

久しぶりに15分用のオリジナルを書いたんだけど、
やっぱり一幕が1分ほど長く、
第一ターニングポイントが6分に来ていたので、
一幕を削ることを考え始めている。


何故一幕はこんなにも長くなってしまうのか?
それは、
「自分がその作品に慣れるまで」の時間ではないか?

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posted by おおおかとしひこ at 09:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

「wordで脚本や小説執筆」なんていう馬鹿は、ほんとにやったことないだろ

重すぎて使えないよwordなんて。
俺の執筆速度、思考速度、発想についてこない。
走るのと水泳ぐらい違う。

自分のメインマシン、Surfaceだからwordは重いんだと思ってた。
Mac Sierraでも重くて、話にならなかった。

しかし印刷用ソフト(吐き出しはpdf)と考えた時、
長年のノウハウがあるから、
整形ソフトとしてだけ使っている。

wordで書いてますなんて小説家がいたら、
よほど筆が遅いと見たほうがいい。

シナリオや小説もwordで!なんて宣伝しているやつは、
間違いなく何本も書いたことないやつだ。


いや、俺だけ速くてイライラしてるだけかも知れない。
(薙刀式とiTextで、ブログレベルの文章なら10分1000字ペース。
とはいえ、1時間で5000は滅多にいかない)

本文は手書きかiText。メリーとタテエディタは次善。
オールコピー、書式を選択してペーストで、wordに流し込んで整形。

タテエディタに習熟して、
ぼくはそろそろwordを捨てようとしている。
あんなもんリコールじゃぼけ。
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手書きのススメ

今度は脚本論のほうでタイピングと手書きについて、
もう少し深く突っ込んで考えよう。

これだけさんざんタイピングのことを書いておきながら、
僕は第一稿は手書き推奨派である。

なんでだ?

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posted by おおおかとしひこ at 18:54| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それは引きで終わるのか寄りで終わるのか

シーンはどうやって終わるのだろうか?
引き(ロングショット、ワイドショット)か?
寄り(クローズアップ、タイトショット)か?

脚本家が厳密にカット割りまで考える必要はないが、
その意味を考えることは必要だ。

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posted by おおおかとしひこ at 17:31| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】体の真ん中はどこか?

ずっと悩んでいること。

ホームキーの中央、すなわちGHの間、
というのが順当な結論だろう。

中段しか使わないならそうだが、
キーは左に傾いている。

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posted by おおおかとしひこ at 15:42| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】配列の敵はqwertyか、音声入力か?

ぼくは万年筆だと考えている。

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posted by おおおかとしひこ at 12:06| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする