2018年08月09日

【キーボード】キーキャップの種類

次の言葉で検索すると、色々はかどるメモ。

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2018年08月08日

フィクションが力を失ったのは

リアリティ重視だからではなく、
「嘘ばかりのマスコミ」がネットに露見し、
嘘が嫌になったからではないか。

フェイクか/ファクトか
が判断基準になったため、
フィクションがフェイク扱いされるようになってしまったのではないか。

フィクションはフェイクではない。
真実を、架空の世界の構築から滲ませるものである。
全てが偽物なのに、たった一つのテーマだけが真実。
そういうものをいう。
ドラマ「風魔の小次郎」みたいにね。
posted by おおおかとしひこ at 23:44| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主人公を凸凹させる

簡単なこと。
平板になりがちな主人公を、
他キャラのように凸凹させるには、
長所と短所をひとつずつつくることだ。

そしてそれは、同じものの表裏一体にすることだ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

【入力環境を改善しよう4】機能キーを近くに

ブラインドタッチができるようになっても、
実は劇的によくなるわけではない。
ブラインドタッチを呪文のように目標としていた僕にとって、
この事実は衝撃的だった。

なぜって?

日本語入力には、変換や候補選択や、文節調整などの、
「変換操作」が別にあるからだ。
英文とは違い「打って終わり」じゃないんだよね。

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posted by おおおかとしひこ at 22:03| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語には、凸凹した人物しか出てこない

「なんの取り柄もない、ごく普通の人」
というのが感情移入しやすい、という誤解があると思う。

角が取れた丸い人は魅力的か?
現実ではなく、物語の中だ。

特徴があってキャラが立ってる方がいいに決まってるじゃないか。
凸凹があったほうが面白くなる。

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2018年08月06日

その「いい」は、自分軸か、他人軸か

「いい」は何が決めるのだろう。

他人に「いい」と言われた時、
それは「インスタ映えする」という理由かも知れない。
つまり、
その人個人がいいと思っているわけではなく、
「いいと他の人が言うものに入っている」
を、「いい」と言っているかも知れない。

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【入力環境を改善しよう3】ブラインドタッチをマスターしよう

日本人のブラインドタッチのマスター率は、
さる調査によると3割程度らしい。
僕の実感より多いと思った。
そんなに日本人は出来ていないだろうと思う。

入力の効率を改善するうえで、
その3割に入ることは大切だ。

しかしマスタークラスになる必要はない。

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冒頭は入り口

冒頭は何から始まるのがベストか。
いつも難しい。

「最初の一言が決まれば最後まで書ける」
という作家もいる。
それは、最初の一言が、出来ていないラストまで連れてくるわけではない。
全部決まったときに、
「どこの入り口から入るのか」の、
ベストが見えたときだと僕は考える。

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posted by おおおかとしひこ at 10:40| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

【入力環境を改善しよう2】パームレストを入手しよう

いいキーボードを手に入れた。
次にやることはなにか?

ブラインドタッチか?
それはあとでもいい。
ブラインドタッチのマスターにはかなりかかるし、
それをすごいと言われるまでに修練するには、
年単位の修行が必要だ。
それよりもやるべきことは、「姿勢を整える」ことだ。

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posted by おおおかとしひこ at 22:30| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【入力環境を改善しよう1】キーボードを変えよう

いいキーボードを買おう。
たったそれだけで、
入力の効率は変わる。

書きやすいボールペンと、
書きにくいボールペンの差は何か?
軽くて柔らかいか、
硬くて引っかかるかの差だ。

キーボードにもそれがある。

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posted by おおおかとしひこ at 17:51| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見切り発車

準備は早々に、
とにかく書きたいから書き始めるのもよい。

ただ、見切り発車は大抵以下のようなことが待っている。

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2018年08月04日

【キーボード】メーカーフェア行ってきた

自作キーボードとはどんなものなのか、
自作可能な軸にはどんなものがあるのか、
一斉に触るチャンスなので、
沢山触ってまいりました。

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posted by おおおかとしひこ at 16:39| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故中身を先に作ってガワを後でつくるのか

中身を作る方が時間と手間がかかるからだ。



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2018年08月03日

物語とは「他人と関わることで生まれるなにか」

今日のコメント返し(シンゴジラ批評5)に関連して。

メアリースーの闇の底へいこう。

「人と関わるのが下手な人が、
物語の世界へ逃げ込み、
書き始めるのだが、他人との関わり合いをうまく描けないが故に、
メアリースーを生んでしまう」

ということについて書いてみる。

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posted by おおおかとしひこ at 13:29| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

延命させるくらいなら、殺した方がましだ

プログラムのソースコードに使う言葉だそうです。

直しすぎでぐちゃぐちゃになった脚本に、
「あそこは良かったのにもったいない」という人に、
キッパリと言って、
一から書き直す責任を負うべきです。

最悪48000字です。
一週間あればなんとかなります。
posted by おおおかとしひこ at 18:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものづくりの衰退の原因

度重なる仕様変更。

これが一度もないなら、日本のものづくりは復活する。


それには、正しい注文と、
注文以外のことは自由にやらせること。
仕様変更のたびにもののクオリティは下がる。
クリエイターの士気が下がるからだ。


仕様変更をいけしゃあしゃあと受けてくる営業が悪い。
その分営業は仕様変更に最後まで付き合え。
お前の軽口がどれだけの責任があるか、
末端の納品まで見届けろ。
それならば、何回でも仕様変更を受け入れよう。

アナログのものづくりからデジタルになったから、
仕様変更が簡単になったと勘違いしている。
アナログは直せないから一から作り直す。
デジタルは直せるから、結局分解して一から作り直す。
一から作り直すのはどっちも同じですよ。
見えてない分デジタル現場の方が悲惨だね。

働き方改革は、末端の時間制限をすることじゃない。
仕様変更にペナルティをつけることだ。

ちゃんとした営業は仕様変更イベントを先回りして、
大目に予算をとってきた。
バカな営業はギリギリ一回分の予算しか取って来ず、
無限に仕様変更を受け入れる。

日本が死ぬわけだ。
営業は死なない。クリエイターが死ぬ。
いずれ日本は、スーツの営業が移民に丸投げしてシールを貼るだけの国になる。
(一部なっている)
posted by おおおかとしひこ at 13:08| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注文を上手にすることができない

これが、「俺の思っていたものと違う」
と揉める最大の原因だ。

髪型でも、料理でも、
結婚生活でも、会社でも、
CMでも、映画でも。

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posted by おおおかとしひこ at 12:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要素分解による分析

風魔の小次郎(原作)を要素分解して、
「戦記っぽい何か+忍者+不良+超能力+転生」
としているツイートに出会う。

その人なりの分析での理解だから文句は言わないが、
こと「ストーリーの要素分解」としては、
これは間違っている。

なぜか指摘したまえ。はいシンキングタイム。

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posted by おおおかとしひこ at 11:04| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

【親指シフト】表参道で本物を触ってきた

やるなら本物の親指シフトキーボードを触ろうじゃないか。
表参道「アクセス」で触ってきた。東京民でよかった。


結論からいうと、
「普通のキーボードでも親指シフトはできます!」
なんて嘘なんだな、ってこと。

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posted by おおおかとしひこ at 19:18| Comment(10) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【親指シフト】なぜ親指シフトは普及しなかった(しない)のか

これを考えるために、親指シフトを体感することにした。

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posted by おおおかとしひこ at 14:39| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数字にできないものを数字にすることで失敗するんじゃないか

物語は数字にできない。

興行は数字だ。
でも儲かった金と、観客の心に残った満足度が比例するとは限らない。
だから、お金に換算できない価値を第一に考えるべきなのは、
どの商売でも同じだと思う。

数字ばかりおいかけて、テレビはデッドエンドだ。
邦画も似たような運命を辿っている。
握手券商法であるAKBは数字は出したが、心になにかの価値を残したか?

数字は誰にでも理解出来る。
だから、「理解できないバカが、理解出来る道具」にもなる。

物語を理解していない人が、理解せずに数字だけ見てゴーサインを出しているのが、
現在のビッグバジェットの状況だ。
それが商売といえるだろうか?

株価だけ見て一喜一憂する投資は、ゲームであって投資ではないと思う。
投資とはやるべきことにお金を貸してあげることで、
投資そのものを目的にするべきではないと僕は考える。
なぜなら、お金が増えるか増えないかしか目的がなくなり、
「やるべきこと」がわからなくなるからだ。

中身を理解していないバカが、数字だけ一喜一憂している。
それがコンテンツビジネスではないか?

面白いものが、昔にくらべてなくなったような気がする。
僕が年を取っただけではないと思う。
中身と数字の折り合いをうまくつけて作る人が減り、
数字しか見ずに中身を見ない人が、増えたからではないかと思う。


ほんとうは、数字はこれくらい、中身はこんなもんか、
もう少し色をつけようかとか、ちょっと評価さげとこか、とか、
「はらづもり」で評価はするべきだ。

数字でしか評価しないのは、商売人の風上にもおけないと僕は思う。
僕が大阪出身だからそう思うのか、それとも東京があほなのか、俺がアホなのか、
それはわからない。
posted by おおおかとしひこ at 14:02| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【親指シフト】親指シフト特有の壁、カナ配列習得共通の壁

親指シフトをちょこちょこ練習している。
で、親指シフトにチャレンジしている(いた)人の、
ブログやツイッターを検索して、
どういう問題にぶち当たっている(いた)のかも調べている。


そこに見えてくるのは、
・カナ配列習得共通の壁
・親指シフト特有の壁
の二種類だ。

ほとんどの人は、僕のように複数のカナ配列を習得しないから、
その二つの切り分けが出来ず、混乱の嵐に放り込まれる。

しかし起きている問題が、
どこに属するか分かっていると、
困難克服のロードマップが見えて楽になるよ。

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posted by おおおかとしひこ at 13:40| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする