2018年11月18日

【薙刀式】人はここまで指が動くのか【RTC2018観戦記】

もちろん僕はタイパーを目指しているわけではない。

タイピングに元々苦手意識があり、
Qwertyローマ字やJISカナだとしんどいから、
独自配列を勝手に開発してきたわけだ。

しかしそのデフォを、極めた人たちがいる。
「僕の行けなかった世界線の果て」を、中野で見てきた。

薙刀式作者が見てきた、リアルフォースタイピングチャンピオンシップ2018。

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posted by おおおかとしひこ at 19:38| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

一人だけ違うリアクションをさせてみよう

全員が「なにい?!」と驚いている時、
一人だけ余裕があるとしよう。

なぜだろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 21:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】黒軸と打鍵単位

黒軸を何日か触って、わかってきたこと。

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posted by おおおかとしひこ at 13:41| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】あしたRTS2018会場観戦します

リアルフォースタイピングチャンピオンシップ2018。
タイピングの最高峰ってどういうことなのか?
それに参加してる人はどういう打ち方なのか?
僕はタイピングそのものを極めようとしてないけれど
(いや、むしろタイピングは消えるべきだと考えているが)、
タイピングを極めるとどうなるかには逆に興味がある。

Qwertyローマ字のA左小指で脱落しなかった人は、
最終的にこうなるというのは見てみたい。
JISカナがブラインドタッチできる人の最終形も見てみたい。
これが各配列を設計した人の想像した最終形ではないだろう。
それでも人は異常進化する所があって、
それは人の業として面白い。

動画じゃ知りたいところが見れなかったので、生観戦しに行きます。
一番みたい部分は、
「柔らかく打ってるのではないか」という、
生で見ないと分からないところです。
リアフォなら生打鍵音で大体想像つくし。
何か発見できたらレポ書くもです。
posted by おおおかとしひこ at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事件の解決は「満足」でなければならない

ストーリーとは、形式的には、
事件の発生から解決までをいう。

発生が期待だとすれば、
解決は満足に相当する。

「面白い」とは、
期待にも使う言葉で、
満足にも使う言葉だ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:20| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

持続した思考

ものづくりにはどうしてもこれが必要だけれど、
どうもこれはネットと相性が悪いんじゃないかと考える。

デジタルができたときは、
「永遠に劣化しない」がアナログに比べた優位点だった。
だから初期のデジタルは、「永遠に価値あるもののアーカイブ」
が中心だったと考える。
しかし今のデジタルの優位性は、
「更新の容易さ」ではないかと考える。
だから吟味もされない情報がアホほどタイムラインに流れて行く。

ネットは静止より流動なものとなった。
その激流の中で、
一つ所にとどまってじっくり考えることは、
意外と現代人は苦手としているかも知れない。



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posted by おおおかとしひこ at 13:17| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

【薙刀式】薙刀式 vs Qwertyローマ字の打鍵動画

つくってみました。
https://youtu.be/NRIqwW8u9X4
久しぶりのメインキーボードNiZによるものなので、動画的には最速の状態が見れます。

ただしQwertyローマ字に関しては、サイトメソッドしかできないので、
おそまつな打鍵であることはご容赦ください。

僕はQwertyローマ字のブラインドタッチ落第生です。
同じように落伍した人を、薙刀式は救えるかもしれません。
posted by おおおかとしひこ at 21:40| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つまり落ちとは、理性に戻ることだ

前記事の続き。

僕は短編を数多く書くことを奨励する。
1分の短編を3本書く方が、
完結しない大長編より価値があると考える。

それは、落ちで落とす経験をどれだけ積んでるか、
ということに関係する。

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posted by おおおかとしひこ at 12:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作と統合失調は紙一重

天才とキチガイは紙一重です。

通常状態、社会的責任のある理性の状態では、
創作など出来ない。
そこからずれた半覚醒状態を長く保てないと、
トランス状態、いわゆる集中した空間を作れない。
そうじゃないと、
人は周囲に注意して危険を回避するように出来ている。
創作とは理性を一回殺すことだ。(そのあと復活させて修正する)

で、それと、統合失調と呼ばれている状態はわりとシームレスだ。
統合失調は不治の病ではなく、そこから元に戻れなくなった迷子というだけのこと。
(だからいわゆる正常に戻ることもある)

つまり脳機能は、理性のタガがはまった状態と、
不定な状態の二つを行き来しているだけに過ぎないと思う。

ちょっと深淵を覗いてみよう。覗かれないように気をつけて。

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posted by おおおかとしひこ at 11:58| Comment(4) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日記】BTSの音楽は人を不穏にさせる

例の騒動はおいといて、原曲にあたってみようと聞いてみる。
元々ヒップホップは、白人優位の社会に黒人がノーを言うための音楽だ。
ひいては社会やシステムに文句を言う音楽になった。

歌詞は何を言ってるかよく分からないが、
仮に「世界が滅びようとお前を愛する」
と言っていたとしても、
「人に文句を言いつづけているだけに見える」
不穏さは永遠につきまとうだろう。

文化には二種類ある。
破壊と創造だ。
ヒップホップ、パロディ、シュールなどは破壊に属する。
破壊すべき何かがあり、それが崩れる瞬間があるなら、
それらは強いだろう。
それが機能するのは文化がまだ若い時だと思う。

僕は、創造のほうを見たい。

BTSのファンは、何かに抑圧されていて、
何かを壊したい連中だろう。
しかしアナーキズムが結局何も生まなかったのと同じで、
クソフェミやポリコレが何も生まなかったのと同じで、
壊した先に何を作るのかが見えていない。

破壊をするだけならバカでもできる。
創造することのほうが遥かに偉大だ。
そしてヒップホップは「破壊するしかない」ほど追い詰められた、
切羽詰まった文脈の迫力がかつてはあった。
しかし彼らはそうではなさそうだ。ファッションヒップホップ。
命と引き換えにしてでもこれを言いたいわけではなさそうだ。

アーティストはキャラを立てないといけない。
壊し方のキャラで、そっちを選んだだけだろう。
音楽性というほどのものがないと思う。
つまりとても薄っぺらい。
不穏ファッションだと僕は見た。
ああ、ちょっと欅に似てるな。
posted by おおおかとしひこ at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】突如逆に、黒軸に転ぶ

あれだけ軽いキーがいい、言うてたやん。

しかしちょっと待ってくれ。
「黒軸(60グラム)はリニア(線形バネ)、
かつ認識点はストロークの半分の2ミリ。
ということは認識点までは30なんじゃない?」
という実験をしてみたかったのだ。
結果から言うとそうではなかった。

だが、黒軸は「押すのではなく、押されるキー」であることが、
ちょっとやってみようという決め手になったのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 01:40| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半戦のエピソード、後半戦のエピソード

いろいろなエピソードが物語には入っている。
それは前半的なエピソードか、後半的なエピソードかに、
わかれると思う。

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posted by おおおかとしひこ at 00:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

【風魔】祝刀剣男子紅白

柱にぶつかっても気づかれなかった男がここまで行くとは、
2007年当時誰が予想できたであろうか。
おめでとう。

そういえば今度古川が葵わかなとロミジュリで共演するらしく、
両方俺やったぜ、なんて自慢したりするおじさんになる。

単なるイケメン祭りだったら、誰もみむきもしなかったドラマに終わっだろう。
いまや伝説のドラマになりつつあるかもしれない。
リアタイでオンエアで見れて、実況とかに参加していた人たちは、
本当に幸せだねえ。
posted by おおおかとしひこ at 17:28| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーリーの意味

ストーリーってなんだ。
いつもこれを考えている。
なにかが起こり、時系列があれば、
ストーリーになるのではない。
これをうっかりストーリーと呼んでしまう人はいるが、
それは「あったことの羅列」であり、
ストーリーではない。

ではストーリーとはなんだろうか。

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posted by おおおかとしひこ at 13:59| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

【薙刀式】各音の位置

薙刀式の各音が、どうしてそこにあるのか、
という作者の意図を記しておきたいと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 16:58| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】最新v10(安定版)

薙刀式最新版かつ安定版を宣言します。

これ以上良くなる配置が思いつきません。
これ以上良くなるときは、今とぜんぜん違った形になるときで、
「ある」「ない」「する」から始まった、薙刀式とは名乗らない、
別の配列になる時だと考えます。

薙刀式v10配列図simple.jpg


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posted by おおおかとしひこ at 15:39| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画のポスターとイコン

僕は、映画のポスターはその映画のイコンになるべきだと考えている。
イコンとは、
ストーリーの象徴になるべき一枚絵で、
テーマが凝縮されていて、
しかもオリジナリティがあるのが理想だ。

近所の銭湯に貼ってあったチラシをネタに、
議論してみよう。


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posted by おおおかとしひこ at 14:38| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

邦画のポスターがへぼい理由がわかった

きちんとしたデザイナーを雇ってないからだ。

知り合いの自主映画のポスターがあまりにつまらなさそうなので、
苦情を言ってみた。
予算がないからPが作ったのだそうだ。

Pの能力と、コピーを書いたりイコンにデザインする力は異なる。
全く別の職種だ。
多少フォトショやイラレが使えるからと言って、
デザインができるわけがないのに、
PCが使えるとそう勘違いするんだよね。

ワードが使えるからって名作脚本が書けないことと同じだぜ?
使えて当たり前、使えなくても他できちんとできる力があればよし。
件のPは、どっちでもなかったようだ。


貧すれば鈍するを、地でいく。
負のスパイラルが回る、蟻地獄だ。
posted by おおおかとしひこ at 02:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

【薙刀式】親指は凹型にしてYを目指す

親指キーの理想を追求して、色々とヒノキを削り出しいて、
ようやく結論めいたものにたどり着いたような気がするので、
まとめておく。

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posted by おおおかとしひこ at 18:26| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I was born to love youの歌詞の謎(「ボヘミアンラプソディー」評3)

気になって、僕がフレディの曲で一番好きな、
I was born to love youの歌詞について調べてみた。

(「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」が邦題のようだ。
検索する時どっちもあってややこしい。
またこの曲はフレディのソロ時にCBSで作られた曲だが、
フレディの死後、ボーカルトラックにクイーンのバックトラックをミックスした、
EMIのクイーンの曲としても存在する。
我々がよく聞く、アサヒスーパードライはこのクイーン版のようだ。
だから僕はクイーンの代表曲と思っていたのだね。
ううむ、だとすると、和解は成立したものとして、
クイーン版のフレディのいないコンサートこそが、
映画「ボヘミアンラプソディー」のエンドロールになっても良かったんじゃないだろうか?
まあそうすると「ボーントゥラブユー」がタイトルになるけど)

で、この曲は一見、
「オラオラ系の俺がお前を口説くぜ」のように見える。
フレディのイケイケファッションや自信満々のパフォーマンスからも、
それは伺える。

しかしよく歌詞を吟味すると、そうじゃないんじゃないか、
と僕は思うのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:19| Comment(3) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そもそも表現は、何かを表現するために表現するのではない

表現されたものを、
最初からコントロールして、
表現するのではない。

表現しようとして、最初から計画し、
その通りに表現するのは、
論文や、主張や、ドキュメンタリーである。

フィクションの物語は、そうやって作らない。

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posted by おおおかとしひこ at 11:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】配列変更に悩むなら

qwerty配列しかやったことない人が、
配列変更を検討するのはとてもいいことだ。
歓迎する。

ところで、転向先をどこにするか、慎重に検討を重ねていることだろう。
色々な情報を収集することだろう。
新しく家を建てるのと同じくらい慎重になるかもだ。

しかし経験者からいわせてもらう。
三ヶ月のスケジュールと、三つの候補を選んで、
一ヶ月ずつやってみれば?
という提案をしたい。

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posted by おおおかとしひこ at 09:51| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

【薙刀式】清濁別置のマイナー濁音をちょっと考える

薙刀式は清濁同置だ。
それどころか、半濁も小書きも拗音も外来音も同置、
という、従来の配列からしたら画期的な配置をしている。

清濁別置の配列を練習したとき、
「結局覚えられなかった」
という濁音がいくつもあった。

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posted by おおおかとしひこ at 22:07| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は意味を探す(「ボヘミアンラプソディー」評2)

脚本論の立場から、テーマについて考える。
伝記ものだから、映画にテーマなどないのかも知れない。
でも、
ある人の人生を追いかけた時、
人はその人生に意味を見出したくなる。

この映画ではどうだったか。

一応ネタバレにつき改行。

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posted by おおおかとしひこ at 12:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

なんだこの残尿感(「ボヘミアンラプソディー」評)

いやいや、あの第二ターニングポイントのセリフで号泣させといて。
いやいや、あの衣装で出て来て。
なんであの曲がないんや!

以下ネタバレ

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posted by おおおかとしひこ at 22:52| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締め切りがないと書けないのか?

だったら締め切りを設定すればいい。
来週までにプロット、
月末までに第一稿、
年内に完成な。

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posted by おおおかとしひこ at 15:06| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】ぼくはタイピングが嫌いなのです

情熱を持って配列のことをやっているように、
他の人からは見えているかも知れない。

でもぼくはタイピングが大嫌いなのだ。
こんなに嫌いなものを、
少しでもましにするために色々考えているだけだ。

つまりぼくの原動力は、
「おまえら(デジタル文字入力を作った人)あほか」
である。

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posted by おおおかとしひこ at 12:18| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平易な言葉を使うこと

その人が文章を書きなれているかどうか判断する、
簡単な方法がある。

難しい言葉をなるべく使っていないかどうかだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:06| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

想像の世界で、人は死ねる

という基本的なことを知らなかったのだろうか?
VR断頭台はマジ危険だと思う。
https://www.moguravr.com/vr-guillotine/amp/?__twitter_impression=true

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posted by おおおかとしひこ at 09:53| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

【薙刀式】ミラー現象

左右を間違えること。
運指を改造し始めたとき、新しいことをやるときに、
起こりやすい。


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posted by おおおかとしひこ at 22:39| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする