2018年11月08日

事件は現場で起きている、会議室ではなく

「踊る大捜査線」の名台詞は、
この考え方を広まらせたことだ。
この考え方は、日本の現場サイドが、
会議室の小田原評定にイライラしていることへの、
タンカだった。

で、ちょっと思ったのが、
これって原作ナウシカのラストと同じなんじゃないかってこと。
以下原作ナウシカのネタバレに言及します。

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posted by おおおかとしひこ at 19:33| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突出したアイデアは叩かれない

突出していないから叩かれて、丸くなってしまうのだ。
出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は見上げられる。

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2018年11月07日

ミスリードのコツ

初手。

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posted by おおおかとしひこ at 11:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

【薙刀式】各指の握力、実測値

握力計がアマゾンから届いたので、早速測ってみた。

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posted by おおおかとしひこ at 23:30| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】v10配列図速報

シンプルなのをつくったらカッコよかったので、先行公開。
マニュアルや定義ファイルなどは、逆手シフトの追跡調査がよければ公開します。
ナンバリングを外したのは、これで安定版を名乗る為。
薙刀式v10配列図simple.jpg
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【腱鞘炎】同手シフトの親指が犯人説

親指キーを凹型に削る、いろいろなパターンを試している。
どうも親指は一定の位置でなく、
同時に打つキーによって、打つ場所が移動しているようだ。

親指シフトキーボードの親指キーが意外と大きいのも、
そのへんのことを考慮に入れての事だと想像する。

で、ようやく自覚的に気付いたこと。
おれ、
同手シフトは親指を曲げて打ち、
逆手シフトは親指を伸ばして打っているようだ。

この同手シフトの「曲げ」が、
とても腱鞘炎に良くないようなのである。

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posted by おおおかとしひこ at 17:43| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詰まった栓は出ない

マラソンライティングという練習法がある。
ノンストップライティングともいう。
とにかく書くのをやめずに、
集中して15分とか書き続ける方法論だ。

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【薙刀式】結局、何打先まで手が準備できるか

のような気がする。

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CMプランナーの消滅(ハズキルーペ考2)

ここ10年くらい、CMプランナーは仕事をしてない気がする。
ハズキルーペは、
要するにクライアントと監督がダイレクトにやればいいんだ、
というモデルケースを示したわけだ。

広告業界に詳しくない人は、
CMプランナーというクリエイティブ職がいることに、
疑問を抱く。
あの人なんのためにいるの?と。

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2018年11月05日

【薙刀式】なぜ配列のことはなかなかオープンにならないのか

僕はもっとみんなが配列のことについて語ってもいいと思っている。
しかしそうはなかなかいかない。
なんでだろうと思うと、
みんな複数の配列のブラインドタッチが出来ないからだろう、
というところにたどり着く。

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posted by おおおかとしひこ at 23:22| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろハズキルーペの話をしようか

糞CMでも金をかければ話題になる例だ。
実際のところ、
あの制作費は今の日本のCMではかけられない。

豪華キャスト、豪華衣装、豪華セット、豪華照明。
今僕がやっている大手CMの、
数倍からケタ違いまで予算があると思う。

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posted by おおおかとしひこ at 12:37| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

【薙刀式】手書きとタイピングの使い分け

こんだけ配列のことをやってるくせに、
僕は原稿のしょっぱなは手書きで書く。
(ブログやメールはタイピングかフリックだけど)

スピードそのもの(くずし字で書くので多分タイピングより速い)や、
漢直であることから、
脳との直結具合は手書きの方が上だと考えているのだが、
今日色々やってて、
手書きは「文字を飛ばして書ける」ということに気づいた。

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posted by おおおかとしひこ at 23:42| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それがリアルであると保証するには

リアルなリアクションをすれば良い。
主人公である必要はない。
「その場にいる誰か」で構わない。

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posted by おおおかとしひこ at 22:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の気持ちいい言葉と、他人の気持ちいい言葉は違う

何故リライトをするのか。
第一には、自分が最も気持ちよくなるためのものを作るためだ。
自分は完璧ではないから、
常に同じ完成度でいられない。

長い執筆期間では、ブレがある。
そのブレをまとめ上げ、最高のものに練り上げるのが、
まずリライトの第一の目的だ。

そして第二のリライト、
これが最も重要なのだが、
他人の目からこれを見ることである。

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posted by おおおかとしひこ at 10:06| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

【天キー】15gのキーがあった模様…

天下一キーボード会、本日あった模様。
操作ミスでキャンセルしてしまったため、
指をくわえてツイッターなど検索しておりました…
(自作勢に配列沼勢参上!と混ざりたかった)

で、なんと15gの押下圧に挑戦した実機があったらしく、
うおおお押してえええ…
https://mobile.twitter.com/tamanishi/status/1058588669404008448

30gでも長文には重いと思うのです。
押下圧はどこまで軽くなるのか、知りたい。
僕は一日2万字を日常にしたいのだ。
(1万字が今のところ限界)
posted by おおおかとしひこ at 21:19| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倍にする練習、半分にする練習

実際に書き終えた原稿を持ってくる。

これは練習だ。
1. これを倍の文字数にしなさい。
2. これを半分の文字数にしなさい。

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posted by おおおかとしひこ at 17:18| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】創作用の配列はどうあるべきか

創作とは、「今までにないものを作る」ことだ。
これまでのものの再現は、パクリといい、
クリエイターの最も恥になることである。
(模写は練習には最適)

それに適した配列は、
パレットのように、
「パーツが整理されていて、
すぐに組み合わせて混ぜて様子見できるもの」
がいいんじゃないかと考えている。

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posted by おおおかとしひこ at 10:42| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】配列だけがすべてじゃない

僕はキーボード入力の効率化をずっと図っている。
そのために効果の高いのは配列の変更だと思ったわけだ。

キーの押下圧の軽いものを使うのもとても効果が高い。
(35gかつ静電容量方式で底打ちする必要のないNiZが現在最強)

打ち方を変えるのもいい。
「前滑り打ち」という独特のものがだいぶ効果がある。

パームレストは是非必要で、奥チルトもおススメ。

あと何?

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posted by おおおかとしひこ at 10:15| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

説明の要素を一つ減らす

説明をなんとかしたい。
それはやまやまだ。
しかし大抵、説明は多すぎる。
なぜか。

説明しながら説明を考えてしまうからだ。
あれも説明しなきゃこれも説明しなきゃと説明があっちこっち行ったり、
あることを説明し始めたら、これが漏れていたなどと気付いたので追加したり、
説明しながら説明の内容を考えているからだ。

それらを、書き終えたあとに整理しなければならない。

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posted by おおおかとしひこ at 14:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】配列の洗練

薙刀式を一年近く改良しながら作ってきたけど、
指が慣れてきたのか、
細かいところが気になり始めている。

ここからそういう小さな改良を続けて行くのか、
それともこれはこれで完成、とみるのかで、
迷っている。

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posted by おおおかとしひこ at 07:29| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺は議論しているが、あんたたちは交渉してるだけだ

という夢を見た。

世界の真実を探し、考察検証して、より良いものにしていくのが議論。
利益集団の委任を受けて、代表者が利益分配をするのが交渉。

ものづくりは、議論によって生まれるべきか?
交渉によって生まれるべきか?

僕は前者だと思っていたが、
少なくとも現在は後者のようである。

前者にとって世界とは、科学や歴史だ。
後者にとって世界とは、身近な人々の機嫌だ。


夢の中で僕は上層部に卑劣な辞めさせられ方をして、
あまり行きたくない、だが戦えるかもしれない、
北の地に再就職しようとしていた。
posted by おおおかとしひこ at 06:49| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

なんやかんやあって

プロットを考えるときによくあること。

結果だけはわかってて、そこに至るルートがわからないとき、
「なんやかんやあって」と記して先に行ってしまおう。
いずれ戻ってくることにはなるが、
今思いつかないのだからしょうがない。

ただ、
「なんやかんやあって、
最終的に○○になる」の○○の部分だけは決めておこう。


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posted by おおおかとしひこ at 06:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする