2019年01月31日

【薙刀式】タイプウェル微更新

慣用句を半秒縮めた。
常用語が2位どまりで、超悔しい。

最近の薙刀式は朝令暮改状態で、
毎日微調整している。
そんな中でも記録更新できるもんなんだねえ。
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2019年01月30日

楽できるかもしれない

これは一種の詐欺である。

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posted by おおおかとしひこ at 13:42| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】Bと[,]どっちが打ちにくいだろう

今回の改訂は、中指下段を楽にする、
というテーマがある。

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2019年01月29日

こじらせた者の行方(「スプリット」評)

単独でこれを見たらなんやこれ、
で終わっていた映画かもしれない。
未見だったので、ようやく見れた。

「アンブレイカブル」と「ミスターガラス」を繋ぐ、
三部作の二部目、と捉えるならば、
これは物凄いストーリーだ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:27| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「考え」が僕らの武器

アイデアと英語で言ってしまうと、
正体を見失う。
何がアイデアか、表現がもやもやしてしまう。

「考え」と日本語にしてみると、わかりやすくなる。
アイデアとは、日本語で簡潔に説明できる、
これまでなかった新しい考え方のことだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:55| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラブルバスター

どんなことも一発で解決する、
凄腕のトラブルバスターも、
ひとつだけ解決困難なことがある。
自分自身の問題だ。

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posted by おおおかとしひこ at 09:20| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】重心は中下段

薙刀式は中下段に重心がある。
それは僕の指が短いからだろうなんて思っていたが、
飛鳥配列と同じ理由であることに気づいた。

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2019年01月28日

【キーボード】定期的にNiZはいいぞという話をする

静電容量無接点方式のキーボードが至高だ。
その中でも、リアルフォースとhhkbが二大ブランドだ。
しかし、微妙に痒いところに手が届いていない。

・リアルフォースでBTで持ち運べるやつがあればいいのに。
・hhkbで、45gより軽いやつがあればいいのに。
・hhkbBTで、有線接続でも作動すればいいのに。
・hhkbやリアルフォースも、キーキャップを交換できればいいのに。
・静音軸で、上の全部を満たしてればいいのに。
・キーマップ変更できたらいいのに。

NiZなら、全部叶えられる。

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2019年01月27日

【薙刀式】さらにQを小指で打てるようになった

試しにやってみたら、左手小指上段、Qもいけるやん。

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posted by おおおかとしひこ at 23:56| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昇華(「神さまがくれた娘」批評)

インド映画。
ハリウッド映画の「アイアムサム」を翻案したもの。

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とにかく色んなことを乗り越えよう

障害と一般には呼ばれるけれど、
トラブル、
悪意による妨害、
自然で起こる困りごと、
宿命的な欠陥、
などなど、いくらでもパターンがある。

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posted by おおおかとしひこ at 16:10| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

【親指シフト】打鍵動画発見

今まででみた中で、一番実戦的な速さだと思ったやつ。
https://m.youtube.com/watch?time_continue=220&v=aRCWJkba1lE

もとはアスキーボードを現在のフォーマットで使えるようにする、
ハード的な記事での打鍵例だけど、
専用キーボードゆえか、それともこの時代から熟練していた打ち手ゆえか、
「これが親指シフトが速いと言われる所以」
くらいの速度は出ているような気がする。
打鍵音がないのが玉に瑕。いつ打ったか分かりにくい…

ていうか、これくらいの動画が出回っていたら、
僕は独自配列をやらずに、
最初に親指シフトを始めていたかもしれない。

現在薙刀式でこれくらいは打てるようになっているけど、
拗音拡張のない親指シフトで、
この拗音の速さはなかなかのものだと思われる。
(練習文だから、何回も練習してこれかもしれないけど)
posted by おおおかとしひこ at 23:08| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】突然、Pを小指で打てるようになった

僕はPを小指で打てなかったので、
ずっと薬指で打っていた。

ところが、配列を変えたら急に打てるようになった。

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posted by おおおかとしひこ at 20:12| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロンブスの卵

発明とはそうあるべきだ。
新しいとはそういうことだ。

あれとあれとあれを組み合わせて、
こういう風に調理したのだな、
と思われてはコロンブスの卵ではない。

それが存在するまで、
それが新しい「定番」になるとは誰も考えたことすらなかったもの。
それを作るのが創作だ。
ただ新しいことだけでは誰でも奇策を打てる。
奇策かつ定番にならなければならない。

陳腐な真似や劣化コピーなんて、
フロンティアではない。
創造とは常に最前線の「考え」のことだ。

(人工知能に出来るわけがない。
ディープラーニングの創発性を持ってしても、
評価関数が出来ていない。
従来の組み合わせやバランスの良い融合は得意だろう。
そしてそれに騙される人はたくさんいるだろう。
また、新規で奇妙なアイデアも得意だろう。
しかしそれが新定番にならないだろう。
しかし奇妙なだけで騙される人も、たくさんいるだろう)
posted by おおおかとしひこ at 12:55| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

ガワから中身まで見ていく

面白いストーリーを書くには、
どうすればいいか?
表面から中身まで、順に見ていく。

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posted by おおおかとしひこ at 22:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】上下は間違わないが、左右を間違う

私たちは重力前提の体になっているので、
上下方向は非対称に出来ているが、
左右方向は対称に出来ていたりする。

これだからかも知れないが、
上中下段を間違うことってほぼないのに、
左右対称に間違ったり(ミラー現象)、
段は合ってても指を間違えたりする。

この、上下と左右の非対称性があるように思う。

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posted by おおおかとしひこ at 11:50| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

カットバック的同時進行のシーン

「ミスター・ガラス」でもそうだったけど、
最近の流行りの編集は、
「なにかやるシーン」を複数シーン撮っておいて、
一回それをシーン単位でつないで、
その順をシャッフルするように、
カットバックしながら複数のシーンを見せる手法だ。

同時進行の場合もあるし、
ひとつが回想シーンや、解説ネタバレシーンであることもある。

こういうとき、脚本はどう記すのが正しいのだろう。

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posted by おおおかとしひこ at 23:28| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

【日記】元号予想

言祝(または言寿)
ことほぎ。
和語じゃないかと予想する。
posted by おおおかとしひこ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンタメとか純文学とか二分するのがバカだ

エンタメだからといって、
人間の奥深さや人生の変化の機微を描けないのは言い訳だ。
純文学だからといって、
奇抜なアイデアや受ける要素やお約束を盛り込めないのも、
言い訳だ。

エンタメだから、とか、
純文学だから、とかカテゴライズするやつは、
どっちも言い訳してるんだ。

勿論どっちかの要素が強いとか、得意とかはあるだろう。
人間の奥深い部分を、
お約束で表現する、
新しいものが、ほんとうに求められているものである。

それに「ミスター・ガラス」は相応しかった。
posted by おおおかとしひこ at 15:23| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】全部気にいるわけではない

このへんが配列完成かどうかの、
見極めどころになるのかなあ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:57| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次使うものを、つねに伏線で張っておく

伏線とは、ミスリードからのどんでん返しなどの、
大技にだけ使うものではない。
むしろ、目立たないように、ストーリーをスムーズに行かせることに役立つ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

今何が問題なんだっけ?

これをすぐに忘れてしまうのは、
稀によくある。
大体つまらないパートになってくると、
そこがつねに曖昧になってしまっている。

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posted by おおおかとしひこ at 21:00| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】サイトメソッドとブラインドタッチ

これらは似ているようで全く違うものだ。
目で見るサイトメソッドは、
何と何が隣り合っているか、一目瞭然である。
しかし指で記憶するブラインドタッチ
(フィンガータイピングとでも改称した方が良いと思う)は、
何と何が隣り合っているかを判別しない。

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posted by おおおかとしひこ at 10:21| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】自作キーボードは男の手芸説

実用品の中に、趣味を入れ込む感じ。
実用品の中に、全く実用と関係ない趣味を織り込む感じ。

手芸は今若い女がやってるとはあまり思えないけど、
女性全般が昔から好きなやつ。
刺繍とかなんとかステッチとか、
自己満足から即売品をつくるやつとか、
なんとかキーキャップとかなんとかスイッチとか、
全くの相似形のような。


今仕事が忙しく、自キは2月に本気出す予定。
ハンダづけ未経験だし、ファームのビルドも何もやったことないので、
まずはmeishiからかな。
posted by おおおかとしひこ at 01:25| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

真のヒーローストーリー(「ミスター・ガラス」評3)

ブレイクシュナイダーは、
「ヒーローストーリーとは、
普段自分の力を発揮できる場に恵まれていない、
と思う者が見るものだ」
という洞察を残している。

今男たちは、戦う場を奪われている。
これは、本当に戦いたいのに、
誤解を受け続けた男たちの物語だ。

以下ネタバレ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中には二種類のどんでん返しがある(「ミスター・ガラス)」評2)

シャマランといえばどんでん返し。
彼のどんでん返しはなにが素晴らしいのだろうか。

ネタバレなしで評論してみたい。

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posted by おおおかとしひこ at 01:45| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傑作(「ミスター・ガラス」評)

見ている途中、どこに落とすのか全く分からなかった。
見ている途中、これはなんの映画か全く読めなかった。

新しいということは、こういうことだ。

この映画は決してこれまでの宣伝文法で語られないだろう。
ヒットもしないだろう。

だが、ナイトシャマランの、才能の頂点を見た。
彼の作品では、
「アンブレイカブル」「ヴィレッジ」「サイン」
がベスト三作だと考える。
その「アンブレイカブル」を超えてきた。

最高だ。

「レディインザウォーター」
「エアベンダー」「ハプニング」で腐ったシャマランはもういない。
お帰りシャマラン。
あまりに堪能しすぎて、劇場で拍手するのを忘れていた。

詳しい評論はまた書く。
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2019年01月20日

ロシアのバレエ

ロシアでは、バレエの後継者が減っていることが問題になっているそうだ。

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posted by おおおかとしひこ at 18:26| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラクターは見た目では決まらない(「映画刀剣乱舞」評2)

まあ、ゲーム原作であるから、
キャラの見た目の再現度を高めるのは、
わからなくもない。
でも、それだけだった。
見た目でしか区別のつかないキャラクターなんて、
映画ではエキストラと同等でしかない。

では、キャラクターは何で区別するのだろうか?

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posted by おおおかとしひこ at 18:14| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕は小林靖子が嫌いなのである(「映画刀剣乱舞」評1)

タカラヅカや舞台ならば、
肉体を持たない嘘臭さが、ごまけたかもしれない。

刀剣男子は人間じゃないとはいえ、
生身の人間が演じる、映画だ。
それは人間ドラマであるべきではなかったか?

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posted by おおおかとしひこ at 00:06| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする