2019年03月10日

クラスタ

僕がこの言葉が嫌いなのは、
マスコミュニケーションをまだ信じているからかもしれない。

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posted by おおおかとしひこ at 12:06| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

【キーボード】SUNキーボードの思い出

僕は20年前、
SUNワークステーションを使って人工知能の一部を研究していた。
それについてたのがSUNキーボードで、
hhkbはそのSUNキーボードをベースに設計されている。
調べたらメンブレンだったらしい。
押下圧はきっと55とか60だったろうなあ。

A横にコントロールがあるのはSUNの伝統。
富士通とSUNが提携してたのもwikiで知った。
そして今はそのSUNがオラクルに吸収されたことも知る。

時代を経て、hhkbに僕がたどり着いたのは偶然ではないかもね。
(今使っているminiAxeでは、
左親指の一番左にコントロールがいる。caps?知るか)

あとPFU公式に、各名機のキーボード図鑑があることをはじめて知った。
色々な配置の考え方があって面白い。
https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/kb_collection/
全部キーピッチ19前提なのかしら。図だけではちょっとわからんね。
posted by おおおかとしひこ at 18:28| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメ止めへの結論

金ロー効果か、カメ止めの評論が跳ねている。
色々探る人用に僕の結論をまとめておく。

・内田けんじ「運命じゃない人」や、アンジャッシュのコントと同じ構造で、
新しくもなんともない。しかも出来がいいわけではない。
・娘の「ホンモノの芝居」を求める様が、回収されていない。
そこまでして作った「ホンモノ」が、クソB級ゾンビ映画というのは、
無意識の皮肉だろうか?
・これが他の邦画と比べてマシ、ということに、
僕は邦画に絶望して筆を折りたいくらいだ。
・制作費は300万だが、人件費食費が0でなんとかなったレベル。
末端が報われない日本の老害構造。

ストーリー、仕組み、テーマ、業界をめぐる構造、
全てに批判をする。


あんたたち、もっといい映画をみな。
同じ構造に、
内田けんじ「運命じゃない人」「アフタースクール」「鍵泥棒のメソッド」
がある。アンジャッシュのコント集もいい。

「映画づくりは素晴らしい」というテーマなら、
「ニューシネマパラダイス」を見なさい。
2時間の通常版と、完全版(4時間くらい)の、
両方見るのがオススメだ。
完全版はおっさんになってから、あの彼女に会いに行くシーンがある。
ラストのあの名画たちの意味がまるで変わるので、
それは見るべきだ。

ゾンビ映画なら「バタリアン」、
ホラーなら「遊星からの物体X」「エイリアン」、
トラブルが起こるがなんとかして行くコメディなら、
「ラヂオの時間」を推しておく。
posted by おおおかとしひこ at 13:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

【自キ】ゆるキー3、いきます!

miniAxe20g+自作木製ケース&親指キーキャップ、
展示します!
あと薙刀式v11配列図も。それまでに動画が出来てるといいなあ。
posted by おおおかとしひこ at 22:07| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【追悼】最高の悪役が死んだ

ザ・デストロイヤーが死んだ。
僕にとって、はじめて知った悪役だ。
「山」といえば富士山だ。「悪役」に名はない。デストロイヤーのことだからだ。

子供の頃はほんとうに悪い外人だと思っていたけど、
大人になると、悪役というものは正義を際立たせるためにつくられたものだ、
とわかるようになる。
悪役はだから、正義と悪を知って、正義を見せるために存在する。

デストロイヤーはだから、正義の味方だ。


彼が死んで、悪はほろびたのか?
正義こそがほろびかかっているのではないか?
私たちはデストロイヤーを失った。
正義をも失ってはならない。


UWF新日の対抗戦の大一番。
UWFの象徴であった高田のミドルキックをドラゴンスクリューで落とし、
武藤が極めた技はなんと足四の字。そんな馬鹿なと声をあげた。
キャプチュードでも膝十字でもV1アームロックでもない、古典中の古典中の古典技。
作りに時間がかかりすぎ、相手が待っていないとかからない技。

しかしドラゴンスクリューの痛みからならば、その時間の空白を作れる。
そして一度極まった四の字がどれだけ痛いかは、
デストロイヤーの真似をした小学生なら全員知っている。


あの台本は誰が書いたのだろうか?
デストロイヤーを、プロレスを、心から愛する者だと僕は思う。

あの日UWFは終わり、あの日昭和プロレスも終わった。
デストロイヤーのオリジナルホールドでだ。
posted by おおおかとしひこ at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】何文字先まで見えているのだろう

思考(文字になっていない概念)と、
文字(それを自分の言葉で表すとしたら)と、
打鍵組み立て(配列と指)。

同時並行的には進むプロセスだ。
(脳内発声がある人は、思考と文字は一体?)

で、何文字先のバッファが指に溜まるのだろうか。

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posted by おおおかとしひこ at 12:06| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラクターとはすなわち出落ちである

面白いキャラクターとは、
つまりはキャラ設定のことである。

つまり、その設定の披露であるところの、
登場場面が一番面白いわけで、
つまりはそれって出落ちなのだ。

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posted by おおおかとしひこ at 10:11| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラクタービジネスと長期連載

漫画はキャラクターなどとよく言われる。
ストーリーなんぞどうでもいいのかな。
(そんなことはないけど、
ストーリーとキャラクターの配分が、
よりキャラクター寄りなのかもだ)

一方映画は、ストーリーこそ最重要だと考える。

その差は、触れている時間の差だと思う。



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posted by おおおかとしひこ at 09:54| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

【薙刀式】自作木製キーキャップ

薙刀式はスペースキーをシフトに使う、親指シフト系の末裔だ。
だから親指キーはよく使う。
ふつうのPBTだと固くて指が痛くなるので、
柔らかい木材、チークを削り出して自作キーキャップを作ってみた。
miniAxe_cheak_Thumb1.jpg

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posted by おおおかとしひこ at 20:50| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「キャラが好き」と感情移入は異なる

これを混同すると、
ストーリーの機能と、キャラ設定が混同しがちだと思う。

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posted by おおおかとしひこ at 13:54| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

【追悼】名女優山田スミ子

高知でワンシーンだけ映画に出てもらった。
葬式で嫌な噂をするおばちゃん役だ。

立っているだけで近所の嫌なオバハンになってくれて、
流石の貫禄と思ったものだ。
こういう人テレビで見たことあるわあ、
ってモニタ見ながら思ったものだ。
現実にいる嫌なオバハンを、
うまく毒抜きしながら放送ギリギリの毒を入れ込む、
ベテランならでの空気の作り方だった。
本人的にはいろんなギャグでもかましたかっただろうけど、
葬式のシーンだしねえ。
いい塩梅に雨が降っていて、
ビニールドームを作るスタッフは大変だったけど、
重要なシーンの重要な役をスパッと決めてくれた。
高知のカツオは帰りに食べられたのだろうか。

ありがとうございました。
またひとつ昭和の火が消えて寂しいです。
posted by おおおかとしひこ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆の発想

逆の発想は大事とよく言われる。
いい例が昨日できたのでメモ。

釣り具メーカーのCM。
予算が足りないので今回はつくれない。
公開して供養しておく。

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posted by おおおかとしひこ at 09:24| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】入力の速度

○文字/分という指標が、
何を指すのか統一されていないので、
一見客観的な指標のような数字が、
意味をなしていない気がする。

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posted by おおおかとしひこ at 02:01| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

なぜ三船敏郎のような俳優が現れないのか

三船敏郎(のような俳優)が活躍できるようなシナリオが、
ないからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 11:52| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】親指キーのベストを探る

薙刀式はセンターシフトなので、スペースキーをたくさん使う。
シフト率24%(逆手でシフトとして左右12%ずつ)
だけでなく、変換、候補選択、空白文字にも、
スペースキーは使う。

なので、スペースキーを最適化したい。
物理でなんとか出来ないか?
とずっとやっている。



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posted by おおおかとしひこ at 02:53| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

何を見るかより、誰を見るかになっている

ネットではよく、
「何を言っているかよりも、誰が言っているか」
だと言われる。

どんなにいいことを言っても、無名の人なら取り上げられないし、
逆にたいしたことでなくても、有名人ならバズる。
いかに阿呆が多いか、ということである。

この言葉を借りれば、
「何を見るかより、誰を見るのか」に、
今、映画やドラマが堕落しているといえる。

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posted by おおおかとしひこ at 17:29| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

人生の目的

人生は、一見物語になりそうだが、
実はならないと僕は考えている。

なぜかって?
「人生を通じた、一つの目的」なんて、
そうそうないからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 21:39| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

【自キ】面白い物理レイアウト

誰かがやるだろうと思っていた、六方最密充填構造キーキャップ。
https://mobile.twitter.com/swan_match/status/1101547242907873280
基盤をキー単位で組める「無限の可能性」上のものかな。

これでどういう配列にするのか、
配列屋が注目するかな?
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抽象は理屈、具体はセンス

理論と実践でよくある問題。

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posted by おおおかとしひこ at 13:31| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「分り易い」とは、曖昧さがない事だ

分かりにくい、と言われて、
分り易いとはどういうことだろうか、
と考えたことはあるだろう。

自分では分り易くやっているつもりでも、
分かりにくいなあ、と言われると、
途端に基準がわからなくなってくるものだ。

こういうときは、「分り易い」とは、
曖昧さがなるべく少ないことである、と考えるとよい。

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posted by おおおかとしひこ at 12:45| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】タイプウェル、やっと60秒切る!

4ヶ月常用語が更新出来てなくて、ずっとやってました。
常用語SBになった!!!

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posted by おおおかとしひこ at 12:37| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

【薙刀式】1500字(変換後)/10分到達

思うことをつらつら書く程度の、
軽い文章において。

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posted by おおおかとしひこ at 14:33| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それはいったい何人の話か

最初は主人公ともう一人程度だった話は、
進行に従ってどんどん登場人物が増えていく。

それが一体「何人の話である」とあなたは把握してるか?
という話。

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posted by おおおかとしひこ at 14:08| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする