2019年05月07日

【薙刀式】タイプウェル慣用句、SFにランクアップ

慣用句のコツがわかってしまった。
フォントを小さくすることだ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:15| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「成し遂げない」ストーリーはストーリーか

昨日の質問と回答が興味深かったので、
さらに議論を続けてみる。

成し遂げないストーリーというのはあり得るか?
僕はそれは「たいしたストーリーでない」と考えている。

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posted by おおおかとしひこ at 10:07| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

米と麦で、社会の考え方が異なる説

なかなか興味深い。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9215/?ST=m_news

漁業と農業で考え方が違うのは日本でもわかるし、
狩猟と農業でも違うのは想像がつく。
養殖やる魚屋はもはや農業的考えだろうし。

米と麦でもあるとしたら、
なかなかこれは、という感じ。
「電車」「バス」「線路」の問いはかなり面白い。

もしSFを書くなら、
主食をどう取っているのか、
ということに基づいた文化を創作できそうだ。
posted by おおおかとしひこ at 17:37| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【QMK】カタナ式実装ではまったいくつかのポイント

QMK素人で、しかも配列を実装しようとする人が何人いるかわからないが、
僕のはまったポイントを解説することで、後進の益としたい。

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posted by おおおかとしひこ at 16:32| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】キーマップ変更とブラインドタッチ

自作キーボードをやる人は、
キーマップは変更するのに、
文字部分はなかなか変更しようとしない。
つまり、文字部分不動で、
その他(修飾キー、機能キー、数字など)を調整することは、
よくやっているようだ。

僕は配列沼からやってきたので、
むしろ文字部分の変更にしか興味がない。

この交わらなさを考えるに、
ブラインドタッチがキーワードのような気がする。

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posted by おおおかとしひこ at 12:36| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語とは体験である

映画を「座って受動的に見るもの」
と考えている人は、ほんとうに面白い映画を見たことがないのではないか。

ほんとうに面白いストーリーは、
「その中に入ってしまっている」ため、
座ってるとか立ってるとか関係なくなり、
「主体的に色々考えている状態」になっている。

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posted by おおおかとしひこ at 00:03| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

ストーリーを作ることは、設定を作ること

これはある場合には真であり、
ある場合には偽である。

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posted by おおおかとしひこ at 22:23| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】タイプウェル更新

漢字更新SCに更新、慣用句更新SGのまま微更新。

総合SD
常用語SB/カタカナSG/漢字SC/慣用句SG

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posted by おおおかとしひこ at 13:55| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】エスリルさんすげえ

昨日の天キーでは、
BTRONキーボードのあまりの打鍵感の気持ちよさに感動した。
アームレストと組み合わせた17mmキーピッチが最高で、
エア薙刀式の最高速が簡単に打てた。

やっぱキーピッチ狭いほうがいいよなあ。

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posted by おおおかとしひこ at 12:04| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

「おもしろい」と「興味がある」は時々混同される

どちらも「主観的にポイントが高い」ということだからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 21:23| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転び方4: 最初のアイデアへの執着

色々挟んだけど、転び方の続き。

よくあることのひとつに、
最初に思いついたアイデアに固執して、
さらなる改善のアイデアを思いつけなかったり、
思い付いても受け入れられなかったりすることがある。

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posted by おおおかとしひこ at 19:18| Comment(2) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】天キーの個人的endgame

気になってたやつはとにかく触れまくれるのが最高な、
天キーでした。
椅子があるのが最高に良い。
普段との比較がとてもしやすい。

僕の今日のendgameは、TreadStone32かな。

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posted by おおおかとしひこ at 18:57| Comment(9) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

【カタナ式】カタナ式キーボード完成!

物理カタナ式です。
自作キーボードキットErgo42Towelの片手部分のみで、
物語を書くための配列「カタナ式」が、USBを繋ぐだけで使えます。
キーボード内に書き込んでいるので、キーエミュレータ不要!!!
KATANA_L.jpg

これで、タブレット(iPadでもSurfaceでも!)+カタナ式(+マウス)という、
最小のカフェ小説セットが実現!
二年前に思い描いたことが、自作キーボードで実現したよ!!!

キーマップ:KATANAキーボード.pdf

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posted by おおおかとしひこ at 20:18| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】ケースをチークにしてみた

はさみこみケースをチークに。
これでようやくブラウン&ターコイズの配色に戻ったよと。
miniAxe_teakcase2.jpg

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動機と自己認識

動機とは「何のためにこれをするか」ということで、
自己認識とは「私はどういう人間、立場、考えか」
ということだ。

これを明確にしよう。
これを明確にすることが、感情移入に繋がる。

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posted by おおおかとしひこ at 13:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

お祭り映画と邦画の惨状は似ていた

各キャラに平等に尺を与えて、各キャラにスポットを当てて、
各キャラの登場シーンが一番燃えて、
ご存知のキャラクター頼りで宣伝を打って。
あれ?このお祭り映画、
人気芸能人を集めて、事務所のパワーバランス考慮して、
ご存知人気芸能人頼りで宣伝を打つ、
糞邦画と何がちがうんだ?

しょうもないマーケティング理論が、
作品性を殺した。
僕が見たい映画は、人気芸能人がたくさん出るお祭り、
つまり年末隠し芸大会ではなく、
ひとりの人間が事件に巻き込まれ、
それを解決する上で人間とは何かをあぶり出し、
その決断が一生我々の人生に影響を与える、
文学という力である。

文学が映画で出来なくなった時代。
文学がマーケに食われた時代。
と断言すると言い過ぎだろうか。

中身がスカスカなのも、アベンジャーズと邦画は似ている。
「日本よ、これが映画だ。」
という内容ではなく枠組で宣伝を打ったのに呆れてからだいぶ経つ。
その間に、スカスカの病は進行している。

もし「それでしか金が儲からない」のだとしたら、
滅びてもいい。
文学の出来で、金が儲かるような仕組みをつくるべきだ。
posted by おおおかとしひこ at 23:01| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】左右分割にすると、段々左右が開いていく

という珍現象。
しかし人間の腕の構造になにかしら関係してるかも。

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posted by おおおかとしひこ at 18:54| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】タイプウェル微更新

タイプウェルのネットランキングが終了するらしく、
配列作者はにわかにタイプウェルしまくっているのでは?(笑

僕もニュースを知って毎日やってるが、
そろそろ自分の限界を感じる。
全ラップ調子良くないと更新しないから、
トップよりボトムを上げることを考えている。

いまこんな感じ。

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posted by おおおかとしひこ at 14:51| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただの出落ち(「アベンジャーズ ・ウルトロン」評)

現在公開中の「エンドゲーム」にたどり着くまで、
見てなかった続きを見ている。

うーん、ぜんぜんおもんない。
結局ラストも含めて、全部出落ちやんか。
以下ネタバレで。

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posted by おおおかとしひこ at 13:48| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テーマはなんだったか(「サーチング」評2)

この微妙さ、つまり、
見ている途中ではなかなかハラハラしていて、
どんでん返しでは驚いたのに、
結局見終えたら腹にたまらない感じ、
いわば合成食品のような感覚は、
何が原因なのだろうとしばらく考える。

で、テーマはなんだったのだろう?

そこがもやっとしていたのが原因ではないか、
ということに気づく。
以下ネタバレ。

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posted by おおおかとしひこ at 02:12| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

事件は普通の人に起こる(「サーチング」評)

どうせ大したことないんだろ、
と高をくくっていたのだが、
なかなかに面白かった。

僕らは、そういえばPCやスマホの画面ばかり見ている。

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posted by おおおかとしひこ at 14:37| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする