2019年11月22日

【薙刀式】指は喋る

親指シフトのいうところの、「指が喋る」現象は存在する。
僕は親指シフトで、ではなく、薙刀式でそれをやっている。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 10:57| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一体何が起こっていたのかを、まるっと整理する

リライトの時に、
俯瞰したり砂かぶり席に行ったりすることは、
とても重要である。
自在な視点移動こそが作品を多角的にチェックすることになるからだ。

で、最も俯瞰で見る方法。
歴史学者のように整理してみるのだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 10:21| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【風魔】ポケットの位置

どうでもいいこと(かどうか分からぬが)に気づいた。
風魔たち、全員ズボンではなく、
上着のポケットの方に手を突っ込んでいる…!

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:22| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

【風魔】密度

究極最終版をやっと一気読みできたのだが、
風魔の面白さは、密度なんだなあと思う。

週刊連載ゆえのテンポの良さは、
ストーリーの転換(ターニングポイントと技術的にいう)
に支えられていると感じた。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 14:39| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ちの書いてない企画は企画ではない

企画書を書くとき、読むときに気をつけるべきこと。

「面白そうだなとページをめくらせれば勝ち」などとよくいわれるが、
ほんとうか?

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 13:03| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】大きい配列、小さい配列

なるほどそういう言葉があったのか。
ordinary manさんが、
清濁別置/同置を、大きい配列/小さい配列のように表現していて、
感覚的に分かりやすいなあと思った。

僕は小さいのが好きなんだなあ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【風魔】究極版といえど完全ではない…?

ファンの方のツイートで思い出した。
そう、たしか「妖水、真っ二つ!」だった。
それが「小次郎強し!」になっている。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:06| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

京極夏彦の字面の作法

かなり面白かった。
小説を書く前に、ここまで細かく知っておきたかったなあ。

京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53511

ずっと気になっていた細かい部分が明らかになって良かった。
誰も答えてくれないんだよねこういうこと。


ちなみにシナリオは、最終成果物、映像の設計図であるため、
ここまで細かくやる必要はない。
「分かればよい」が大事。
だからその分執筆スピードが出せるし、
だからその分たくさん直して完成度を上げられる。
posted by おおおかとしひこ at 13:42| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベントを固定して、プロットラインを変更する

重要なイベントは固定する。
そこに至るまでの過程を変更する。

このようにすると、わりとうまくリライトできる。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:19| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【配列】新下駄を人に説明するとき

ordinary manさんの議論。
(元々飛鳥使いで、最近新下駄をマスターしつつあるようだ)
https://mobile.twitter.com/ordinarymoons/status/1196780665900920832

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:04| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】こんこんきつねトレーニング

楽器演奏者のためのトレーニングを知った。
名前に騙されてはいけない。
指の独立のための凄い体操。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 10:10| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】【腱鞘炎】肘周りのストレッチ

指を動かす筋肉は、手首小指側から、
尺側手根伸筋、橈側手根屈筋を経て肘に繋がる。
この筋肉が酷使されて、ゴルフ肘やテニス肘を起こす。
ちなみに肘から先は上腕三頭筋を経て肩の後方につながり、
肩甲骨を経て背骨へ、首へ繋がる。

タイピングをやりすぎて、
肘周りに違和感がある人のためのストレッチ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 09:37| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欠点に気付いた時

前記事の続き。
「何日もかけて最初のテンションを維持する」ことは難しい。
途中で冷静になってしまい、
「これオモロイの?」と我に返ってしまう。

で、「こんなもの書く意味あるの?」と挫折する。
これを防ぐにはどうすればいいか?

事前と事後の二つある。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:47| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】GEの運指

同じ19mmピッチでも、
格子配列とロウスタッガードでは、
GEの運指が異なるという話。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:26| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

映画化はコンテンツの終点か(「KINGDOM」評)

漫画が評判が良いので読みたいと思っている。
その前に東宝映画としてのキングダムをとりあえずみてみた。

ううむ、ただの漫画だな。
殺し合いのリアリティがなく、ただのワイヤーアクロバットになっているのは、
るろうに実写版と同じだ。

僕はサーカスが見たいのではない。
殺し合いが見たいね。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】天キーで展示するリスト

備忘録かねてリストアップ。


続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 09:59| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一日でやっつける

ストーリーを完結させられない人は、
「自分がどれだけの量がかけるか」を把握していないだろう。
次のようなテストをしてみてはどうか。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 09:09| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【配列】qwertyで厳しかった言葉

調子に乗って今日一日NiZとqwertyローマ字で過ごしてみた。

先日僕はSDのアルペジオをアルペジオで打てないほど左薬指が不器用である、
ということを書いたけど、
qwertyでも似たようなことがあった。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 00:01| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

「実写化」に代わる別の言い方を考えよう

コンテンツピックアップ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 22:43| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数稽古

創造性はひらめきではなく「積み重ねた失敗」から生みだされる
https://gigazine.net/amp/20151117-failure-help-creativity?__twitter_impression=true

沢山の失敗が、「この先は失敗する」という勘を生み、
「ここから先は試していない」という感覚を生む。
ひらめきは突然やってくるのではなく、
「ここらへんは全部失敗したが、
まだあれとあれの組み合わせは試してないぞ」に気づくことではないか。

沢山「ひらめいた!」があるけど、
それが百発百中ではないことは、経験が証明している。


だから僕は、100本書けといつもいう。
長編100本は難しいから、短編100本。
シナリオライターの格言には、
「身長分原稿を重ねるとデビュー」がある。
その身長分は全部失敗作で、だから、成功の可能性が上がる。

沢山失敗した人は必ずしも成功するわけではないし、
失敗しないと成功しないわけでもない。
かなりの割合の成功は、沢山の失敗の末に生まれる。
posted by おおおかとしひこ at 14:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】19mmピッチはSAが最強

僕はキーボードの標準ピッチ、19.05mm(以下簡略化して19)は、
日本人の手に広すぎるとずっと思っている。
17ないし16が僕の手に扱いやすい。
たかが2、3mm差ではない。
それぞれ89%、84%に、キーボードの横幅も縦幅も変わる数値だ。

で、先日の遊舎工房のフリマでSAプロファイルゲットしたので、
テストしてみたら、
「ああ、19mmは外人の手のSAが最強だな」
と感じた。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:09| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】ロープロスイッチ開発中…

試作品その1プリント出来。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 09:49| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複数のプロットを走らせる意味

ただひとつのプロットが走るということは、
普通はないと思う。
大抵は複数の問題が同時進行しているものだ。

それはどういうメリットがあるのか。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 08:57| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

その人だけが抱えていること

それがドラマを生む。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:33| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【配列】かえうちのオススメ設定

すっかり使ってないかえうちだけど
(薙刀式が安定してきたので)、
その時のオススメ設定をあげておく。

「複数の配列をひとつのかえうちに書き込んでおき、
使い分ける」方法。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:08| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】デファクトスタンダードは第二世代で定着する

第一世代が、今までなかったものを初めてつくり、
ああでもないこうでもない、これがいいぞ、やっぱこれか、
などと工夫してある程度の完成品を作る世代だとして。
それを経験してない世代が第二世代。
つまり、既にあるものを「どうやらいいらしい」と噂だけ聞いて、
使っていくだけの世代と仮定する。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 10:36| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

【薙刀式】デファクトスタンダードを変えて行くべき

飯塚容疑者の世論を考えない発言に怒りしか覚えないが、
それでも理があるのは飯塚容疑者だ。
「アクセルとブレーキを間違えない車を作るべき」
だというのは僕は激しく同意する。

車の運転方式も、qwerty配列同様、
「初期に設定された、
あとあとの頻繁な利用を熟慮されていない暫定方式が普及してしまい、
のちに改良しようとしても『普及しているがゆえに変えづらい』
が理由で変わらないもの」
(デファクトスタンダード)だからである。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 16:23| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故○○をしなかったのか

あとからは何とでも言えるが。

あれ?これ変じゃね?
なんで○○をしないの?
ってことが、現実でもストーリーの中でもあるものだ。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 12:57| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

ストーリーは何層にも重なっている

1 主人公が、メイン問題を解決する。
2 主人公が、自分の内的問題を解決する。
3 1と2で、これの意味を示唆する。
4 他の人が、その人の目的を達成する。
このよっつの層が重なっていると、僕は思う。

続きを読む
posted by おおおかとしひこ at 15:33| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする