2020年10月27日

「賢者の贈り物」のレッスン2

次に、表現をいろいろ変える訓練をしてみよう。
題材を、オリジナルストーリーでまずはやってみること。

1 ナレーション、タイトルありで、普通に脚本化してみよう
2 ナレーション、タイトル抜きで、脚本化してみよう
3 ナレーション、タイトル、台詞抜きで、
  つまり完全なサイレントで脚本化してみよう
 (ただし音楽は表情豊かなものが適宜流れるとする)

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posted by おおおかとしひこ at 00:29| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

【配列】Hammond配列が面白い

さらに安岡さんの記事から。
この物理配列と論理配列、今でも通用するのでは?

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【薙刀式】タイプライターにおいても、親指は横で打っていたか?

アメリカ海軍の教則ビデオ。監修はDvorakさんです。
https://www.youtube.com/watch?v=H1e4BC41wRU

08:43あたりで、特に親指の動きがわかる。
左手は隠れていてわからないが、右手と違う動きにはならないだろう。
親指の横で叩いていたことがわかる。

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posted by おおおかとしひこ at 16:05| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「賢者の贈り物」のレッスン

を思いついたので。

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取材の威力

実際にそこへ行こう。
実在の場所があるならば、そこへ行こう。

そこでしかわからないこと、
想像でしかわからなかったことが、わかる。

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2020年10月25日

【配列】フランクリンタイプライターの物理配列が面白い

タイプライター博物館の章に突入した矢先、
面白い物理配列に出くわす。

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posted by おおおかとしひこ at 23:25| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男に嫌われるタイプの男

という風に鬼滅を考えるとしっくりきた。
「女が嫌う女」が出てくると、女は冷める。そして非難する。
そんなのいるわけがない、こんなんをいいと思ってるやつらキモいと。

その真逆が起こっていて興味深い。

炭治郎とか善逸みたいな奴って現実ではいじめられるよな
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5701430.html

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【配列】黒沢ビル見てきた

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/kurosawa07
に出てくる、銀座5丁目交差点南西角(銀座シックスの向かい)
に、黒沢ビルが現存すると知り、
遊舎工房への行き道で寄ってきた。

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posted by おおおかとしひこ at 15:21| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【配列】安岡さんの人物列伝までは読み終えた

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/columncat/薀蓄/タイプライター
の下半分、タイプライターに魅せられた男たち、女たち。

配列の合理性よりも、どのプレイヤーが独占するかが目的。
だから配列は蔑ろにされたのだ、ということがよくわかる。

つまり、配列はモノポリーの為の手札でしかなかった。
(他には特許とか借り入れとか売却とか契約とか会社システムとかが手札か)

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posted by おおおかとしひこ at 11:59| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】これは仕事ができない人のポジション

仕事ができる人が“[Alt]キー”の上に“左手の親指”を置く理由
https://diamond.jp/articles/amp/243803?display=b&display=b&__twitter_impression=true

あんなところに左親指置いたらホームポジション崩れるやんけ。
左中指をTabに?馬鹿じゃねえ?

出来る人は、DF+何かとJK+何かに、ショートカットを割り振った、
編集モードを使うんだよ!
そんなにAlt+Tab使うなら、DF+Jに入れときゃいいじゃない。

AutoHotKeyでもDvorakJでも実装できるから、
こんなヘンテコなポジション覚える必要なし。
ITリテラシー低すぎ。

自分は何をどう使っているのか?
どの動線を整理すれば効率が進むのか?
それを考えてないやつは、ITリテラシー低すぎ。
僕は「出来るだけアナログで作業で、仕上げだけPC」すら正解だと思う。
posted by おおおかとしひこ at 02:19| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試行錯誤という重ね塗り

僕が手書きを推奨するのは、
レイアウトフリーで、前の原稿に重ね書きしていくことが、とてもよいからだ。
これはデジタルには真似できない。

以下に生原稿の第一稿を恥ずかしながら晒す。
(なお大事なネタがわからぬよう、一部ぼかしが入っている)

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posted by おおおかとしひこ at 00:52| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

【薙刀式】打鍵姿勢の歴史

安岡さんの記事をひたすら読んでいる。おもしろい。
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/columncat/薀蓄/タイプライター
に目次があるのでどうぞ。

まだ最初の方なのだが、初期の打鍵姿勢が記録されていたので議論したい。

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posted by おおおかとしひこ at 18:22| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【タイピング】ブラインドタッチの祖、マッガリン伝が面白い

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/mcgurrin01

QWERTYブラインドタッチvsカリグラフ配列。
QWERTYブラインドタッチvsQWERTY二本指。
地方巡業もある、まるでプロレスの異種格闘技ツアーのようだ。

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posted by おおおかとしひこ at 15:31| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまでが譲れて、どこからが譲れないのか

人間、色々我慢したり妥協したりしているものだ。
しかし、どこかは譲れない何かがある。
それは美学だったり価値観だったり、
事情だったりする。

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posted by おおおかとしひこ at 00:42| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

初心者の勘違いの凝縮

を見れて大変興味深かった。

ニートだけどラノベ作家になって人生逆転しようと思う。良い小説のアイデアを教えてくれ。
http://burusoku-vip.com/archives/1966718.html

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posted by おおおかとしひこ at 15:13| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】書く速度にはもともとムラがある

タイピングゲームのコツは、
等速度で打っていくことではないか。
ムラがあると、
一端下がった速度をトップスピードまで戻すことがなかなか難しいことは、
たかがタイプウェルSSの僕でもよく経験している。

しかし、創作文においては、
書く速度や分量にムラがあることは当然だ。
ムラのある思考を、ムラのないものに仕上げることが書くことが、
逆に書くことではないかと僕は思う。

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posted by おおおかとしひこ at 12:22| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【配列】ブラザーのタイプライターにstickney配列が?

安岡さんのコメントにあるブログを見てみたら、
膨大なタイプライターの研究があり、びっくり。
これは適当なGoogle画像検索とは違う、本物の研究であることよ。

ざーっと目次だけ見て興味を引いたのがブラザーのタイプライター。
国産?まさかカナ配列があったりして…と記事を読んだらビンゴ。
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/typewriter-ad30

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posted by おおおかとしひこ at 02:06| Comment(4) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

順調か、不調か

ストーリーというのは「ある目的を達成しようとすること」である。
ということは、それの達成に対して、
好調に進んでいるときと、不調で進まないか後退するときの、
二種類しかないということだ。

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posted by おおおかとしひこ at 00:55| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタルは人を幸せにしない: ゲームの広告だとがっかりするのはなぜか

すごい海外の映像がある。
すごい展開をして、
すごい落ちを期待する。
それがゲームの広告だと知った時のがっかりはどこから生まれるのだろう。

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2020年10月22日

【薙刀式】「つめ」の連接

「め」を現在S裏に移動させたことで、
「め」関連の連接を観察している。
予想より「つめ」の連接が多く、気になる…。

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posted by おおおかとしひこ at 12:29| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】人間工学

実際のところ、人間工学という工学はない。
体型的に人間とはこうなっていて、こうなるべきだ、
という法則や定理があるわけでもない。

「人間工学に基づいた道具」というのは、
大抵の場合幾何学的な(工作が容易な)ものは人間の体に合わないので、
合うような形に、工作コストを足してつくったよ、
ということを言っているに過ぎない。
(そしてその時々の工夫が、
キーボードで言えばシリンドリカル構造や、テントや、カーブのついたキーキャップなど、
少しづつ集められた要素になっているだけだ)

で、その真逆の片手キーボードが面白かった。
https://mobile.twitter.com/aya19E/status/1318908107813134338

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タダじゃ引き受けねえぜ

一種のツイスト。

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2020年10月21日

マナー講師前職CA説

現代の闇の一つだ。これは考えたこともなかった。
https://mobile.twitter.com/n_4_inspiration/status/1317782451079372800

CAとか保険の人とか、デパ地下のコスメの人とか、
全部胡散臭いよね。全部同じオーラだ。
マナー講師はここの仲間だったのか…
実に面白い説だ。

あと全員「微妙な美人」なんだよな。なんか物語の鉱脈ありそう。
伊丹十三とか取り上げそうなネタだ…
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映画館が元気だったころの写真

いつを元気と考えるかで違うが、推定昭和30-40年ごろの写真。


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posted by おおおかとしひこ at 12:37| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ストレッチ】上腕三頭筋の内側頭

タイピングで痛めがちで、
しかも非常にストレッチしにくい、
上腕三頭筋の内側頭と長頭。
(上腕の裏側。タイピング姿勢の時、上腕の内側と背面の間の部分の筋)

ここを伸ばすやり方が、やっと分ったのでメモしておく。

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posted by おおおかとしひこ at 10:27| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルエット登場

最近の漫画じゃあまり見ないけど、
車田正美の時代では、
四天王登場で一人だけ顔見せであとはシルエットなんてよくあった。
キン肉マンではフードをかぶってもいたかな。

実はこれは有効な手段だ。
前記事の続き。

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posted by おおおかとしひこ at 00:34| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

【薙刀式】薙刀式をエアタイピング体験しよう

DLしてセットアップする前に、なんとか体験できないかなと思って、
以下のシミュレーション体験(エアタイピング)はどうだろう?

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posted by おおおかとしひこ at 15:28| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼滅が男子に流行らない理由

僕が中学生でも、鬼滅には夢中にならないと思う。
肉体とか技とか剣へのフェチが足りないからだ。
つまり、「自分で切る」肉体性が、
鬼滅には全然足りてない。

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posted by おおおかとしひこ at 13:03| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】打つというより、押すという意識

一般に打鍵というので今まで打鍵という言葉を使ってきたし、
たぶん通りがいいからこれからもそういうだろうが、
最近の僕は、
打つ、叩く、というよりも、
押す、押さえる、
という打ち方になってきていると思う。

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posted by おおおかとしひこ at 12:20| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】「ね」を動かしてテスト中

薙刀式の歴史上、「ね」はたぶん一番さまよっているカナだ。
いまはR裏(もと「め」のいたところ)を試している。

なんでそんなに迷うのか。
左手の同手シフトが問題なのではないか、
という仮説にいまはたどり着いている。

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posted by おおおかとしひこ at 11:10| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする