2020年12月24日

能面効果

能面が効果があるのは、
僕は短編だと思う。
長編には効果が薄い。

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posted by おおおかとしひこ at 00:16| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

世界の精度が上がることは、近くしか見れないこと

かも知れないなあ、と、
昼間に登った月を見ていた。

漫画版の「幻魔大戦」では月を壊したというのに、
それを考えるには精度を下げなくてはならない。
近くの精度を下げることで、遠くに目が届くようになる。

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posted by おおおかとしひこ at 14:50| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】「イェ」を打てるようにするか検討中

国語研の窓
外来語の片仮名での書き表し方
https://kotobaken.jp/mado/10/10-05/
によると内閣告示では、
「シェ,ジェ,チェ,ツァ,ツェ,ツォ,ティ,ディ,ファ,フィ,フェ,フォ,デュ」の13を「外来語や外国の地名・人名を書き表すのに一般的に用いる仮名」とし,
「イェ,ウィ,ウェ,ウォ,クァ,クィ,クェ,クォ,ツィ,トゥ,グァ,ドゥ,ヴァ,ヴィ,ヴ,ヴェ,ヴォ,テュ,フュ,ヴュ」の20を「原音や原つづりになるべく近く書き表そうとする場合に用いる仮名」

なるほど、「イェ」だけが薙刀式にないと。

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posted by おおおかとしひこ at 12:10| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼滅の刃に足りないものはこれだったのか

Amazonで「鬼滅の刃」のコミックを買ってしまったのに、どうしても読み始める気になれない。
https://blog.tinect.jp/?p=68143

鬼というのは、人間とは異なる種族のモンスターではなく、
人間自身の暗部の比喩である。
長いこと生きてると、この暗部をたくさん見てきて、
鬼滅の鬼が浅く感じるんだよな。

この人はたぶん全部読んだ上で、
この文章を書いたのだと思った。
人生の鬼退治を、たかが呼吸では無理だと感じたのだろう。
ストロングゼロを超えるものが、鬼滅になかったのだと。


ジョジョの吸血鬼はモンスターではなく、
「永遠の命が欲しい」という人間の暗部があった。
(僕がジョジョから離れたのは、暗部の消えた3部から)
鬼滅の鬼には暗部がない。ただ餌として人間を食うだけ。

闇が浅いと、光も弱く見える。
鬼滅の刃が、世界を照らす新しい光に見えず、
まあそのへんを照らすのに役に立っている、
という感じに見えているのは、そうしたことかも知れない。

テーマが鬼退治ではなく、仲間(身内)との絆に持ってきた時点で、
どうしてもそうなってしまう。

おれたちは、新しい鬼退治が見たいのだな、と思った。
posted by おおおかとしひこ at 11:33| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何が困ってるのか、言わせてみる

ストーリーの途中でよくある、
「次になにをしていいか分らない」
という問題を解決するためのひとつの方法。

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2020年12月22日

【薙刀式】文単位で打って変換しない理由

本日公開した薙刀式の最新動画をぼんやり見ていると、
案外単語や文節単位の変換確定(エンター、次を打って自動確定も含む)
が多く、一文単位で打って変換してないな、と気づく。

変換精度だけで言えばそのほうが合理的なのに、
そうしない理由。

僕は概念を一単位として打っているのかも知れない。

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posted by おおおかとしひこ at 16:05| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】最新動画公開!(15)

https://youtu.be/KF_KUKUOsrs
今回の目玉は、膝上システムによる打鍵です。

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posted by おおおかとしひこ at 15:18| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話が「できた」と思うとき

問題が面白くある、絵になっていること。
解決が面白く、絵になっていること。

それを繋げたときに、テーマが浮かびあがること。

そして、間に面白いエピソードが3つ以上あること。

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2020年12月21日

完璧な計画と、初めて体験するような執筆と

これが理想ではないかと思う。
計画は逆算で、
執筆は前から書くのが。

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2020年12月20日

【薙刀式】爪の長さと手作業

僕の場合だけど、爪を少し伸ばし気味のほうが、
手作業はしやすくなる。
爪の先が白くなる(爪が指の肉から離陸する)のが、
1ミリくらいがいい感じ。

タイピングは撫で打ちのため、
このあたりが結構心地よく打てる。

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posted by おおおかとしひこ at 23:12| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の精度が上がってくると、物語は詰まらなくなる

Twitterかどこかでみたんだけど、
「Netflixは本気で見ないといけないので疲れるから、
あんまりみなくなった」というのがある。

かつて海外ドラマが流行った時(24とかLOSTとか)も、
同じ感想がいわれた。

本気で作れば作るほど、「本気はなあ」と引かれてしまうというジレンマ。
それは、世界の精度と関係あるのでは、
と少し思った。

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posted by おおおかとしひこ at 17:00| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掴みのアドバンテージ

掴みは冒頭に派手なことをやって、
ひきつけるというテクニックだ。

あくまでテクニックのひとつであって、
掴みがどうしても必要とは限らない。
どんなときに必要で、
どんなときに不要と判断すればいいだろうか。

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2020年12月19日

【配列】26%キーボード用ローマ字「26R」

というものを思いついてしまったので。
26%キーボード用のローマ字配列ということで、26Rと命名。
26R.jpg


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posted by おおおかとしひこ at 16:55| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】地名における連濁

タイパーアドカレの記事から。
タイプウェル漢字を、なるべく覚えゲーにしようという途方もない努力。
https://mayo-tp01.hatenablog.com/entry/2020/12/19/003410

印象的だったのは、
地名の連濁の不規則性だ。

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posted by おおおかとしひこ at 16:34| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】ブラインドタッチとサイトメソッド

コルネをつくり、初めて左右分離40%を体験した人の言葉が新鮮だ。
https://mobile.twitter.com/Kinnan_second/status/1339981650499837952

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絵で問題と解決がわかるように

ストーリーというのは問題や事件が起きてから、
解決するまでを言う。
その少なくともふたつは、
絵で分るようにするべきだ。

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2020年12月18日

【薙刀式】河野太郎がツイートしてたわ(笑

どうもPVが爆増したのはそういうことか…
https://mobile.twitter.com/konotarogomame/status/1339706522176131072
あれ?河野太郎親指シフトじゃなかった?
JISカナブラインドタッチ出来る変態なのか?
それとも「JIS配列(で行う親指シフト)」という詭弁?

なににせよ、
「僕は○○で問題ない」は、
「○○では非常に苦痛」という少数意見を圧殺することになるので、
政治家としてはいかがなものかと思うよ。

日本の生産性は、qwertyローマ字(とJISカナ)から脱却したら、
随分かわると思う。
実質フリックでみんなごまかしごまかしやってるのではないかな。
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ストーリーとは、物理的な戦いや冒険に変換する

なぜ映画は殴り合ったりチェイスしたり、
爆発したりするのだろう。
それが派手で面白いという理由がひとつ。

そしてもうひとつは、
戦いを視覚化する方法がそれだからだ。

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2020年12月17日

【薙刀式】拗音、外来音をたくさん打てる配列

を調べてみた。
薙刀式、蜂蜜小梅、新下駄、下駄、
あまのあすか、姫踊子草、
かわせみ、ローマ字をピックアップした。

結果だけ先に置いとく。

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posted by おおおかとしひこ at 18:52| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものをつくるってこういうことさ

すごい動画を見たので。
松ぼっくりとレジンからコーヒースプーンを作る動画。
https://www.youtube.com/watch?v=eOU7a1iQC2Y&feature=emb_title
見てるだけで幸せになれる。
こんな風にものをつくりたい。

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posted by おおおかとしひこ at 12:09| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜここへ来たか

ストーリー進行で、つねにこれはチェックしておこう。
主人公はまあ把握しているだろうが、
サブキャラでなんでいるんだっけ、
ということがよくあるからだ。

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posted by おおおかとしひこ at 01:10| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

商売と中身

わすれられないプロデューサーの発言があって、
「この企画面白いと思うけど、
ウチで売る手段がない」というやつ。

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posted by おおおかとしひこ at 20:23| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【風魔】幽白Netflixで実写化?!

進撃実写化並の地雷か、風魔並の奇跡か?
舞台版のキャストに触れてないということは、
キャストは別?
それとも2.5次元とか大手事務所とかに忖度しない、マジモン?
https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/19387886/

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posted by おおおかとしひこ at 20:10| Comment(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】配列おすすめチャート

独断と偏見で、「自分はどういう配列をやればいいですか?」
を自己診断できるようなフローチャートをつくってみた。

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posted by おおおかとしひこ at 10:34| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人事

主人公を自分にしてはいけない。
これは一種の戒めだと思っていてよい。
ということは、
所詮、他人事なのだよ。自分の書く話は。

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posted by おおおかとしひこ at 02:00| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

【薙刀式】よく使う指とその範囲

ステ吉さんの新下駄動画を手だけに注目してみると、
先日あげたメジャー20カナの位置をよく使っていることがよくわかる。

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世界をどう変えたのか

ストーリーとは何か。
そのストーリーを一言でそれを言うとどういうことか。
それは、
主人公がどう世界を変えたのか、
ということで測れる。

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2020年12月14日

【薙刀式】あいさつのことば

言葉は、簡単な言葉から難しい言葉まで並んでいる。

言ったり書いたりするのが簡単な言葉は、意味も簡単な言葉で、
言ったり書くのが難しい言葉は、意味も難しい。

つまり、発語と意味の難易度は比例している。
(すべてではなく概ねの傾向だろうが)

タイピングもそうあるべきだと考える。

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posted by おおおかとしひこ at 21:06| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自キ】フットペダルスイッチ、何に使う?

https://ijigen.net/entry/footswitch
フットペダルは、
その気になれば簡単に電子工作と3Dプリンタでできてしまいそう。
でも自作勢はあまり触ってないね。かわいくないからだろうか。
ハイヒール状のとか、ザクの足みたいなのを作ればいいのだろうか。
まあいいや。まず、この3キーを何に振り分けるのか、
という論理配置のほうが大事そうだ。

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posted by おおおかとしひこ at 19:08| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【薙刀式】「かるくち」だったとは

「軽口を叩く」は、正式には「かるくち」らしい。
ずっと「かるぐち」と連濁していた。

ふりがな辞典を見ると吉川英治でも「かるぐち」派なので、
江戸時代の語源、上方落語としての「かるくち」と、
それが失伝してからの、例え話としての連濁の現代語、
「かるぐち」が混ざっていると考えられる。

少なくともテレビなどでは「かるくちをたたく」
という発音は聞いたことないから、
現代語では「かるぐち」が支配的だと思われる。

ちなみに亡くなった内海桂子師匠は、
失伝した軽口を演目として復活させてたそうだ。
おもろいオバハンやったんやなあ。聞いてみたかった。

ちなみにMS-IMEは「かるくち」のみ変換、
iPhoneは「かるぐち」でも変換。

日本語ムズカシヨ。
posted by おおおかとしひこ at 17:16| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする