2013年09月15日

日本映画の空洞化を憂う。

キャプテンハーロックをどうしても見なくてなはいけなかったので、見た。
ガッチャマンを見ているだけに、日本映画の脚本軽視の風潮に、
そろそろ誰かが警鐘を鳴らすべきではないか。
ハーロックは、絵の完成度や音が良かっただけに、
あとはストーリーさえよければ、と思う。
それは間違いだ。ストーリーが根本の中身の筈だ。
外面だけ金をかけて、空洞化している。

脚本のことについて、さわり方が分からなくなってきた、としか思えない。
あまりにも情けないので、次回から脚本の最低限やるべきことについて、
書いていくとする。
まずは、「感情移入」の誤解について。
posted by おおおかとしひこ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック