2014年01月26日

プロになるためには

実力が一定以上あること。
一本書くだけじゃなく、何本も何本も創作できること。
修正が入っても、まるで修正など最初からなかったかのような、
無傷のホンをあげられること。
これで4割。

残りの6割は、人付き合いが出来ること。
人とは、スタッフのことだ。一人で作る業界ではない。
人を巻き込んだり、巻き込まれたりする力。対応力。
これは、業界に入ってからでないと身につかない。

プロの世界には、人付き合いだけで渡る、口だけの人も沢山いる。
人付き合いが下手で、埋もれた実力者もいる。
posted by おおおかとしひこ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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