2014年08月09日

風魔こぼれ話ちょっとだけ

全話一気見して、突然思い出したこと。
・オープニングの誠士館総長室、夜叉姫の前で小次郎と武蔵が戦う場面、
窓の外でCGの雪を降らせたこと。しかし、暗すぎて写っていないのだ。
あれがもう少し目立っていれば…
・最終決戦での壬生対小次郎の殺陣のこと。
アクション用の黄金剣(ウレタンで出来ていて、軽くて柔らかい。
中に鉄芯が入っていて、形を保つ)が、藤田の振り回しが早すぎて、
何回も鉄芯が曲がったこと。
予備の黄金剣が何本かある、と美術部が10本ぐらい黄金剣を持ってきた絵面に大爆笑。
あれだけ夜叉が騒いだ物語の行く末を左右する秘剣が、
10本ぐらい束で出てくる絵面の面白さ。
posted by おおおかとしひこ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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